CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«NHK国谷さん、少々おかしいですよ | Main | プーチン大統領がG8欠席»
<< 2014年04月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
今夏の鳥海山、登山を諦めました [2012年05月10日(Thu)]



chohkaisan.JPG

  昭和20年代の鳥海山登山仲間。筆者は左から2人目の丸刈りの
 「かわいい坊や」。帽子は今も昔もほんとに苦手。



まことに情けない話ですが・・・
今年の夏、
秋田・山形県境の鳥海山(2236m)に登るべく、
私なりに準備していたつもりでしたが、
予定の3か月前である今週、
ついに諦めました。

国会の定数削減と、私の鳥海登山と
どっちが早いかなどと
ふざけていましたが、
両方とも見通しが立ちません。

 諦めた理由の最大は、
生来の怠け心と弱音に加え、
本番の前に1000m級の山に
登って試すつもりでいたのが、
どうにも時間が
とれそうにないという
日々の日程です。

「荷物」を軽くしようと
80台後半であった体重も
70台後半までダイエットし、
いまや目標の74sも視野に
入っています。

毎日、原則として
駅までの約25分を歩いて通勤するという、
かつてないことも
続けてきました。(35年間、
自動車を運転して通勤)

 しかし、ここ数日、
あいつぐ中高年の遭難事故が
紙面をにぎわしています。

 確かに60年ほど前、
中学1年生の時、
担任の藤原立宏先生に引率されて、
元気いっぱい、
麓(秋田県矢島口)から
鳥海山の頂上を極めました。

それが今では鳥海山のかなり上まで、
自動車で行けるというのに、
しかも、
麓がその名も山形県「吹浦」(ふくら)口
からというのに、
われながら情けなくもあるのです。

しかし、ここは、
高齢者の単独登山など
すべきではないという
結論に達しました。

 藤原先生には2月に、
「やります」とご挨拶に参上した手前、
なんとも格好悪いのですが、
「身のほどを知った」不肖の弟子として、
許しを請い、
次回の挑戦にご期待?願うほか
なくなりました。
コメントする
コメント