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生活スキル[2019年07月18日(Thu)]
ボランティアの皆さんは、中学生には生活に役立つスキルを教えて下さいました。

田舎の学校では特に教師や教材が不足しています。この中学校では、教員が教えられない科目は違う学校から先生を招いて授業をしています。そのように教育に積極的な姿勢を私達は応援しています。

まずロープのつなぎ方、結び方、捻挫した時や出血した時の布の使い方など。農村で暮らす子供達にとって生活と密着した知識が得られました。

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そしてこの中学生達とも和紙染めの機会を持ちました。色を混ぜて染める事で模様を作る、その楽しさを知ってもらい、和紙で手提げバッグを作りました。

紙を使ってものを作るという発想や機会が小さい頃から制限されていた子供達。1つの紙をこのように折る事で立体になる...そのような小さな気づきをシェアしたかったのです。

素晴らしかったのは、先生方がプログラムの中に参加して下さり、ご自身でも新しい技術を学びながら生徒達を指導して下さった事です。
カンボジアで七夕[2019年07月17日(Wed)]
日本からボランティアの皆さんがタケオ州の子供達を訪問して下さいました。
まず小学生とは、7月という事もあり、日本の七夕の文化を共有したいと提案されました。それで七夕のお話しをして、笹飾りを作る事にしました。文化交流もでき、工作の機会を提供してあげられます!

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まずは七夕の読み聞かせ(まんが日本昔ばなしより)をして、言葉で説明するより絵本としてその世界を感じてもらえるよう試みました。

次に和紙染めうちわを作ります。和紙は日本の文化です。そしてただ染めると言っても、和紙を谷折り山折り、それを三角形に…と折っていく事からすでに複数の子にとっては目新しい挑戦でした。そして数種類だけ絵具を配り、後は色を混ぜ合わせて自分達で新しい色を作ってもらいます。乾かすのに1時間かかりましたが、乾くと今度はうちわの型に沿って和紙に印をつけ、切っていきます。そして型に貼る。1つ1つが日常あまりしない作業です。皆とても集中して取り組みました。

DSC08156.JPG


うちわを乾かしている間に七夕飾りを作りました。天の川や提灯など、各グループ2〜3種類の飾りの作り方を学んで作り、笹に飾り付けます。グループごとに、自分達の仕上げた笹にとても満足してくれていました。

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