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【メディア掲載報告】仙台放送 [2020年05月29日(Fri)]

【メディア掲載報告】


(5/25)仙台放送でフードバンク仙台の活動を放送していただきました!

(以下、仙台放送HPより引用)
6人に1人が貧困……「フードバンク仙台」本格始動 生活困窮世帯などに食品を

2020-05-25 20:12:02
厚生労働省が公表している日本の「相対的貧困率」のグラフです。「相対的貧困率」とは、「国民の平均的な所得の半分を下回る所得で暮らす世帯員の割合」で、2015年の日本の「相対的貧困率」は15.6%…じつに6人に1人が貧困状態となっています。こうした中、生活が苦しい家庭や、それを支援する団体に食品を届ける取り組みが、仙台でも5月25日から本格的に始まりました。
青葉区八幡に開設された「フードバンク仙台」。
企業や個人から寄付された食品や飲み物を、生活が苦しい世帯などに届けようと、5月、新たに立ち上げたボランティア団体です。

フードバンク仙台 小椋亘 代表
「ありがとうございます。小さいお子さんのいる人もいますので、ぜひ活用させてもらえればと思います」

食料の支援を希望する家庭に配達する食品は、1人につき1週間分。
米や麺などの主食と、おかずとなるレトルト食品や缶詰。
さらに小さな子供のいる家庭には、子供用のカレーやお菓子なども入れました。
支援を受ける家庭の中には、冷蔵庫がない家庭もあることから、これからの季節は常温で保存できるものがありがたいと言います。

フードバンク仙台 芦澤久美子さん
「こういった物(レトルト食品)や、カレーなども良いですし、カップラーメンは必須です。いろいろなものをいただけるとバラエティーに富んだものを箱に入れて届けられるのでお願いしたいです」

そして、25日から、支援を希望するおよそ30世帯70人への配達が始まりました。

「じゃあ行ってまいります!」

フードバンク仙台では食料の支援だけでなく、生活に困っている人が利用できる支援制度や、相談先の紹介も行って、生活に希望が持てるような仕組み作りを考えたいとしています。

フードバンク仙台 小椋亘 代表
「食べ物を届けるだけではなく、困りごとを包括的に解決できるように情報提供して、必要な支援機関につなぐことで食べ物に加え、生活に希望が持てるようなサポートもしていきたい」

支援を受けたい家庭からの申し込みは、「foodbanksendai@gmail.com」で受け付けています。
携帯電話は電話が殺到しているため、事務局ではメールでの問い合わせをお願いしたいとしています。

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