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氷上の足跡 [2016年01月12日(Tue)]
明けまして、おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今朝は、久しぶりに冷え込み-18度でした。
川もがっちり凍り歩けます。
動物たちもよく歩きます。

この時期のシマフクロウ調査では、雪上に様々な動物の足跡が見られるものですが、
雪なしなので、替わりに土で汚れた足跡が氷上にペタペタとついています。
DSC01796rc.jpg
(ちょっとわかりづらいですが‥)

その主は、エゾタヌキ だと後でわかりました。

定期的に調査やパトロールをしていると、その年の生き物の季節行動や環境変化を知ることになります。違いに気づきます。それが生態系の頂点のシマフクロウにも関係してくることがあります。

「継続は力なり」という言葉がありますが、
シマフクロウ保護でもしかり、保護を進める上で本当に大切なポイントです。

Posted by eaglowl at 20:30
キバシリ [2016年01月25日(Mon)]
「コツンッ」 窓に何かあたりました。
見下ろすと、小さな鳥が雪の上で倒れています。
気絶しているようなので、ケーキ箱くらいの箱に入れて休ませました。
DSC01732 (2)c.jpg


キバシリ という鳥でした。
独特のくちばしの形、木を走るように移動できるフックの効いた爪が特徴です。

シマフクロウ・エイドは、絶滅危機のシマフクロウの行動を調べ、
保護活動や子供たちへの教育に活用することを目的に、ペアーの行動のモニタリングを行っています。
調査データの取りまとめをしていると、時々、野鳥が窓に当たって気絶することがあります。

さて、数十分後、、箱の中でガザガサ動く音がし出しました。
元気に復活したキバシリは、また 森に飛んでいきました。

 絶滅危機のシマフクロウへの支援活動とは?
 http://homepage3.nifty.com/fish-owlaid/Protection.html
Posted by eaglowl at 12:56
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