第一弾スタディツアーを開催しました! [2014年01月29日(Wed)]
|
去る1月25日、富士山麓の環境を考えるスタディツアーを開催しました。 ツアーは、代金の一部が財団を通じてまちへの寄付が出来る仕組みとして 貯金箱財団が中心となり、東京の旅行会社「リディラバ」と富士吉田市の「粟井英朗環境財団」のご協力のもと企画しています。 タイトルは「鹿肉を食べながら?!環境保全について考えるツアー」 >詳細はこちら(travel the problem ホームページ) 冬の富士山麓を歩きながら、山と森の生態系の問題、特に「増えすぎた鹿による食害問題」について学びます。 お昼には鹿肉カレーを食べ、燻製体験をして、参加者全員でワークショップを行ないました。 今回の参加者はリディラバや市の広報で知ったという方々を中心とした14名。 皆さん、雪中ウォークや燻製作りを楽しんだり、粟井財団のガイド尾又さんのお話を興味深く聞いたり、意見交換したりしながら 富士山麓の自然、富士吉田の環境についてより身近に感じられるようになったのではないかと思います。 今後もこういった、富士山や富士吉田の環境・生活・産業などを学び考えるツアーを企画していきます。ぜひ御注目下さい。 |



