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ブルーバードの子供達

カンボジアで現地の子供達へ教育支援をしています。特に里子支援について、その取り組みの試行錯誤を綴っています。歴史や習慣が違って難しい事もありますが、子供達の成長を見るのはいつもとても嬉しいです。


将来の夢 2020 [2020年12月11日(Fri)]
数年前、または近年でも農村などでは、将来の夢を聞いても大抵教師か医師と子供達は答えていました。それ以外に答えを知らないという印象でした。

しかし時代も変わって来て、また情報にアクセスする機会も増え、子供達の答えが変わってきていました。作文では新学期の目標を書いてもらったのですが、続けて将来の目標を書いている子が多かったのですが、お客さんや友達がたくさん来てくれる花屋であるとか、皆で助け合い国を守る事ができる警察官だとか、道徳的で社会に優しい良い仕事とか、そんなふうに視野を広げ回答してくれる子が出てきました。

教師も多いですが、ただ何となくや親がそう言うから ではなくて、自分がこの科目を勉強してみてとても面白かった、生徒達にも自分の知識をたくさん提供できる生徒達に一番人気のその科目の先生になりたい、というふうに具体的に説明できています。

また支援開始直後、工場で働くと言っていた子は、私達が定期的に里子訪問する時 必ず通訳スタッフとして学生が一緒に来てくれるのですが、その学生達が活発に英語を話す様子を見て、自分も通訳のような仕事をしたいと思うようになったと書いていました。とても嬉しい変化です。

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