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ブルーバードの子供達

カンボジアで現地の子供達へ教育支援をしています。特に里子支援について、その取り組みの試行錯誤を綴っています。歴史や習慣が違って難しい事もありますが、子供達の成長を見るのはいつもとても嬉しいです。


自分の発想を絵に [2019年04月21日(Sun)]
高学年の文作りゲームでも、ゲームの後は作文をしてもらいました。

どんな単語を引いて、こんな文を作った、という事をまず書いてもらいました。引いた言葉について1文しか発表しなくても、その作文の中でもっと他に考えた文を書いてくれている子もいました。
ゲームについて、こういうゲームをしたという説明や、実際やってみた感想まで書ければよかったですが、大体の子供達は作った文だけを書いていました。

そしてこちらも、自分で作った文を絵で表現してもらいました。

読み聞かせの子供達は、色ペンで描いてみる事に興味はあっても想像だけで絵を描くのがなかなか難しそうで、紙芝居になっている挿絵を描いている子が多かったです。見たものを見たように描く、というのもスキルですから、それはそれで良いのです。上手に似せて描けた事を喜んでいる子もたくさんいました。最初はそういう体験で良いのです。

child draw02.jpg

一方、作った文の情景を思い浮かべて描くのはまた違う難しさがあったと思います。しかし皆結構楽しんで、自由に表現していてよかったです。
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