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どう読む?鳥の名―正解です [2011年10月05日(Wed)]




     鶺  鴒(ウィキペディアより)




勿体つけていないで解答を書きます。

「成績」はいかがでしたか?

当て字?って、誰が創作したか知りませんが、
伝承されてきたということは、
それに納得する人、受容する人が多い
ということですから
あまり軽視すべきではないと思いました。

皆さんのご協力、特に今回は
男性の若い人(40歳以下)から、メールで結構、
お返事をいただいたのが、意外でした。

鵜(う)
鳶(とび)
雉(きじ)
水鶏(くいな)
鴫(しぎ)
鶺鴒(せきれい)
鵯(ひよどり)
百舌(もず)
鶫(つぐみ)
四十雀(しじゅうから)
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コメント
鹿も四つ足 馬も四つ足
鹿の越え行く この坂道を
馬の越えざる 道理はないと
大正義経 まっさきに

ですよね。
昔、一緒にわりに長い欧州旅行した人が、この歌を何ともうまく、独特の雰囲気でうたわれ、すっかり好きになりました。
「鵯(ヒヨドリ)越え」でした。
Posted by: 吹浦忠正  at 2011年10月06日(Thu) 07:29

あまりにお詳しいので、
最初は、てっきり、学識(楽識?)豊かなある音楽家の方、かと思い、2度も「先生ですか?」と伺ったところ、否定なさるので、さくや、追認思い当り、東京在住の、私が尊敬し、ご指導いただいているあの先生ご夫妻に違いないと推察していました。
それにしても「もも」さんもお詳しいですね。
失礼しました。
ありがとうございました。
Posted by: 吹浦忠正  at 2011年10月06日(Thu) 07:25

鵯(ひよどり)

後で思い出しました。
「鵯越(ひよどりごえ)の逆落とし」の鵯ですね。
義経の有名な戦法なのにすっかり忘れてました。
「鹿も四つ足、馬も四つ足、鹿が越す坂ならば、馬も越せぬ道理はない」
カッコいい!

ときに先生、私、本名出したことがありますよ。
ロシアについて質問して、先生から「このような場で、匿名でこれ以上話すことは国益を損じる」とお叱りを受けた時に。
「桃です」は先生が「この花は何の花?」とお尋ねになった時、その写真が「キクモモ」と「ハナモモ」だったことに因みます。
現在無職ですが、しばらく前まで印刷会社に勤めていました。
賞罰なしの凡人です。
Posted by: 桃です  at 2011年10月06日(Thu) 01:11