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ブルーバードの子供達

カンボジアで現地の子供達へ教育支援をしています。特に里子支援について、その取り組みの試行錯誤を綴っています。歴史や習慣が違って難しい事もありますが、子供達の成長を見るのはいつもとても嬉しいです。


手紙の意義 [2020年11月17日(Tue)]
先日手紙について書きましたが、手紙は想いを伝える手段であって、絶対に学習の手段にしなければならないわけではないですよね。

里親の皆さんが、それぞれの里子に伝えたい事が、ちゃんと伝わるのが第一です。返す言葉が出てこなくても、まずは、日本のお母さんは今こんな暮らしをしているんだな、こんなに自分の事を気遣ってくれるんだな、など伝われば幸いです。経済的に支援するとしても、やはり関係をつなぐのは心だと思います。

ただ、手紙をたくさん受け取れば受け取るほど、世界の色々な事が見えたり、語彙や文章の表現の仕方なども増える期待はあります。ですから里親の皆さんにも、どんどん手紙を書いていただきたいですね。

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