シンポ・大震災と国際協力 [2011年10月03日(Mon)]
![]() 「南の隣国」台湾が200億円近い義援金を 寄せてくれました。 同盟国・アメリカは「トモダチ作戦」で 大いに助けてくれました。 その全体像と評価のための 国際シンポ 『3・11 東日本大震災の国際協力と今後』 が アジア調査会の主催で行われます。 あいにく当日は日本にいませんので、 私は参加できませんが、 顔ぶれから言って、 さぞ興味深いものになるかと思います。 いかがですか? 案内状を転載します。 ❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀ 未曾有の大惨事となった3月11日の 東日本大震災からの復興や チェルノブイリ事故に匹敵する 福島第一原発事故の収拾は半年以上が過ぎた 今もまだ道半ばです。 しかし、最大時で約2万人の兵力を動員した 米軍の「TOMODACHI(トモダチ)作戦」を はじめとする各国の人的支援は 麻痺した東北の大動脈復元や 被災地復旧に大きな力を発揮し、 義援金約200億円を寄せてくださった 台湾の方々をはじめ 世界の人々から寄せられた 善意の寄付は 被災民の大きな力となり、 日本に元気を注入してくれました。 世界的に異常気象が続くうえ、 新興国の原発依存は増える一方で、 今後どこで大災害が起きても 不思議ではない情勢です。 「3・11」で国際的な協力は どう生かされたのか、 この経験と反省をどう生かせばいいのか、 東アジアの災害防止ネットワークを どう構築すればいいのか、 国際組織をいかに充実すべきか、 などについて日米の識者に 緊急討論していただきます。 【テーマ】 『3・11 東日本大震災の国際協力と今後』 【日 時】 2011年10月20 日(木)14:30〜17:00 【会 場】 日本記者クラブホール 千代田区内幸町2−2−1 日本プレスセンタービル10階) 地下鉄都営三田線内幸町駅A7出口。 東京メトロ千代田線・日比谷線 霞ヶ関駅C4出口、 東京メトロ丸ノ内線霞ヶ関駅B2出口、 JR新橋駅日比谷口 【会合次第】 14:30 挨拶 馮寄台・台北駐日経済文化代表処代表 14:40〜15:50 パネラー基調報告 15:50〜16:00 コーヒーブレイク 16:00〜17:00 討論(含会場からの質問) 【パネリスト】 猪口邦子・参議院議員(国際政治学者) ロバート・ドゥジャリック・ 米テンプル大学日本校現代アジア研究所長 坂東賢治・毎日新聞東京本社編集編成局次長 司会 長田達治(アジア調査会常務理事)。 言語は日米同時通訳 聴講は無料。 【主催】社団法人アジア調査会 【協力】台北駐日経済文化代表処 ●お申し込み方法● FAX、電話またはメールで アジア調査会事務局にお申し込み下さい。 締め切りは10月18 日(火)。 事務局の電話は03・3211・1616、 FAXは03・3214・5975、 メールアドレスはajicho@aarc.or.j |






