ミニ・ジグソーパズル[2026年05月23日(Sat)]
パズル作りではA6サイズの用紙を予め準備しましたが、枠のあるパズル台紙にしたかったので、まず枠を定規で測るところから始めます。
段ボール紙をカッターで切って…というやり方が簡単なパズル工作としてよく紹介されていると思いますが (それにより厚みのあるピースを作る事ができる)、無地のボール紙を準備するにはそのような理想の段ボールを探してそこから切り抜く必要がありましたし、またボール紙くらいの厚さだとはさみでは切りにくく、大勢の子供達に目が届かない恐れがあり カッターを各自に持たせて作業してもらうのも避けたいと考えました。こんな物が作れるんだ、という概念を伝える事が一番だったので。
結果、165gsmの厚紙を準備し、A6サイズに分けて1人に3枚配る事にしました。1枚目2枚目を貼り合わせて厚みを増し、そこから枠とパズル部分を作ります。枠だけ3枚目に貼り付け、そこにピースをはめ込むというかたち。
絵柄は、絵の好きな子は抵抗なく書き始められると思いますが、絵の苦手な子もいるので一旦全員にドゥードゥルやゼンタングルを紹介しました。これならただ模様を繋げていくだけなので、絵の上手下手など関係無く誰でもできると思ったのです。
家では枠まで作らなくても、紙さえあれば1枚で簡単なものが作れます。ピースの数を少数にすれば小さい子から遊べますし、弟妹に是非新しい遊びを教えてあげて欲しいです。

段ボール紙をカッターで切って…というやり方が簡単なパズル工作としてよく紹介されていると思いますが (それにより厚みのあるピースを作る事ができる)、無地のボール紙を準備するにはそのような理想の段ボールを探してそこから切り抜く必要がありましたし、またボール紙くらいの厚さだとはさみでは切りにくく、大勢の子供達に目が届かない恐れがあり カッターを各自に持たせて作業してもらうのも避けたいと考えました。こんな物が作れるんだ、という概念を伝える事が一番だったので。
結果、165gsmの厚紙を準備し、A6サイズに分けて1人に3枚配る事にしました。1枚目2枚目を貼り合わせて厚みを増し、そこから枠とパズル部分を作ります。枠だけ3枚目に貼り付け、そこにピースをはめ込むというかたち。
絵柄は、絵の好きな子は抵抗なく書き始められると思いますが、絵の苦手な子もいるので一旦全員にドゥードゥルやゼンタングルを紹介しました。これならただ模様を繋げていくだけなので、絵の上手下手など関係無く誰でもできると思ったのです。
家では枠まで作らなくても、紙さえあれば1枚で簡単なものが作れます。ピースの数を少数にすれば小さい子から遊べますし、弟妹に是非新しい遊びを教えてあげて欲しいです。



