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「交響曲」は森鴎外の訳(やく) [2012年05月01日(Tue)]


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「交響曲」という言葉は森鴎外が訳したのだそうです。
名訳のせいか、今も普通に使われていますね。
「協奏曲」も「コンチェルト」より多く使われているように思います。

 それでは「夜想曲」「奏鳴曲」「鎮魂曲」はどうでしょう? 
「セレナーデ」「ソナタ」「ミサ曲」のことです。
これらはだれが考案したのか知りませんが、これまた名訳ですよね。

 しかし、今では漢字による訳語はまず使われませんよね。

 思えば、私が中学生のころは「蹴球」「排球」「籠球」「庭球」
のクラブ活動もありましたが、言葉として残っているのは
「野球」「卓球」くらいでしょうか。

 音楽史、スポーツ史、言語学、文化論などに詳しい方、
のこる言葉と消える言葉のわけを教えてほしいのですが・・・。
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