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ブルーバードの子供達

カンボジアで現地の子供達へ教育支援をしています。特に里子支援について、その取り組みの試行錯誤を綴っています。歴史や習慣が違って難しい事もありますが、子供達の成長を見るのはいつもとても嬉しいです。


紙の橋 (3) [2018年09月03日(Mon)]
実際やってみた結果。

5種類の橋の実験をしてもらうはずでしたが、1行程1行程、10グループ全部ができるのを確認してから進むので、結構時間を消費しました。しかしそうしなければ、どんどん進んでいくグループと全く進まないグループが出来てしまい統制が取れなくなるので、それは仕方のない事でした。

それで結局、2時間弱で 何も手をつけない紙切れの橋と、両端1pを折った橋桁付きの橋の2種類だけの実験になりました。加工無しの橋だけで時間切れになりそうでしたが、結果を比較できる橋がもう1種類なければ何の発見もありませんので、桁付き橋を作って錘を載せるところまで頑張りました。

錘は小さな消しゴムでしたが、加工無しの橋は実際1つも載りません。子供達は載らない事が失敗のように感じたようで、どうにか橋の両端を消しゴムの重しでとめたり考えていました。
しかし橋に桁ができただけで面白いように次々錘が載りました。とりあえず形によって強さが変わる事を示すのは成功です!

paper bridge2.jpg

*写真は欄干付きの橋です
Posted by 高橋 at 12:45 | この記事のURL | コメント(0)
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