創作物語ゲーム
[2022年08月10日(Wed)]
この創作文ゲームでは、1つしか文が作れなかった子もいれば、文自体はシンプルながら、たくさん作れた子もいました。次に、自分が作った文の中から1つを選び、それを絵にしてもらいました。これは、3つ目のゲームの下準備になります。
皆が描き終えると、再びグループを作り、グループごとに絵を交換します。自分が描いた絵は違うグループへ渡り、各グループ 全く背景の分からない 絵を数枚 (3〜5枚) 持っている、という状態です。その数枚を組み合わせ、グループで全く新しいストーリーを作る、というのが3つ目のゲームです。
ここでも、ゲームの説明をするや否や、子供達から「えぇぇ〜〜〜」という声が一斉に上がりました。それでもグループ内の皆で話し合い、最終的にはどうにかお話を完成させていました。面白い展開があったり、詩的な構成になったり、皆なかなかよくできていたと思います。子供達の考え話し合っている表情がとても豊かで、活力を感じました。
今回のこれらのプログラムは、子供達には普段と違うものの見方を体験し、新しい視点や考え方を培って欲しいという目的から企画したものです。その積み重ねは、きっとこの子達の人生をより深くしてくれると思うのです。
皆が描き終えると、再びグループを作り、グループごとに絵を交換します。自分が描いた絵は違うグループへ渡り、各グループ 全く背景の分からない 絵を数枚 (3〜5枚) 持っている、という状態です。その数枚を組み合わせ、グループで全く新しいストーリーを作る、というのが3つ目のゲームです。
ここでも、ゲームの説明をするや否や、子供達から「えぇぇ〜〜〜」という声が一斉に上がりました。それでもグループ内の皆で話し合い、最終的にはどうにかお話を完成させていました。面白い展開があったり、詩的な構成になったり、皆なかなかよくできていたと思います。子供達の考え話し合っている表情がとても豊かで、活力を感じました。
今回のこれらのプログラムは、子供達には普段と違うものの見方を体験し、新しい視点や考え方を培って欲しいという目的から企画したものです。その積み重ねは、きっとこの子達の人生をより深くしてくれると思うのです。
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