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NPOが提案する 行政との協働 [2007年08月27日(Mon)]


今回は、行政との協働を先進的に制度化している
静岡市をお招きして先進事例の学習会を開催しました。



先進事例として
「協働パイロット事業」と
「協働市場」について
詳しくお話ししていただきました。





◆日時:7月27日(金)13:30〜15:30
◆場所:グリーンホール2F 大会議室
◆講師:宮城島 清也さん(静岡市職員)
◆参加人数:50名(16団体、21名他行政など)

☆ここ数年 
 私たちは、箕面らしい協働のありかた
 と行政と共に模索しているところです。行政との関係を学び
 ”協働”とは、NPOにとって運営の力をつけるチャンスです!!

♪参加者のこえ♪
 行政とNPO団体との協働におけるながれ
 問題点などがよく分かり良かったです
Posted by フォーラムみのお at 14:20 | その他(センター)
NPOほっとテーブル2007年8月 [2007年08月17日(Fri)]


NPOほっとテーブル 2007年8月   テーマ: 地域で支える老後の安心

市民活動、NPOに関心のある市民が集まって、自由に意見交換をする会。
今回は「地域で支える老後の安心」をテーマに、「(特活)まちかどデイハウスいっぷく」の三宅昌代さんに話題提供をお願いしました。

 ◆ 日 時: 2007年8月17日(金) 19:00〜21:00

 ◆ 場 所: みのお市民活動センター フレキシブルコーナー

 ◆ 参加費: 無料

 ◇参加者: 16人 

《話題提供》
地域にとけ込んでいくことのむずかしさ
まちデイ・デイサービスについて
‘いっぷく’設立のきっかけ・目指す「自分なりの介護サービス」

《団体への質問・意見交流(抜粋)》
通所者について
施設介護中心から在宅・地域での介護への移行について
「デイ」と「グループホーム」。それぞれのニーズと利用者について
1日単位でサービス提供をする、デイサービスの難しさ
「介護サービス情報公表」に関する調査の矛盾について
介護サービス事業所で働く人の給与・待遇について
障害者自立支援法・障害者の自立について
福祉施設設置をめぐっての地域の反応(施設コンフリクト)について
(生活・交流の場としての)地域のあり方について
老後を地域で看られることの是非
障害児が将来的に自立できる為の活動について
地域に住む人間の「意識度」の影響について

《ふりかえり・感想など(抜粋)》
福祉に取り組む人たちへの充分な見返りがない状態は、政治の貧困では?
地域の高齢者福祉に関連し、コミセンで何かできないかと感じた。
NPOのスタッフへの退職金は認められる?
人(スタッフ)が大事。自分のところでは、自己啓発レポートや自己評価に取り組んでいる。
NPO法人は大変。資金繰りが大変。
福祉サービス事業所スタッフの給与・待遇は、行政や一般企業と比べてどうか? ぜひ引っ張っていってほしい。
障害児の自立のために取り組む団体の名前を「アニーズ」とした。由来は「アン・サリバン」(ヘレン・ケラーの家庭教師)から。
施設としても、これからいろんなところで地域に開けていったらいいかなと感じた。

☆NPOほっとテーブルは、毎月第3金曜日19時〜21時で定例開催しています。 
Posted by フォーラムみのお at 19:00 | ほっとテーブル(センター)