昨年12月、多数のご応募をいただいた富士吉田地域デザインコンペティション。
厳正なる審査を経て、去る2月2日、公開二次審査会及び授賞式が開催されました。
当日、イトーキ東京イノベーションセンター SYNQA (
http://www.synqa.jp/access/) には
関係者のみならずたくさんの方々にお越し頂きました。

<富士吉田市長より挨拶>まずは、物件改装部門一次通過者(3グループ)による公開プレゼンテーション。
熱のこもった発表をいただき、会場が一体となって聞き入っています。

<物件改装部門 プレゼンテーションの様子>
<物件改装部門 質疑応答の様子>審査の間、堀内茂富士吉田市長と松井正イトーキ代表取締役社長による対談を行ないました。
それぞれの地域や社会に対する思い、これからの取り組みへの意気込みなどを語っていただきました。

<ITOKI社長・富士吉田市長 対談>そして、政策・プロジェクト部門、プロダクト部門、物件改装部門それぞれの受賞者への表彰を行ないました。

<受賞の様子1>
<受賞の様子2>授賞の後には、今回のデザインコンペに関わった皆さんで、富士吉田市のこれからを一緒に考え様々なアクションにつなげる「まちづくりチーム」を発足。

<まちづくりチーム発足宣言>
<審査員クロストーク・講評1>
<審査員クロストーク・講評2>審査員の皆さんによるクロストークでは、それぞれの受賞作品へのコメントや
ここにいる参加者同士がつながっていくことの大切さなどのお話がありました。

<集合写真>たくさんの思いのこもったご応募を頂き、そのなかから受賞に輝いた皆さん。
式の後、それぞれ熱く話し込む姿からも、
このデザインコンペは「ゴール」ではなく、ここから動き出す「スタート」でもあるということを感じました。
提案の実現に向けて、また気持ちを新たに一緒に動き出していきたいと思います。
ご応募いただいた皆さんをはじめ、審査員の皆さん、協力団体の皆さん、また実行委員として運営に携わっていただいた皆さんに、改めて御礼申し上げます。
今後の活動にも、ぜひご注目下さい!
※詳しい受賞の結果等については、追ってホームページ等でご報告させていただきます。