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2/24 セミナー「発電所から節電所へ〜地域と未来を救う方法」報告 [2013年03月01日(Fri)]

サポーター/ボランティアの鈴木国夫です。

2013年2月24日、世田谷区三軒茶屋にて、意欲的なタイトルの講演会を行った。
主催はFoEとトランジション世田谷 茶沢会。昨年、第一庁舎を高効率一本タイプ蛍光灯に変更した世田谷区長のあいさつからスタート。
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【講演1】「震災後に始めたチャリティと省エネ」(財津宜史さん 笹塚ボウル 専務取締役)
3.11震災当日の行動は感動ものでした。自分のボウリング場のトイレを2000人の人に提供し、飲食も出し帰宅困難者を30〜50人宿泊させた。その後の東北への支援、ボウリング場の省エネ実践の話も興味深いものであった。地域に根ざした若手経営者の温かい話でした。

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【講演2】脱原発のための節電所(朴勝俊さん 関西学院大学総合政策学部准教授)
「お金がかからなくて直ぐ出来る発電所は何でしょうか?そう節電所です。」うんナルホド。米国では、電気が足りない時にお金をもらって節電する大型節電所が原発50基分もある。電力を競争する社会が必要。電力需要が増えると高くなる料金システムとすることで、自動的に調整機能、インセンティブが働く。ナルホドさすが経済学者。

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【省エネクイズ】私、鈴木が担当しました。温度変化の見える化実演、ワットモニターによる電球の消費電力の見える化実演をしました。液晶テレビ187wが、設定変更で簡単に101wになる例も役に立っ身近な省エネ事例と思います。熱移動バランスと温室効果の話題はチト専門的過ぎたようです。

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最後に、家で、街でできる「省エネレシピ」をテーマにディスカッション。
キャンドルナイトをしよう、近所で集まって話そう、20アンペアにしてみたい、など「市民共同節電所」のアイディアがたくさんでてきた。
                      (鈴木 国夫)

>プログラムと資料はこちら
http://www.foejapan.org/energy/evt/130224.html
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