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12月の結果 [2019年01月04日(Fri)]
里子訪問での国語プログラムは、しりとりと描写ゲームでした。

しりとりは大半の子が2回目とあって要領を得ていたので、今回はスムーズに進んでいました。
カンボジア語は言葉の最後の文字だけを使って次の言葉を作るのは難しいらしく、最後の音節をつなぎ合わせていきます。

こちらには2音節でできている言葉を前後入れ替えても意味を成す言葉があるらしく、そのような答えが出ると笑いが起こっていました。日本語で言うと「会社」→「社会」という感じでしょうか。
1語で答える子もいました。スイカ→蚊→からす→酢→すき焼き→木のような感じですね。

描写ゲームでは、チーム対抗で1方がお題を説明し、もうお片方が当てます。意欲的な子は1人でたくさん発言していましたが、あくまで描写の仕方や表現を考える練習としてのゲームなので、チームの子達が全員1人1人何か考えて発言できるよう配慮しました。

最初は遊び方の説明通りにお題についてヒントを出していましたが、すぐに当てられると面白くないので、子供達は徐々にお題のヒントの出し方 (表現の仕方)をより深く考え始めました。例えば虎は、色を言ってしまうとすぐにわかるので、「大きい、強い」などの後 なかなかヒントが出てこなかったようです。

しかしながらこのゲームはお題を当てると嬉しい、という要素があり、どのチームも盛り上がっていました。普段の生活の中でもこのような考え方を取り入れて欲しいと期待します。楽しんでやってくれるゲームのようなので、今回は物の描写でしたが、次回は動作を描写するなどレベルアップも図れればと思います。

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