コンポンスプーの里子達
[2026年01月11日(Sun)]
2024年、教育の機会が得られる子供を増やすべく新しい活動地を選出し里子3人から始まったコンポンスプー州での里子教育プログラムですが、支援してくださる方の輪が広がり2025年の春には10人増え、冬からは更に4人新しい子供がプログラムに参加する事ができました。
この地で工作をするのは3度目です。これまで切って貼る事プログラムはありましたが、今回は仕掛けカードを作ってみます。新しい子達もいるので、とても簡単なものを作りました。カードを広げると、中の折り込みが外に広がるタイプのものです。まず1つは折り込みを腕・手に見立て、雪だるまが腕を広げるカードを作ります。もちろん、発想できる子は雪だるま以外、人物でも動物でも何を書いても構いません。
それができると、同じ仕組みを利用したカードをもう1つ、復習代わりに作ってみます。この2つ目のほうには、2025年の最も印象的だった体験や思い出を書いてもらいました。
まず改めて分かった事は、定規で長さを測るという事に慣れていないという事でした。この地に限らず、低学年で定規を使い始めても、使い方を習ったとしても、それを応用する場が無いのです。そのような教育現場の状況を補完する事は、私達ができる活動の大切な1つです。
この地で工作をするのは3度目です。これまで切って貼る事プログラムはありましたが、今回は仕掛けカードを作ってみます。新しい子達もいるので、とても簡単なものを作りました。カードを広げると、中の折り込みが外に広がるタイプのものです。まず1つは折り込みを腕・手に見立て、雪だるまが腕を広げるカードを作ります。もちろん、発想できる子は雪だるま以外、人物でも動物でも何を書いても構いません。
それができると、同じ仕組みを利用したカードをもう1つ、復習代わりに作ってみます。この2つ目のほうには、2025年の最も印象的だった体験や思い出を書いてもらいました。
まず改めて分かった事は、定規で長さを測るという事に慣れていないという事でした。この地に限らず、低学年で定規を使い始めても、使い方を習ったとしても、それを応用する場が無いのです。そのような教育現場の状況を補完する事は、私達ができる活動の大切な1つです。



