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第2回 CANPANファンドレイジング支援セミナー報告 [2010年09月06日(Mon)]

2010年8月27日(金) 18:30〜
CANPANセンター セミナールームにて

『第2回 CANPANファンドレイジング支援セミナー』

が開催されました。

今回のテーマはSEO。
コーディネーターにコーズ・アクションの菅 文彦様

講師にGMO SEOテクノロジーの鈴木 明人様をお迎えしました。


<セミナーの様子>









今回、講師を務めてくださいました鈴木様はHPにて
定期的にレポートを掲載されています。
是非ご覧ください。

GMO最新ネット業界レポート


また、コーディネーターの菅様主催のセミナーが9/13(月)18:45〜
ちよだプラットフォームスクエア 5階会議室501
(東京都千代田区神田錦町3‐21   TEL:03-3233-1511)
 にて開催されます。

◆会費:2000円(当日受付にて)
◆定員:50名(先着順)
◆お申し込み方法:info@cause-action.jp 宛てに、下記ご送信ください。
【必須】お名前(フリガナ)/メールアドレス/電話番号
【任意】ご所属/コメント(参加動機、セミナーでとくに知りたい内容などご自由に)


「団体ホームページで寄付集め 失敗しないコツ」
(詳しくは↓)




今後もCANPANセンターでは、ファンドレイジング支援セミナーを
開催してまいります。

皆様のご参加をお待ちしております☆
第2回ファンドレイジング支援セミナー アンケート集計結果 [2010年09月03日(Fri)]

第2回「シャプラニール」「ノーベル」の

サイト強化を手伝うSEOのプロに聞く
 
SEO強化によるインターネット活用ノウハウ

◆ご来場アンケート◆




1. 今回のセミナーをどちらでお知りになりましたか

・CANPANポータルサイト 
・CANPANからの電子メール 
・友人・知人の紹介
・インターネット上の告知
(ファンドレイジング協会)
・Twitter
・その他
(JANIC)



2. 貴団体のネット活用によるファンドレイジングの状況

2−1.団体HPでの募金活動について
□導入済
     クレカ決済
     ネットバンク決済
     デジタルコンテンツ販売
□未導入 10
     検討中 6
     関心なし

2−2.団体HP以外での募金サイトで利用しているものを教えてください

・Give One 2
・チャリティ・プラットフォーム
・Just Giving
・国際協力NGOセンター(JANIC)
・Yahoo!ボランティア



3. 本セミナーの感想、講師へのメッセージ

○ SEOの基本について分かりやすく教えていただきとても参考になりました

○ やや難しい所もありましたが、興味深い内容で、ありがとうございます

○ SEOに関しては全くの初心者なので、ひとまず今日教えて頂いた内容を
    一つ一つ確認し、実行してみようと思います。ありがとうございました。

○ 基礎の基礎がよくわかった。だいぶやれることはあると思ったので、
    色々試してみたい

○ ほとんど素人なので、わかりやすかった

○ 非常に参考になりました

○ 初心者にもわかりやすく、とても参考になりました。

○ 教えて頂いた方法で一部やっているものもありましたがまだ取り組んでいない
     部分もたくさんありましたので、早速行ってみたいと思います。
     今日は貴重なお話ありがとうございました。

○ 基礎的なところでしたが、分かっていないことも多く
     全く手をつけていませんでした。
     一度自分で試してみなければ!!と今回説明を受けながら思えました。
     ありがとうございました。

○ ありがとうございました。
     何も対策していなかったので今日のお話を参考に、考えて、
     手を入れてみたいと思いました。

○ 大変参考になりました。有難うございました。

○ ありがとうございました。わかりやすかったです。

○ SEOは大切なこととは思いつつ、手がつかない状況です。
     これを機会にチャレンジしたいと思います。

○ 大変参考になりました。今までやってきたことの整理、確認になりました。
     もうワンランク上のセミナーも開催して頂けると嬉しいです。


4. ご所属団体について

1) 予算規模を教えてください

・100万円未満  3
・100〜500万円  1
・500〜1000万円  1
・1000万円〜5000万円  5
・5000万円〜1億円  4
・1億円〜5億円  2
・5億円以上  1


2) 会員管理で使っているソフト・システムを教えてください

・エクセル  6
・アクセス  5
・ファイルメーカー  1
・なし  1




3) Blog・Twitterを利用していますか

□Blog
     はい 12
     いいえ

□Twitter
     はい
     いいえ


4) HPのメンテナンスについて

・内部のスタッフで行っている  12
・外部へ委託している     


5. 今後のファンドレイジング支援セミナーへのご意見・ご要望、
次回の希望テーマなどご自由に記入下さい


○ 会場の雰囲気も良く、講義に集中できました

○ 開始時間が早すぎて初めからの参加が難しい為
     もう1時間程スタートの時間を遅らせて組んでいただけると
     大変ありがたいです

○ セミナーではないですが、経済システムで受益者の商品を販売できると
     良いなと思います。

○ 今回初めて参加したので他にどんなセミナーがあるのか分かっていません。
     が、ファンドレイジングのセミナーにはとても関心があるので、
     これからも広く期待しています。

○ 第3回のインターネット活用セミナーをお願いいたします


****************************************************************


アンケートにご協力頂きました皆様
ありがとうございました!
第1回セミナーのポイント [2010年05月21日(Fri)]

第1回CANPANファンドレイジング支援セミナー
 「成功のツボ インターネットを活用したファンドレイジング」

セミナーのポイントをtwitter風にお届けします!


●ネットで出来ることはネットで済ませる時代。ネットをしながらテレビを視聴など。テレビ視聴よりネットの時間が増加

●日本におけるネットを使ったファンドレイジングの歴史は、@ネット上での金銭のやり取りが容易になる、A募金、寄付サイトの出現、Bクリック募金の登場(新しいオンライン寄付)、C物質のないものの販売(壁紙、着メロなど)、D疑似通貨(ポイントに注目)、Eソーシャルメディア

●ネットはこれからもシェアが伸びていく中、ネット課金は群雄割拠。「本店(自団体サイト)で寄付を集めるか」、「支店(他サービスサイト)で寄付を集めるか。」。4つのマトリックスで整理する。

●「他力本願」が今日のキーワード。
ゾーンB(視聴ユーザーがペイ*支店サイト)は、寄付者が自腹を切るのでハードルが高い。

●ゾーンD(第三者がペイ*支店サイト)は団体の手間、時間を取られない。クリック募金は スポンサー企業が社会貢献、CM効果を狙ったもの。新しい企業に提案すると良い。

●ゾーンA(視聴ユーザーがペイ*自団体サイト)のソリューションごとにメリット・デメリットを整理する。

●クレジットカードは、アプローチする価値あり。入金までのタイムラグが長い。(注:CANPANペイメントの入金サイトは短いです。25日〆で翌15日入金)

●クレジットカードは、アプローチする価値あり。入金までのタイムラグが長い。(注:CANPANペイメントの入金サイトは短いです。25日〆で翌15日入金)

●電子マネーはサイト上での利用より外(リアル世界)での利用が一般的。しかし今後の発展性は高いと思う。

●ポイントについては、Yahoo!ポイントとTポイントに期待している。
Yahoo!ボランティアの場合、8:2で、Yahoo!ポイントでの寄付が多い。ただし、寄付単価が下がる(1ポイント=1円)。ポイント寄付の場合は、平均100〜150円。クレジットカード寄付の場合は500〜1000円以上。楽天ポイントも年内には始まるのではないかと思っている。

●チャリティーオークションについては、Yahoo!のチャリティーオークションは活用できる。※来場特典でご相談ください

●iアプリは海外ではかなり普及している

●本サイトについては、導入して終わりにならないようにしましょう。

●ワンメッセージ・ワンアクションが大切。「要するに、フォローすれば良いんですね」、「要するに、ハッシュタグを付ければ良いんですね」、という『要するに』が大切

●他力本願型から始めて、自助努力型に進める。テクニックに走りすぎず「商品力・寄付力」が大切。「理想の“支援ストーリー”を描く」ことがポイント。たった一人の支援者を想定してストーリーを具体化しましょう。実際の支援者にヒアリングをしてみるのが一番。

●サイト内での脱落防止は大切。「ページ遷移数をなるべく減らす」「クリック箇所は目立つほど良い」「3行以上の文章は8割の人が読まないと思った方が良い」

●一番伸びるのは単発寄付だが、ネットで相性が良いのは継続寄付だと思っている。

●無意識継続寄付は、単価設定(100円、200円、1000円)が課題だが、「気が付いたら引かれてる、最初の手続きのみ。」は良い。普段は滅多に団体のことを気にしていない。
条件は小額であること。寄付は継続性が重要。因果関係をしっかりと。

●有意識継続寄付は単価が高い。最初の手続きしてからは、レポート提出など寄付の意義をしっかりと植えつける。


〜質疑応答〜

【質問者】Twitterについて
フォロワーは比較的多いのだが宣伝として何かできないものか。広告としてtwitterを使ったりはできないものか。(フォロワー数 25000)

【答え】もう広告は要らないといううたい文句もある。下手に広告を打たなくても宣伝効果を期待できる可能性はある注意点としては、情報の質と責任。手段としては承知の通り
団体そのものの公式アカウントの発言として受け取られる。団体の1個人としてのつぶやきか、団体としてのつぶやきか。キャラクターを出すのも手段のひとつ返信を織り交ぜる、など(閉鎖的に思われない程度に、段階を踏んで)

【質問者】カタリバ・チャリプラの活動をビデオにしてツタヤでレンタルしている⇒寄付。
こちらの情報も付け加えて頂きたい。ブランド力のある団体だけでなく、ブランド力のない団体でも手軽に始められる方法を知りたい

【答え】インターネット寄付に限られない話。ネットを使えは規模を問わず勝負できるのでは。クレジットカードの審査が問題かもしれないネットバンクは口座を簡単に開くことができる

【質問者】CANPANの決済システムは物品販売でも使えますか。

【答え】今後はセミナー参加費にも広げ、物販についてもカード会社と検討している。
セミナーアンケート結果です(第一回ファンドレイジング支援セミナー) [2010年05月19日(Wed)]

第1回「成功のツボ インターネットを活用したファンドレイジング」ご来場者アンケート
●2010年5月12日 18:30〜

セミナーアンケート結果はこちらです。

enquete20100512.pdf


===================  PDFと内容は同じです  ===================

1.今回のセミナーをどちらでお知りになりましたか

CANPANポータルサイト 6
CANPANからの電子メール 5
友人・知人の紹介 3
インターネット上の告知
東京ボランティアセンター 2
NPOセンター 1
twitter @changemaker 1
twitter 1
菅さんのtwitter 1
その他
ボラせんサイト 1
メルマガ 1

2.貴団体のネット活用によりファンドレイジングの状況

2−1.自団体サイトについて
導入済 7
クレカ決済 7
ネットバンク決済 1
電子マネー 1
未導入 21
検討中 13
関心あるが検討せず 4

2−2.外部サイトについて
導入済 7
Justgiving 3
クリック募金 1
4en 1
プレコラ 1
マチウケル 1
Give One 2
イーココロ 4
Yahoo!ボランティアインターネット募金 2
NPOサポート募金 1
NPOアリーナ 1
チャリプラ 2
未導入 17
検討中 7
関心あるが検討せず 4

3.本セミナーの感想、講師へのメッセージ
・判りやすかったです。ありがとうございました。
・素晴らしいセミナーでした。特に失敗例を教えていただいたのが助かりました。
Twitter、mixiを使った方法のセミナーを楽しみにしております。
・具体的な事例を中心にご紹介いただき大変参考になりました。
オンライン決済も予想以上に簡単に導入できそうで上司に提案してみます!!
・マトリクス判りやすかったです
・様々な具体例を整理した形でご提供いただきありがとうございました。初めて接する内容も多く、
帰ってからまた資料をゆっくり拝見させていただきつつ自分の中で整理して行きたいと思いました。
・Big Pictureでよくまとまっていて、事例豊富で参考になります
・団体の特徴に応じたやり方を見つける等参考になりました。ありがとうございます。
・耳が痛い話ばかりでした。少しずつ取り入れてみたいと思います。
菅様にお会いできて大変嬉しく思いました。
・菅さんありがとうございました。寄付の考え方がためになりました。
幅広い情報を有難うございました
・事例だけではなく、団体例がその手法を選択した理由や、得られた成果
(例えばどういう属性の新規寄付者が増えたのか、など)を知りたい。
・分かりやすい説明ありがとうございました
・ネット寄付の情報整理が出来ました。同時に運用の課題も整理が出来ました。
導入団体さんは課題を掘り下げて考えてから導入いただくとより良いと思います。
・様々な情報があり、満足しました。
時間が許せば、団体の状況や特性に応じた活用方法についても伺ってみたいです。
・様々な形態のサイト、方法を分かりやすく示して下さりありがとうございました。
今後の募金活動を考えていくうえで参考にさせていただきます。
・募金(ネット)について体系的に理解することができました。
自分の世界とは別に寄付についての「学問」としてが勉強できました。
・自前のことをずっと考えていましたが、他力本願についてもとても参考になりました。特にtwitterの可能性を考えようと思います。大変楽しかったです。どうもありがとうございました。
・お疲れ様でした
・菅さんにはYahoo!ボランティアインターネット基金でお世話になりました。
ありがとうございました。やっと会えました。話はとても参考になりました。
・具体的に寄付についての作業を実施したあとにご報告いたします。
CANPANが提供するメンバーズとペイメントは導入したいと考えています。
・内容の説明そのものはわかりやすく、とてもためになったと思います。
ありがとうございます。ただ今の自分にとっては、ハイレベルな内容でもう少し初歩的な話も聞きたかったです。
・わかりやすかったです。ありがとうございました。
・すばらしい。やるべきことのイメージが明確になった

4.ご所属団体について


1)CANPANに団体登録をしていますか?

はい 16 (48.5%)
いいえ 12 (36.4%)
わからない 4 (12.1%)


2)予算規模を教えてください

100万円未満 4 (12.1%)
100〜500万円 3 (9.1%)
500〜1000万円 1 (3.0%)
1000万円〜5000万円 8 (24.2%)
5000万円〜1億円 2 (6.1%)
1億円〜5億円 6 (18.2%)
5億円以上 2 (6.1%)
未定 1 (3.0%)


3)会員管理で使っているソフト・システムを教えてください

エクセル 11 (33.3%)
アクセス 5 (15.2%)
ファイルメーカー 4 (12.1%)
Sales Force導入予定 1 (3.0%)
Sales Force 1 (3.0%)
スクラッチ 1 (3.0%)
不明 1 (3.0%)


4)Blog・Twitterを利用していますか

Blog はい 23 (69.7%)
いいえ 8 (24.2%)
Twitter はい 16 (48.5%)
いいえ 14 (42.4%)


5.ファンドレイジング支援セミナーへのご意見・ご要望・次回の希望テーマなど

・参考になりました。最後の無意識寄付の情報が欲しいです。今後のセミナーに期待しています
・ネットのファンドレジング良かったですが、やはり「感謝」あってのファンドレイジングだと思います。
お金集めのためのファンドレイジングに降格しているのが気になりました。「人」を忘れては和がなくなってしまうと思います。
・Twitter等を使ったファンドレイジングのセミナー。ネット以外の方法を使ったリアルなファンドレイジングイベントの企画(勉強会もしくはイベントを開いて頂いて、協力NPOに分配)
・昨年まで2年半にわたりNYのYMCAに出向しておりその際にアメリカの生活に根付く寄付文化に驚かされました。日本にも寄付文化を醸成させる為に一緒にがんばりましょう!!
これからも宜しくお願いします。
・Twitter特集/寄付からFeedbackにつなげて、継続的なFundraiseの事例、方法論など
・広報をテーマにしたもの(デジタル・アナログにかかわらず)にも興味があります
・とても参考になりました。ありがとうございます。
企業への働きかけ方、アピールの仕方、小規模団体向けのファンドレイジング方法
・Twitterについて
・寄付者の動向と流れの作り方(事例)
・外部サイトのメリット・デメリットについて、ファンドレイジングに有効な広報など
・これからも情報共有させていただけたら嬉しいです
・第2回もあればぜひ参加したいです。Twitterのフォロワーを増やす方法と自社のサイトに誘導する方法が知りたいです。ページビューが上がらないので
・インターネットによらない資金調達法について知りたい
・小さな団体の失敗体験の共有
・ツイッターの初歩的な使用法等をお聞きしたいです。また注意点等もあれば具体的に知りたいです。
・Twitter活用はもっと知りたいです!企業とのコラボレーション関連のイベント・セミナー等はこれからも増やしていただければと思います。ファンドレイジングもかなり関わってくるテーマですので・・・。どうもありがとうございました!
・ぜひ定期的に継続してください。次は「Twitter×ファンドレイジング」をおねがいします


6. CANPANからの今後の連絡について

メンバーズ、ペイメントについての詳細説明を希望する 8 (24.2%)
今回のアンケート結果、次回の開催案内を希望する 21 (63.6%)


【セミナー参加者 34 / アンケート集計数 33】
第1回ファンドレイジング支援セミナー開催しました! [2010年05月19日(Wed)]




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