CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

老人給食協力会ふきのとうさんの画像
リンク集
最新記事
カテゴリアーカイブ
<< 2021年04月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
・・・・・・・「老人給食協力会ふきのとう」の主な活動・・・・・・・
★配食サービス
栄養バランスのよい手作りの食事をお弁当にしてお届けします→献立表
「お変わりありませんか」と一声かけて安否の確認もします。
「高齢世帯の方」「療養中の方」「ご家族の介護をしている方」「産前産後の方」など
食事作りにお困りな方はどなたでもご利用できます。→配食てびき2021.pdf
※(月)〜(金)の夕食、配達エリア:世田谷区内の一部

★ホームヘルプサービス(介護保険外)
会食会、男性料理教室、コミュニティカフェ

★★★ボランティアへのお誘い★★★

ご自身の生活の経験を生かして、地域の助け合いの仕組みに参加しませんか?
調理、配達、掃除、通院の付添いなど、あなたの腕を活かせる活動がきっとみつかります!
特別な資格は要りません。ぜひお気軽にご連絡ください。
電話3706−2545  メール info@mow.jp
ふきのとう設立38周年! [2021年04月02日(Fri)]
今日はふきのとうの設立記念日、38周年のお祝いですバースデー
1983年にふきのとうが地域のお年寄りの方たちとの会食会を始めたのが
4月第1金曜日、桜丘支部の会食会でした。

今日のお弁当、お赤飯でお祝いでするんるん
20210402赤飯.JPG
●肉団子の煮込み
●フキの煮物
●春菊のサラダ
●お赤飯
●味噌汁


子育て中のお母さんたちが、自分たちにできること、得意なこと=「食事作り」を活かして
地域の人たちと関わりたい、より暮らしやすい地域にしていきたい、との思いで
一人暮らしのお年寄り、子育て中で孤立しがちなお母さん、障害を抱えている方などを招いて
一緒に手作りの家庭料理を食べることから交流を始めました。
「食べること」や「食事作り」は誰もが参加しやすく、美味しく楽しく心も体も満たされる。
結果として配食サービス、ホームヘルプサービス、男性料理教室、コミュニティカフェへと
地域に必要なサービスを展開し、多様性のある居場所に広がりました。

昨年度は新型コロナウィルスの出現で未曾有の事態の中、ふきのとうの活動も会食会、
男性料理教室、コミュニティカフェは殆ど中止。今も再開するには不安な状況が続いています。
このような中でも、配食サービス、デイサービスの食事づくり、ホームヘルプは休むことなく
継続しております。ここに関わるボランティアの皆様に深く感謝をいたします。
また活動が中止になっても、ボランティア、利用者と地域で繋がり続ける皆様の思いに
長年続いてきたふきのとうの底力を感じています。

あらためて、ボランティアをはじめ、支えてくださる皆様のご協力により
ここまで続けてくることができましたこと、深く感謝を申し上げます。
これからもより一層、地域に必要とされる活動を展開してまいりますので
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
Posted by ふきのとう at 11:26
エフエム世田谷で「だんらん」の紹介 [2021年03月15日(Mon)]
TV3月23日(火) エフエム世田谷83.4
「世田谷通信世田谷ダイレクト」9:30〜9:50/14:00〜14:20

世田谷区内の様々な情報を日替わりで紹介するコーナーの中で
改修工事が終わったばかりの「食事サポートセンターだんらん」の紹介があります。

ふきのとう配食サービスの厨房として利用させていただいている施設です。
「だんらん」は食事に関連した区民の活動が自主的に行える場として、
主に高齢者の介護予防のための活動及び健康推進のための施設です。
もともと中学校の給食センターだった建物を2002年に世田谷区が改修工事を行い、
厨房設備を活かした調理室、会食室、活動室を備えた施設として区民が利用できる
ようになりました。運営は活動メンバーによる自主組織「食事サービス活動推進の会」

「だんらん」の利用に関するお問い合わせは
世田谷区高齢福祉課 電話1(プッシュホン)5432−2407

だんらん外観2021.jpg

DSC_0358.JPG

DSC_0403.JPG

DSC_0416.JPG





Posted by ふきのとう at 09:35
月刊ケアマネジメント3月号掲載記事 [2021年03月02日(Tue)]
月刊ケアマネジメント.jpg

雑誌掲載のお知らせです。
環境新聞社の「月刊ケアマネジメント」3月号の食支援レポートの中で
〜人のつながりの大切さと継続への取り組み〜
「コロナ禍での地域住民参加型食支援」
をテーマに
ふきのとう代表:平野のインタビューと、コロナ禍でのふきのとうの活動が紹介されています。
NPO法人支え合う会みのりさん、NPO法人街カフェ大倉山ミエルさんも紹介されています。
是非、ご覧ください下指差し

月刊ケアマネジメント


Posted by ふきのとう at 13:36
生涯現役フェア、今年はオンライン! [2021年02月15日(Mon)]
SKM_C360i21021519540.jpg

2月21日(日)13時〜17時30分
〜コロナ時代の地域活動を考える!〜
生涯現役フェア


↑に参加します犬

毎年成城ホールで行われていたフェアも、今年は初のオンライン配信(無観客)を試みます。
今回の招待講演は関東学院大学社会学部准教授の小山弘美さんによる
「コロナ禍で変わったこと、変わらないこと」
他にも座談会や、区内で活動する様々な団体の紹介、パフォーマンスなど無料で視聴できます。
ふきのとうも団体紹介と、コロナ禍での活動の様子を短い時間ですが話しますので
ご興味のある方は是非この機会に、下記をクリック下指差し

●当日の活動紹介→https://www.youtube.com/watch?v=O8V_wKlwvLA
●ふきのとうのコロナ禍発表→https://youtu.be/TQ7YYl9gtm8
●生涯現役フェア開催報告→生涯現役フェア開催報告チラシ.pdf

せたがや生涯現役ネットワークHP
Posted by ふきのとう at 19:41
思い出のアルバム [2021年02月01日(Mon)]
2.JPG

2016年8月31日 故・吉沢久子先生のご自宅にて
「ふきのとう法人設立20周年を祝う会」へのビデオメッセージ撮影の様子
(左から、ふきのとう代表:平野覚治、吉沢久子先生、高見澤たか子さん)
まだまだ残暑の厳しい日でしたが、吉沢先生の食に対する思い、自立して生きる事へのお話は尽きることなく、戦中戦後〜未来のことまで熱く語られていました。今となっては貴重な内容で、ふきのとうのお宝として大切に受け継いでいきたいと思います。

3.JPG
Posted by ふきのとう at 16:04
配食サービス年末年始のお知らせ、他 [2020年12月27日(Sun)]
あっという間に今年もあとわずかとなりました。
2020年は見えない不安に振り回され、様々な「当たり前」だったことが覆された1年に。
「当たり前」にできていたことに感謝しつつ、新しい価値観を見出すチャンス到来?!
この流れをつかむにはパワーと柔軟性がいりますね。
そして何より、健康な体に感謝して!
2021年は皆さまにとって新しい希望に満ちた1年になりますよう祈るばかりです。

★★★配食サービスの年末年始のお休み★★★
12月29日(火)〜1月4日(月)

●配食サービス
調理、配達に関わるボランティア、スタッフの体調管理、衛生面に最大の注意を払いながら
活動を継続しております

●会食会活動(桜丘支部、成城支部、桜上水支部)
コロナの第3波の影響を受けて11月27日から3月まで開催を見合わます

●ホームヘルプサービス
ヘルパーの体調管理、衛生面に細心の注意を払いながら継続中です

●男性料理教室
2020年度は開催中止しております
2021年度4月からの前期コースの開催は中止となりました
後期については、今後のコロナの状況次第となります

●コミュニティカフェ
2021年1月より、しばらくお休みいたします

※本部事務所の電話対応も12月29日〜1月4日まではお休みとさせていただきます。
何かございましたら、留守番メッセージに伝言を残して下さいますようお願いいたします。

それでは、良いお年をお迎えください。
カラー 会食.jpg
Posted by ふきのとう at 18:46
厨房の改修工事と、それに伴う容器の変更について [2020年10月13日(Tue)]
●厨房の改修工事
配食サービスの厨房として利用している「食事サービスサポートセンターだんらん」は世田谷区鎌田の玉堤通り沿いにあります。もともとは1977年、区立小中学校の学校給食センターとして建てられました。その後児童数が減り、それぞれの学校で給食の調理をする自校方式に変わったことから、地域の高齢者向けの食事活動の拠点としてリフォームされたのが現在の「だんらん」です。ふきのとうは2002年から無料で使わせていただいています。

公共施設は予防保全(不具合が起きる前に対応)として、中長期保全計画が策定されているそうです。建築から43年経つことから、今年11月から来年2月末まで今ある形を継続的に使用するための工事(必要最低限の工事のみ)」が行われることになりました。工事の内容はアスベストの撤去、外壁、電灯のLED化、空調と給湯機器の更新などです。

●工事期間中の厨房の移転先
(月)〜(金)の週5日、1日約120食の食事を作り続けてきた拠点が、上記の工事期間中は使えなくなります。その間の調理は、上用賀にある「ふきのとうデイホーム」の厨房に拠点を移し、活動を継続いたします。

●厨房移転に伴う容器の変更について
移転先の厨房は「だんらん」の面積の3分の1程と手狭になり、今まで通りの人数が厨房に入れない事や、物品の配置から作業手順に至るまで、作り手としては大きな変化を伴います。お弁当の中身はできるだけ変えずにお届けするために、工事期間中に限り回収容器」を「使い捨て容器」に変更させていただきます。

容器変更の期間:令和2年10月26日(月)〜令和3年2月26日(金)
※容器の差額分は弊社で負担しますので料金に変更はありません

皆様にはご不便をおかけして誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますよう宜しくお願いいたします。尚、ご不明な点などございましたら、お手数ですが下記までお問い合わせ下さい。

老人給食協力会ふきのとう
電話1(プッシュホン)03−3706−2545
担当:佐野

Posted by ふきのとう at 19:49
お昼の配食終了のお知らせ [2020年10月05日(Mon)]
当会設立当初より続けてまいりましたお昼の配食を、誠に勝手ながら10月末日で終了させて
いただくことをお知らせいたします。

ここ数年、配達ボランティアの高齢化と担い手不足に伴い、お昼の配達が厳しい状態が続いて
おり、今後も配食サービスを継続させるために、夕方の配達へ一本化する運びとなりました。

お昼の配達をご利用いただいておりました皆様には、夕方の配達へ移行していただく等の調整を
させていただきました。今後、新規でのお昼の受付はございません事ご了承くださいませ。

長い間のご愛顧に感謝いたしますとともに、ご利用いただいておりました皆様にはご迷惑を
おかけします事、深くお詫び申し上げます。

このコロナ禍で地域ボランティアによる配食サービスには多様なニーズがある事を一層実感して
おります。この先もこのような活動を維持・継続できるよう体制を整え、地域に必要なサービス
とされるよう努力してまいりますので、何卒ご理解くださいますよう宜しくお願いいたします。
Posted by ふきのとう at 19:05
コロナ禍での男性料理教室、コミュニティカフェ [2020年09月14日(Mon)]
●男性料理教室…今年度は残念ながら全て中止になりました。
料理教室は半年のコース制で、4月から入学の前期コースと10月からの後期コースがありますが、今年の4月はコロナ真っただ中で中止に。後期については、11月からスキルアップコースの会場になっている「食事サービスサポートセンターだんらん」の大規模改修時工事が始まるため、後期の開催も中止になりました。お申込みをご検討されていた皆さまには大変に申し訳ございませんが、来年度は再開予定ですので2021年2月25日の区報を是非ご確認くださいませ。

●コミュニティカフェ…ふきのとうデイホームのエントランススペースを利用しているコミュニティカフェは、デイサービスに来所される高齢者の感染リスクを抑えるため、3月から6月まで自粛しておりました。7月から少しずつ再開していますが、場所が狭いためソーシャルディスタンスを守ると3人ほどしか参加できず、手芸などのプログラムはなかなか難しい状況です。コミカフェランチも中止しております。
そんな中でも何らか地域との繋がりをと模索していたところ、社会福祉協議会さんからお声がけいただき、ご近所の就労支援施設とのご縁ができましたるんるん

去年ご近所にオープンした「さわやかはーとあーす世田谷」は障害のある方と一緒に運営する就労支援施設の手作りパン屋さん&カフェです。
皆さんが作った焼きたての美味しいパンを、7月からコミュニティカフェで販売します!
日時は毎週(水)の14:00〜14:30と限られていますが、販売を通じて地域交流を深めながら就労支援のお手伝いができたらと考えています。

IMG_1776.JPG

パンの販売は施設内ではなく建物の外に売り場を設けたので、感染のリスク等を回避できるという事で実現しました。30分間と短い時間ですが、ボランティアやご近所の方々、我々スタッフも美味しいパンを通じてちょっとした交流が楽しみな水曜日になりました(^-^)

Posted by ふきのとう at 19:11
コロナ禍でのホームヘルプと会食会 [2020年09月04日(Fri)]
●ホームヘルプ…在宅生活に欠かせないサービスとして、感染予防に努めながら継続しています。

●会食会…桜丘、成城、桜上水の3拠点は、3月〜6月まで区の要請等により中止しました。休みの間、利用者さんへ電話や会誌をお送りしてコミュニケーションをとり続け、7月からようやくの再開(桜丘、成城)。と言っても食事は控え、お茶会やプログラムのみでスタートしました。会食会活動は公共施設を利用しているので、利用人数の定員が以前の半数に制限され寂しい再会となりましたが、会えるだけでも喜びと安心感があったようです。8月はもともと会食会は夏休み。本格的な食事付きの会食会の再開は9月からになりますが、まずは桜丘支部から。10月は成城支部、桜上水支部も順次食事を再開していきます。

配食、会食会の利用者さんは、このコロナ禍で外出を控えていたことが多少なりとも影響して、食欲不振、持病の悪化、足腰の筋力が弱りふらつきが多くなり骨折するなどが見られました。
所謂「フレイル」の悪循環。誰かと会う、出かけることが高齢者の生活にとっていかに大切かを実感しました。
Posted by ふきのとう at 11:30
| 次へ