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・・・・・・・「老人給食協力会ふきのとう」の主な活動・・・・・・・
★配食サービス
栄養バランスのよい手作りの食事をお弁当にしてお届けします→献立表
「お変わりありませんか」と一声かけて安否の確認もします。
「高齢世帯の方」「療養中の方」「ご家族の介護をしている方」「産前産後の方」など
食事作りにお困りな方はどなたでもご利用できます。→配食てびき2021.pdf
※(月)〜(金)の夕食、配達エリア:世田谷区内の一部

★ホームヘルプサービス(介護保険外)
会食会、男性料理教室、コミュニティカフェ

★★★ボランティアへのお誘い★★★

ご自身の生活の経験を生かして、地域の助け合いの仕組みに参加しませんか?
調理、配達、掃除、通院の付添いなど、あなたの腕を活かせる活動がきっとみつかります!
特別な資格は要りません。ぜひお気軽にご連絡ください。
電話3706−2545  メール info@mow.jp
12月5日・映画上映会 [2021年10月29日(Fri)]
★★★映画上映会@コミュニティカフェ♪ふきのとう★★★

「あこがれの空の下」
〜教科書のない小学校の一年〜
映画HP
あこがれ画像.jpg
あこがれの空の下チラシ.pdf

「子どもたちにとって本当に大切なことは何か?」を徹底して考え抜き
ひとりひとりの知りたい気持ちに向き合う「子どもが主人公」の教室、
世田谷区桜にある和光小学校のユニークな1年間に密着したドキュメンタリー。
教育とは誰のためのものなのかを考え問い直すきっかけになる作品です。
情報が氾濫する今、あらためて自分で考える力を育む教育を見つめてみませんか。

語り :高橋惠子  音楽 :岩代太郎
監督 : 増田浩 房満満   撮影 : 岡本央
編集 : 森崎荘三   音響効果 : 鈴木利之
プロデューサー : 矢島良彰
制作協力 : 和光小学校   製作・配給 : テムジン  
2020年|日本|101分|DCP・Blu-ray|ドキュメンタリー コピーライトマーク テムジン

●日時…12/5(日) @10:00〜 A13:30〜(※開場15分前、各定員15名)
●会場…世田谷区上用賀6-19-21 1F ふきのとうデイホームにて
●料金…大人1,000円/大学生 500円 
(※自主上映会につき実費のみ)
●お申込み…電話1(プッシュホン)3706-2545 メールするsano@mow.jp (担当:佐野)
Posted by ふきのとう at 19:43
配食サービスが育む利用者とボランティアのつながり [2021年10月12日(Tue)]
先日、ボランティアたちの間でこんな会話がありました。

利用者Tさんの配食利用再開の連絡が入ったことを伝えると…
「Tさんどうしているかと心配していたのよ、本当に良かったねー」
「さすがはTさん、90歳過ぎても自分で食べたい物を訴える力が凄いよね!」
「私も90過ぎてTさんみたいに一人で暮らせるかしら?!」
「とにかく早く再会したいね」
と口々に喜びながらTさんについて語っている…

Tさんは御年94歳
ふきのとうのお弁当を11年間利用されているお一人暮らしの女性です。
お話好きで、昔の出来事を詳細に語る口調についつい引き込まれてしまう魅力的なお人柄。
そんなTさんも90代に入ってから認知や体調の不調が出て、ここしばらく入院されていました。
退院されてしばらくは経済的な理由もあり、365日届く大手の配食を利用されていたのですが、
長年親しんだふきのとうのお弁当が食べたいとケアマネに訴え、週2回の再開となりました。
まだらに認知がありつつも、配達ボランティアとの再会を喜んでくださっているTさん。

P1370076.JPG

「ふきのとう配食サービス」はボランティアの底力によって35年何とか継続しています。
30代で始めた方が70代になって…、ボランティアの平均年齢は69歳になりました。
平均活動年数約14年、中には35年間続けている方がいらっしゃいますexclamation

利用者さんも10年以上継続されている方が現在12名いらっしゃいます。
一番長い方で18年間(不定期でご利用のIさん、90歳男性)exclamation
17年間、(月)〜(金)ご利用の Iさん、94歳女性
16年間、(月)〜(金)ご利用のOさん、92歳男性
15年間、(月)〜(金)ご利用のYさん、95歳男性
14年間、好きな献立を選んで利用されているHさん、88歳女性
13年間、(月)〜(金)ご利用のKさん、105歳女性…etc.

こうなると利用者もボランティアも、お互いに長い付き合いになります。
1回1回お会いする時間は短いのですが、その積み重なりが何とも言えぬ関係性になり、
お互いに生活の変化(家族が増えたり減ったり)、体調の変化(闘病、入退院、認知)を経て、
それでも毎日食べていく中で間接的に育まれていく地域のつながり。

こんな繋がりの広がりが、地域で取り組む住民参加型の活動の醍醐味なのだなと、
Tさんについて語るボランティアさん達の姿を見ていたら、しみじみと胸が熱くなりました。
10年20年先の世代に繋いでいけるように、まだまだ頑張らねば手(グー)

Posted by ふきのとう at 09:58
ふきのとうの記事が掲載されました [2021年09月14日(Tue)]
9月10日発行の シルバー産業新聞 「地域力発見」(17面)のコーナーで、
「住民主体の配食サービス」というテーマでふきのとうが取材を受けました犬
コロナ禍での配食利用者やボランティア活動の様子、地域包括ケアとの連携についての
記事が掲載されています↓

「シルバー産業新聞」2021年9月10日発行号に掲載.jpg
シルバー産業新聞HP
シルバー産業の専門紙として、介護保険やシルバー市場の動向・展望など、
幅広い情報を提供。特に市場原理を導入した介護保険制度は、紙面の主要
テーマであり、様々な角度から制度を検証するとともに、現場の情報を
お伝えします。毎月10日発行(20日、30日はFAX・メール版配信)

また『月刊ケアマネジメント』9月号の「食支援レポート」(p47)の中でも、
認定栄養ケアステーションeatcocoさんと二子玉川社会福祉協議会さんでの
健康支援型配食の会食会で、ふきのとうがお弁当を提供協力した取り組みの
記事が少しだけ掲載されています。
Posted by ふきのとう at 11:36
「世界老人給食の日」について [2021年09月01日(Wed)]
202108254光形修正.jpg
本日、9月の第1水曜日は「世界老人給食の日」です。
〜NATIONAL & INTERNATIONAL MEALS ON WHEELS DAY〜

国内外のどんな地域でも、そこに住む人々が在宅で暮らし続けられるよう
食事をサポートするために組織されたのが、この老人給食サービスです。
老人給食の発展と食事サービスの重要性のアピールを目的に
『 INTERNATIONAL MEALS ON WHEELS DAY』は設けられました。

オーストラリアで1953年から老人給食の活動を続けている団体
「ミールズ・オン・ウィールズ協会」の呼びかけに、日本の
一般社団法人・全国老人給食協力会(現:全国食支援活動協力会)が賛同して制定。

記念日には世界で共通した食材「りんご」を使ったメニューを取り入れ、
思いを共有しながら老人給食に対する理解を深めていただきます喫茶店
2021老人給食の日.JPG
〜本日のメニュー〜
●豚肉の野菜あんかけ
リンゴとさつま芋のレモン煮
●ピーマンともやしの和え物
●ご飯、お味噌汁

◎ミールズ・オン・ホイールズ(M.O.W.)とは
住民のボランタリーな活動による非営利の食事サービス活動をさし、アメリカ・
カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなど多くの国で行われています。
ミール(食事)がホイール(車輪=自動車)にオン(乗っている)ことから、
直訳すると配食サービスですが、会食の形式も含めて「ボランティアによる
非営利の食事サービス」をM.O.W.(=Meals On Wheels)と呼んでいます。
同じサービスでも、営利を目的とした業者は別の呼び名を使い区別されています。
(ここでいうボランティアは、国によっては有償ボランティアも含まれます。)

◎南豪ミールズ・オン・ホイールズ協会の活動についてfacebookはコチラ
ボランタリーな活動と確かなサービス提供を両立しているオーストラリアの
サウスオーストラリア・ミールズオンホイールズ協会(Meals on wheels S.A.)は、
南オーストラリア州の州都アデレードで1954年設立されました。
創設者のドリス・テーラー女史は手足に障害があり、車椅子の生活でしたが、
隣人同士の助け合いの一環として高齢者に温かい食事を届けようと呼びかけ、
有志者の寄付を受けて7人のボランティアがはじめたのがそもそもの始まりです。
その後ボランティアによる食事サービスのしくみを順次整え、
地域の実情にあわせながら支部(サービス拠点)を増やしてきました。
州や国からの補助金も得るようになり、州内で88のサービス拠点を持ち、
8500人のボランティアにより、1日約4000人の人々に配食するように 。
日本でいう「公的サービス」とは異なり、国や州からは独立したサービス体系を
確立しています。当会と2001年に日豪友好協定を締結しました。

「全国食支援活動協力会」は、事務局を東京都世田谷区上用賀に置き、全国各地の
食支援活動団体とのネットワークをいかし、食事サービスの最新動向の発信や運営
サポートを行っています。

Posted by ふきのとう at 11:48
「2021ふきのとうwithコロナ」の動画 [2021年06月16日(Wed)]
先日行われた「せたがや居場所サミット」で作成した動画をアップします↓



このステキな動画は駒澤大学経済学部の松本ゼミの生徒さんが
取材から撮影、作成してくださいました!
若い人のフレッシュな感覚でふきのとうの今を切り取っていただきましたぴかぴか(新しい)

Posted by ふきのとう at 11:43
第2.5回せたがや居場所サミットに参加します [2021年05月26日(Wed)]
「第2.5回せたがや居場所サミット」に参加します。
昨年はコロナで中止しましたが、今年はオンライン開催!
事前に参加団体から募集した動画・画像と、トークセッション、当日のZOOMを結びます。

●6/13(日)13:00〜15:30 参加費無料

【当日のプログラム】
●参加団体からの動画紹介
●トークセッション「コロナ下で”居場所”はどう変わったのか」
司会:坂倉杏介さん(東東京都市大学 都市生活学部 准教授)
トークゲスト
 伊藤浩己さん(ふきのとうの会)
 榎本吉宏さん(みんなのジッカ)
 高野雄太さん(おやまちプロジェクト)
 横井美代子さん(失語症パートナー世田谷連絡会)

●ZOOM交流会

演劇当日はのZOOMライブとYou Tubeの2本立てで開催します。
YouTubeのアドレスはこちら↓

https://youtube.com/channel/UCPJg_7dfM-fJZyPh38YWarw

■「居場所は誰でもつくれるよ〜」
数はたくさんあるのに、これまでつながりが少なかった世田谷区にある「子ども、若者、障害者、高齢者」、さらには「外国人」「貧困者」「中年の無職者」・・・。さまざまな「居場所」をネットワークし「ケアする社会」を実現していこうと、2018年2月に「せたがや居場所サミット」をスタートしました。
48団体が集った1回目に続き、2019年3月21日には59団体が参加。このサミットをきっかけに、新しい「居場所」とその交流が広がっています。そして2019年3月に3回目を催そうと動き始めたとき、新型コロナの感染が拡大しました。
中止にはしたくないと、延期決定直後から開催の可能性を探り、いったんは駒澤大学の会場を6月に確保しましたが、第2波への懸念で大学自体も閉鎖の方向に進み、やむなく延期のまま、コロナ下の1年を過ごしました。
コロナ下では、さまざまな活動がストップしました。「つながり」を広げてきた「居場所」も同様です。そんな閉塞感を突破するために、6月13日(日)に「せたがや居場所サミット」を再開することにしました。コロナ下での開催とあって、今回はオンラインを利用したハイブリッドで企画し、「次はリアルでやろう」という思いを込めて、あえて「第3回」ではなく「第2.5回」と銘打ちました。


Posted by ふきのとう at 11:42
ふきのとう各活動の現況 [2021年05月21日(Fri)]
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こんにちは。
今年の梅雨入りはだいぶ早そうな予感雨
緊急事態宣言もまた延長になるのか鬱々した気分ですが…
デイの利用者さんがご自宅から目の覚めるような孔雀サボテンのお花を
持ってきてくださいました。鮮やかな色のパワーと咲き誇る花の形に元気をもらいましたぴかぴか(新しい)
こんな時こそ日々のリズムを崩さないように体調を整えていきましょう犬
さて、ふきのとうの各活動の現況をお伝えいたします。

●会食会…桜丘、成城、桜上水、全支部はコロナ感染予防のため8月まで中止いたします
●男性料理教室…4月〜9月の前期コースはコロナ禍により施設利用が不安定なため中止
●コミュニティカフェ…月に2回のペースで開催しております
●ホームヘルプサービス…活動継続しております
●配食サービス…活動継続しております

活動を休まざるえないものと、継続しなければならないもの、ふきのとうは両輪です。
ふきのとう全体として感染予防対策の徹底を図り、またボランティアやスタッフも
それぞれが感染予防の自己管理に努めています。今のところ何とか感染者ゼロできてますが、
今後も気を緩めずに、このコロナ禍を乗り切りたいと思います!
そして安心してみんなで食事を楽しめる日が1日でも早く戻ってくることを祈って喫茶店

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Posted by ふきのとう at 19:01
「さぁ言おう」にボランティアさんの記事掲載! [2021年05月11日(Tue)]
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ふきのとうと古くからご縁のある堀田力さんが理事されている「さわやか福祉財団」の機関紙
『さぁ言おう』に、調理ボランティア中村安宏さんのインタビュー記事が掲載されました。
内容はその名も”厨房男子”理系男子の料理哲学!なかなか興味深い新コーナーです↓

●さぁ言おう(PDF版) P4〜10

中村さんは調理ボランティアを16年継続されています。
今回のインタビューで、中村さんの温かなお人柄や料理に対する思いの背景を伺うことができ
こういう方たちがふきのとうに携わってくださることに改めて有難い事だなと感じました。
またこの様な貴重な機会をいただいたさわやか福祉財団の堀田様と上田様に感謝いたします。
是非、ご一読ください犬


Posted by ふきのとう at 13:56
調理ボランティア募集! [2021年04月20日(Tue)]
お弁当.JPG調理小小.jpg

「配食サービス」の調理ボランティアを募集しています犬

調理や買い物が負担になってきた方たちに
ボランティアが作る家庭料理をお弁当にしてご自宅までお届けするサービスです。
手渡しでお声がけしながら一人暮らしの高齢者など地域の見守りを兼ねたサービスです。

現在、20代〜80代までの老若男女が元気に活躍しています。
調理初心者でも、簡単な作業から参加できます。
ぜひ美味しい料理を作りながら地域ボランティアに参加してみませんかるんるん

●場所「食事サービスサポートセンターだんらん」
世田谷区鎌田3丁目13−1
バス:成城学園前駅⇔二子玉川行「砧南中学校前」下車1分

●日時:平日8:30〜13:30(土日祝日、お盆、年末年始は休み)
週に1回の参加でも大丈夫猫

まずは見学から、お気軽にお問い合わせください↓

電話3706−2545

メールsano@mow.jp

調理2.JPG
Posted by ふきのとう at 09:20
ふきのとう設立38周年! [2021年04月02日(Fri)]
今日はふきのとうの設立記念日、38周年のお祝いですバースデー
1983年にふきのとうが地域のお年寄りの方たちとの会食会を始めたのが
4月第1金曜日、桜丘支部の会食会でした。

今日のお弁当、お赤飯でお祝いでするんるん
20210402赤飯.JPG
●肉団子の煮込み
●フキの煮物
●春菊のサラダ
●お赤飯
●味噌汁


子育て中のお母さんたちが、自分たちにできること、得意なこと=「食事作り」を活かして
地域の人たちと関わりたい、より暮らしやすい地域にしていきたい、との思いで
一人暮らしのお年寄り、子育て中で孤立しがちなお母さん、障害を抱えている方などを招いて
一緒に手作りの家庭料理を食べることから交流を始めました。
「食べること」や「食事作り」は誰もが参加しやすく、美味しく楽しく心も体も満たされる。
結果として配食サービス、ホームヘルプサービス、男性料理教室、コミュニティカフェへと
地域に必要なサービスを展開し、多様性のある居場所に広がりました。

昨年度は新型コロナウィルスの出現で未曾有の事態の中、ふきのとうの活動も会食会、
男性料理教室、コミュニティカフェは殆ど中止。今も再開するには不安な状況が続いています。
このような中でも、配食サービス、デイサービスの食事づくり、ホームヘルプは休むことなく
継続しております。ここに関わるボランティアの皆様に深く感謝をいたします。
また活動が中止になっても、ボランティア、利用者と地域で繋がり続ける皆様の思いに
長年続いてきたふきのとうの底力を感じています。

あらためて、ボランティアをはじめ、支えてくださる皆様のご協力により
ここまで続けてくることができましたこと、深く感謝を申し上げます。
これからもより一層、地域に必要とされる活動を展開してまいりますので
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
Posted by ふきのとう at 11:26
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