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ブルーバードの子供達

カンボジアで現地の子供達へ教育支援をしています。特に里子支援について、その取り組みの試行錯誤を綴っています。歴史や習慣が違って難しい事もありますが、子供達の成長を見るのはいつもとても嬉しいです。


それは読み取る力 [2020年11月15日(Sun)]
里親さんから里子への手紙も久しぶりに届きました。手紙を受け取った子供達にはお返事を書いてもらっています。しかし普段から手紙を書くという習慣がないので、なかなか何を書けば良いのか分からないようです。

というのは、歳が大きくなるほど簡単にさらさらと書く子はいるのですが、内容に代わり映えが無いというか、僕は私は元気にしています、お父さんお母さんも健康に気をつけて…というような文章ばかりになってしまいます。自分からお便りをするのではなく、里親さんが、自分の国や生活の様子を書いたり、質問を投げかけたりされていたとしても、それを受けてどう返事を書くか、という事に慣れないようです。

それでやはり、子供1人1人についてゆっくり一緒に見てあげるスタッフが必要です。お母さんからの手紙は、何が書いてあった? それについて、どう思った? 何か質問されてた? など、じっくり見てあげるのが良いのだろうと思います。そうする中で子供達の読み取る力も伸びてゆくのではと…。

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