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ブルーバードの子供達

カンボジアで現地の子供達へ教育支援をしています。特に里子支援について、その取り組みの試行錯誤を綴っています。歴史や習慣が違って難しい事もありますが、子供達の成長を見るのはいつもとても嬉しいです。


作文を一見して [2020年11月14日(Sat)]
今回の里子達の作文はこれから翻訳するのですが、ざっと見ると、1つの傾向がうかがえました。写真でも分かるように、子供達は文章を段落で構成するというより、箇条書きにしているようです。

活動の当日、「作文のテーマはこうです」と説明する際、ボランティアスタッフの子達が実際 @好きな授業内容 A その理由 B 今学期の目標… など、ホワイドボードに書き出していました。これはあくまで要点をただ視覚化しただけだったのですが、この@、A、B…への回答を書くかたちで作文した子が多かったようです。

childrens writing02.jpg

起承転結だとか、まとまった内容で段落を作るといった作文の構成の話より、内容に一貫性がなくてもまずは思いついた事を書いて欲しいと思ったわけですが、文章をつなげず箇条書きになってしまうとは…! やはり文章をつないで1つの作文にする、という練習をしてもらいたいので、次回はこの点が打開できるよう考えたいです。
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