• もっと見る
プロフィール

老人給食協力会ふきのとうさんの画像
リンク集
最新記事
カテゴリアーカイブ
<< 2022年11月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
・・・・・・・「老人給食協力会ふきのとう」の主な活動・・・・・・・
★配食サービス
栄養バランスのよい手作りの食事をお弁当にしてお届けします→献立表
「お変わりありませんか」と一声かけて安否の確認もします。
「高齢世帯の方」「療養中の方」「ご家族の介護をしている方」「産前産後の方」など
食事作りにお困りな方はどなたでもご利用できます。→配食てびき2021.pdf
※(月)〜(金)の夕食、配達エリア:世田谷区内の一部

★ホームヘルプサービス(介護保険外)
会食会、男性料理教室、コミュニティカフェ

★★★ボランティアへのお誘い★★★

ご自身の生活の経験を生かして、地域の助け合いの仕組みに参加しませんか?
調理、配達、掃除、通院の付添いなど、あなたの腕を活かせる活動がきっとみつかります!
特別な資格は要りません。ぜひお気軽にご連絡ください。
電話3706−2545  メール info@mow.jp
「セボネ11月号」掲載記事 [2022年11月24日(Thu)]
セボネ11月号後半.jpgセボネ11月号前半.jpg

世田谷ボランティア協会の情報誌「セボネ」11月号にふきのとうの特集記事が掲載されましたぴかぴか(新しい)
ふきのとう誕生から活動内容、ボランティアの「食」に対する思いがギュッと詰まっていますので、ぜひご一読ください下指差し
https://www.otagaisama.or.jp/wp/wp-content/uploads/pdf/SEVONE223-202211in.pdf

ボランティアさんの取材をメインに40年のあゆみを振り返りつつ、この先へ繋ぐために「セボネ」に後押ししていただきました。ありがとうございますexclamationこれからも世田谷区内のボランティア情報の発信、よろしくお願いします(^-^)
Posted by ふきのとう at 12:03
世田谷区制功労表彰を受賞! [2022年11月22日(Tue)]
世田谷区区政90周年を記念した10月16日の昭和女子大人見記念講堂での式典で、1400名の功労者とともに、ふきのとう会食会「桜丘支部」と「成城支部」が表彰されました。桜丘支部は設立から39年、成城支部は31年と、ふきのとうの歩みも世田谷区とともにあるともいえましょう。顕彰とはあまり縁のないふきのとうですが、長年の活動に対して、こうしたねぎらいをいただくのは本当に有難い事です。桜丘支部と成城支部の皆さま、おめでとうございます。

2022功労賞表彰成城支部.JPG
Posted by ふきのとう at 19:53
ミニマルシェの様子 [2022年11月05日(Sat)]
先日、汗ばむ陽気の中「ふきのとうミニマルシェ」無事に開催いたしました晴れ
このようなイベントは3年ぶり!
お天気にも恵まれて、皆さん待ってましたと言わんばかりの大盛況でしたぴかぴか(新しい)

「食べ物」でつながる人との交流はやっぱり楽しいものです。
ふきのとうと関わりのある農家さん、パン屋さん、八百屋さん、海苔屋さん、福祉作業所の品々。そしてふきのとうのボランティアさんが作る焼き菓子に雑貨類。
それぞれを通じて美味しい会話があちこちで弾んでいきます。懐かしい人、初めて出会う人。

コロナでずっと控えていたけれど、リアルに出会って話すことは「言葉」以外の人の熱量みたいな空気感も一緒に伝わってくるので、温かみが違うなぁとあらためて感じました。

これからも地域の人たちと顔が見える交流の仕掛けをいろいろ企画していきまするんるん

フードドライブの寄付も集まりましたので玉川地域社会福祉協議会事務所へお届けします。

ご協力いただきました「中杉キッチンガーデン」様、「さわやかはーとあーす世田谷」様、「烏山福祉作業所」様、「九百屋旬世」様、「高野海苔店」様、ありがとうございました。

にぎわい.jpg

ふきのとうブース.jpg

雑貨.jpeg

中杉農園.jpg

旬世.jpg

利用者7.jpg

全体.jpeg
Posted by ふきのとう at 17:47
ふきのとうミニマルシェ [2022年10月07日(Fri)]
マルシェポスター.jpg
マルシェ ポスター.pdf

〜「食」を通じて地域とつながる〜
『ふきのとうミニマルシェ』


【日時】11/3(木)祝日 11時〜14時 ※雨天中止
【場所】ふきのとうデイホーム正面屋外(世田谷区上用賀6-19-21)
【主催】老人給食協力会ふきのとう
 電話3706−2545

【内容】
・ふきのとうボランティア…焼き菓子、手作り雑貨
中杉キッチンガーデン…野菜、花苗
さわやかはーとあーす世田谷…パン
烏山福祉作業所…米粉シフォン、ジャム、梅干しなど
九百屋旬世…お惣菜など
・高野海苔店…海苔
(ふきデイ施設長高野の実家は海苔屋!)

ぜひ、お立ち寄りくださいるんるん

★フードドライブ同日開催玉川地域社会福祉協議会事務所の「食で応援プロジェクト」に協力

使わないでいる食品の寄付を募り、必要な方にお届けするフードドライブを行います。皆様にお持ちいただいた食品は、玉川地域社会福祉協議会事務所を通じて、必要な方、子ども食堂などにお渡しさせていただきます。

【お受けできる食品の条件】
・未開封かつ包装に汚れや破損のないもの
・冷凍、冷蔵、瓶詰ではないもの=常温保存が可能なもの
・賞味期限が1か月以上あるもの(お米は精米日付の記載のある物)

【ご提供していただきたい食品例】
インスタント食品、レトルト食品、缶詰、乾物、お菓子や茶葉などの嗜好品(酒類×)
・塩や砂糖などの調味料
・お米、パスタ、乾麺、おもち
・インスタント・レトルト食品全般
・缶詰類
Posted by ふきのとう at 13:52
新しい配食用小型電気自動車『みずほ号』を迎えました! [2022年09月28日(Wed)]
集合写真.jpg

昨日、清々しい秋晴れの中『みずほ号』の贈呈式が行われました。
全国の高齢者向け配食サービスを行っている団体に対して、活動の一助に繋がるようにと公益財団法人みずほ教育福祉財団様が行っている「配食用小型電気自動車『みずほ号』寄贈事業」は今年で20回目になります。

目録授与.jpg
ボランティア挨拶.jpg

全国各地の配食サービスで大活躍の『みずほ号』。
ふきのとうでは、他団体で利用されていた中古車を譲り受けて長年頑張っていましたが、あちこち不具合が出始めており今年度申請する運びとなりました。
式典にはみずほ教育福祉財団様、世田谷区 区長様、世田谷ボランティア協会様、東京ボランティア・市民活動センター様、ふきのとうコーディネーターさんにご出席頂きました。

保坂区長祝辞.jpg
区長も試乗.jpg


世田谷区内は農道の名残で細く複雑な道が多く、みずほ号は欠かせない配達のパートナー。長年利用していますが、未だに道行く人から注目され子どもからお年寄りまで声をかけられる事が多く「かわいい車だね」「静かだね」「これ免許いるの?」などなど。見知らぬ人とみずほ号を通じて会話の生まれる…何とも愛嬌のある相棒です。
配達ボランティアにとって運転は緊張がつきものですが、小回りが利くので住宅街を走るには普通自動車より気が楽だと言います。そして何よりも環境に優しい乗り物です。

エムコさんより車両説明.jpg

配食サービスは乗り物無くしては活動が成り立ちません。市民活動で運営している団体にとって、コストのかかる自動車等を寄贈いただける事は本当に有難く、また担い手にとっては大きな励みになります。
今年でふきのとうは設立40年目!新しい『みずほ号』とともに、ボランティア、スタッフ一同気持ちを新たに、地域で食事作りにお困りの方々に美味しいお弁当とホッとする人の温もりをお届けできるよう、これからも「食」を通じた繋がりを大切に邁進してまいります手(グー)ぴかぴか(新しい)
Posted by ふきのとう at 12:44
きょうは世界老人給食の日 [2022年09月07日(Wed)]
明るい20220902.png

IMG_2764.jpg

最新の写真を表示.png

本日、9月の第1水曜日は「世界老人給食の日」です。
〜NATIONAL & INTERNATIONAL MEALS ON WHEELS DAY〜

国内外のどんな地域でも、そこに住む人々が在宅で暮らし続けられるよう
食事をサポートするために組織されたのが、この老人給食サービスです。
老人給食の発展と食事サービスの重要性のアピールを目的に
『 INTERNATIONAL MEALS ON WHEELS DAY』は設けられました。

オーストラリアで1953年から老人給食の活動を続けている団体
「ミールズ・オン・ウィールズ協会」の呼びかけに、日本の
一般社団法人・全国老人給食協力会(現:全国食支援活動協力会)が賛同して制定。

記念日には世界で共通した食材「りんご」を使ったメニューを取り入れ、
思いを共有しながら老人給食に対する理解を深めていただきます。20220907.jpg
〜本日のメニュー〜
●シーフードグラタン
リンゴとさつま芋のレモン煮
●もやしのサラダ
●ご飯、スープ

◎ミールズ・オン・ホイールズ(M.O.W.)とは
住民のボランタリーな活動による非営利の食事サービス活動をさし、アメリカ・
カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなど多くの国で行われています。
ミール(食事)がホイール(車輪=自動車)にオン(乗っている)ことから、
直訳すると配食サービスですが、会食の形式も含めて「ボランティアによる
非営利の食事サービス」をM.O.W.(=Meals On Wheels)と呼んでいます。
同じサービスでも、営利を目的とした業者は別の呼び名を使い区別されています。
(ここでいうボランティアは、国によっては有償ボランティアも含まれます。)

◎南豪ミールズ・オン・ホイールズ協会の活動についてfacebookはコチラ
ボランタリーな活動と確かなサービス提供を両立しているオーストラリアの
サウスオーストラリア・ミールズオンホイールズ協会(Meals on wheels S.A.)は、
南オーストラリア州の州都アデレードで1954年設立されました。
創設者のドリス・テーラー女史は手足に障害があり、車椅子の生活でしたが、
隣人同士の助け合いの一環として高齢者に温かい食事を届けようと呼びかけ、
有志者の寄付を受けて7人のボランティアがはじめたのがそもそもの始まりです。
その後ボランティアによる食事サービスのしくみを順次整え、
地域の実情にあわせながら支部(サービス拠点)を増やしてきました。
州や国からの補助金も得るようになり、州内で88のサービス拠点を持ち、
8500人のボランティアにより、1日約4000人の人々に配食するように 。
日本でいう「公的サービス」とは異なり、国や州からは独立したサービス体系を
確立しています。当会と2001年に日豪友好協定を締結しました。

「全国食支援活動協力会」は、事務局を東京都世田谷区上用賀に置き、全国各地の
食支援活動団体とのネットワークをいかし、食事サービスの最新動向の発信や運営
サポートを行っています。
Posted by ふきのとう at 10:11
先日の居場所サミット [2022年07月07日(Thu)]
「せたがや居場所サミット」3年ぶりのリアル開催にふきのとうも参加してきました。
区内で活躍している様々な市民活動のグループが一同に集まると、あらためて世田谷
区民の持つ熱いパワーを感じて、私たちも刺激と元気と勇気をもらえた1日でした!

子育て、高齢者、なんらかの障害があり生きづらさを感じている人など、身近にある
問題を他人事ではなく、自分たちの地域の繋がりで乗り越えていこうとする住民の力は、
時間をかけて人と人を結びつけ、血の通ったあたたかな地域を育むものと思います。
それは目に見えないけれど、かけがえのない財産で地域の文化へと繋がっていく…
たくさんの活動ブースを訪ねて話を聞くたびに、皆さんの思いに胸を打たれました黄ハート

このような中ではすっかり古株となった「ふきのとう」ですが、甘んじることなく
地域の「今」のニーズにしっかりと寄り添える団体でありたい。そのためには柔軟に
お互いの活動を補い合えるような横のつながりをもっと大切にしていきたいと、
気持ちを新たにしたのでしたぴかぴか(新しい)

山森さん.jpg
リレートークでふきのとうの活動紹介

保坂さん.jpg
保坂区長にもお立ち寄りいただきご案内

浩巳さん.jpg
多くの方に関心を寄せていただきました
Posted by ふきのとう at 10:44
第3回せたがや居場所サミットに参加します! [2022年06月23日(Thu)]
2022居場所サミットチラシ.jpg

「第3回せたがや居場所サミット」

7月2日(土) 11:00〜16:00

場所:駒澤大学(駒澤大学3号館種月ホール)

内容:パネル展示、トークセッション、リレートーク、参加者の交流タイム

演劇ふきのとうでブース出展します!
ボランティアさんが作った手作り作品の頒布会もちょこっとやりまするんるん

新型コロナの感染状況が不安定だったため、お知らせが遅くなりました。
昨年はやむなくオンライン開催となった「せたがや居場所サミット」。
今年は7月2日(土)に駒澤大学で、再びリアル開催できることになりました!!

「居場所は誰でもつくれるよ〜」
数はたくさんあるのに、これまでつながりが少なかった世田谷区にある
「子ども、若者、障害者、高齢者」、さらには「外国人」「貧困者」「中年の無職者」・・・。
さまざまな「居場所」をネットワークし「ケアする社会」を実現していこうと、
2018年2月に「せたがや居場所サミット」が始まりました。

48団体が集った1回目に続き、2019年3月21日には59団体が参加。
このサミットをきっかけに、世田谷の「居場所」の交流が広がってきましたが、
3回目を催そうと動き始めたとき、新型コロナの感染が拡大しました。
コロナ下では、さまざまな活動がストップしました。人と人、活動と活動の「つながり」
を広げてきた「居場所サミット」も、「次はリアルでやろう」という思いを込めて、
「第2.5回」と銘打った32団体の動画応募による「せたがや居場所サミット」を、
2021年6月13日に、オンラインを利用したハイブリッドで行いました。
今回は、2回目の「居場所サミット」を行った駒澤大学での待望のリアル開催です!
ぜひ、この機会にいらしてください猫




Posted by ふきのとう at 10:25
「シニアZoomサロン」に参加します [2022年06月13日(Mon)]
2022生涯現役zoomサロン.jpgシニアZoomサロン チラシ.pdf

「せたがや生涯現役ネットワーク」が今年度新たに企画した

「シニアZoomサロン」でふきのとうの活動紹介します犬

6月18日(土)10:30〜11:30 ※参加費無料


コロナ禍で企画された「Zoomサロン」では自宅に居ながら画面を通じて
地域のいろいろな人たちが活動する様子を知ることができます。
区内のシニアが活躍している地域活動団体を毎回1団体紹介(15分)その後、
質疑応答や参加者の自己紹介・近況などを懇談します。
ぜひ、この機会にお気軽にご参加ください。
Posted by ふきのとう at 14:26
39年周年のふきのとう! [2022年04月01日(Fri)]
本日はふきのとう39年周年、設立記念日ですバースデー
1983年4月第一週目の金曜日から世田谷区桜丘地域のお年寄りの方たちと
会食会を始めたのが、ふきのとうの活動の始まりです。
写真11 P.16-B桜上水支部食後のひととき.jpg

写真30 P.20-Cふきのとう世田谷・弦巻(なし) お芋の皮むき.jpg

子育て中のお母さんたちが、自分たちにできること、得意なこと=「食事作り」を活かして
地域の人たちと関わりたい、より暮らしやすい地域にしていきたい、との思いで
一人暮らしのお年寄り、子育て中で孤立しがちなお母さん、障害を抱えている方などを招いて
一緒に手作りの家庭料理を食べることから交流を始めました。
「食べること」や「食事作り」は誰もが参加しやすく、美味しく楽しく心も体も満たされる。
結果として配食サービス、ホームヘルプサービス、男性料理教室、コミュニティカフェへと
地域に必要なサービスを展開し、多様性のある居場所に広がりました。

昨年度もコロナ禍に振り回されながら、なんとか活動を継続してきた
生活支援サービスとしての配食ホームヘルプ部門。
その時の状況判断で中止と再開を繰り返した会食会コミュニティカフェ
会場がワクチン接種利用となり活動を休まざるを得なかった男性料理教室
様々な状況の中でも、ボランティアや利用者と繋がり続ける試みを模索する
皆様の思いに、長年続いてきたふきのとうの底力を感じています。

あらためて、ボランティアをはじめ、支えてくださる皆様のご協力により
ここまで続けてくることができましたことに、深く感謝を申し上げます。
来年は40周年exclamation
これからもより一層、地域に必要とされる活動を展開してまいりますので
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

毎年、お赤飯のお弁当でお祝いるんるん
2022お赤飯.JPG
●具沢山卵焼き
●煮豆
●春菊の酢の物
●お赤飯
●味噌汁
Posted by ふきのとう at 12:38
| 次へ