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黄金分割の国旗はない!? [2012年02月17日(Fri)]






   カントンに英国旗を配した、縦横比1:2のNZの国旗





黄金分割の縦横比に規定されている国旗が
ないのが不思議です。国連旗でさえ、
2:3または3:5なのです。

各国の国旗はほとんどが縦横の比率(縦横比)が
規定されてます。

私には畳一畳の縦横比である1:2が
一番わかりやすいのですが、
この縦横比の国旗は
「ユニオンジャック」の英国旗をはじめ、
オーストラリア、ニュージーランドのような
英国旗をカントン(旗竿側上部)に
配置している国旗、
キューバ、ジャマイカ、バハマ、エルサルバドル、
ホンジュラス、ドミニカ国、ソ連、北朝鮮・・・
とたくさんあります。

しかし、
アメリカの「星条旗」は10:19(1:1.9)、
日本(「日の丸」)、中国(「五星紅旗」)、
フランス(「三色旗」=「トリコロール」)は
いずれも2:3(1・1.5)です。

1999年の国旗国歌法で
廃止が決められるまで有効だった、
1870(明治3)年1月27日の
太政官布告第57号は「日の丸」を
7:10の縦横比と決めていました。

縦横比は約1:1.43ということになり、
これでは黄金分割より
少し縦長になります。

ここで表にしてまとめてみましょう。

A4版の紙     1:1.414
1870年の「日の丸」 1:1.43
黄金分割      1:1.62
「世界の亀山モデル」1: 1.75
「星条旗」     1:1.9
「ユニオンジャック」1:2
畳一畳       1:2

黄金分割の国旗はなぜないのでしょう? 

これは私にとってもまだ答えの出ない
課題です。

どなたか知恵を貸してくださいませんか?
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