カンボジアの夏[2025年07月27日(Sun)]
暑中見舞いについては、まず季節ごと、特別な行事の際などに便りを送って相手を気遣う文化を紹介し、この時期の風物詩を皆で考えてみました。
カンボジアは乾季と雨季、大きく分けて季節は2つで、同じ農作物が1年を通して取れたりするので1カ月1カ月で大きな違いはあまり無さそうです。それでも敢えて、この6〜8月頃に特有のものが無いか考えてもらいました。
雨季なので「雨」というのは皆が一番最初に思いつくようですが、よく生活を見返してみると、確かにこの時期 ドリアンやランブータン、ドラゴンフルーツが市場によく並んでいるな、とか、雨季でよく道が川になるからこそ この時期に畑で魚釣りをする、というような独特の景色や習慣に思い当ります。普段よりも深い視点で生活を見返してみる機会になったと思います。
そしてその絵を、ご支援くださっている里親さん宛てのハガキに描いてもらいます。この地で支援できる里子は去年から更に増えましたが、尋ねてみるとやはり、特に絵が好きだ、絵が得意だ、という子はいませんでした。農村では絵を描く習慣も都市ほど無いのです。しかし積極的に何かを描き始めたり、詳細に描写していたり、色を混ぜたりグラデーションにしたり芸術的に塗っている子など様々いて、そんな姿が微笑ましく感じました。

カンボジアは乾季と雨季、大きく分けて季節は2つで、同じ農作物が1年を通して取れたりするので1カ月1カ月で大きな違いはあまり無さそうです。それでも敢えて、この6〜8月頃に特有のものが無いか考えてもらいました。
雨季なので「雨」というのは皆が一番最初に思いつくようですが、よく生活を見返してみると、確かにこの時期 ドリアンやランブータン、ドラゴンフルーツが市場によく並んでいるな、とか、雨季でよく道が川になるからこそ この時期に畑で魚釣りをする、というような独特の景色や習慣に思い当ります。普段よりも深い視点で生活を見返してみる機会になったと思います。
そしてその絵を、ご支援くださっている里親さん宛てのハガキに描いてもらいます。この地で支援できる里子は去年から更に増えましたが、尋ねてみるとやはり、特に絵が好きだ、絵が得意だ、という子はいませんでした。農村では絵を描く習慣も都市ほど無いのです。しかし積極的に何かを描き始めたり、詳細に描写していたり、色を混ぜたりグラデーションにしたり芸術的に塗っている子など様々いて、そんな姿が微笑ましく感じました。



