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原体験はいい! [2010年10月01日(Fri)]

 先週、霧多布湿原センターと共催して行った鳥に親しむ活動は、天候にも恵まれ無事終了しました。 活動は、“楽しく”行うことができたおかげで、一見学習的な内容でも最後まで子どもたちも集中して取り組むことができました。

 原体験の力は、やっぱりすごいです。今回お世話になった野鳥たちにも感謝! 活動報告は、こちら♪

 ≪私たちは、シマフクロウの暮らしを応援しています≫

Posted by eaglowl at 23:01
未来につなげる取り組み [2010年10月02日(Sat)]

 道東の浜中町が南限と言われる“エトピリカ”という鳥をご存知ですか?ピリカとは、アイヌ語で美しいという意味。名のごとく真っ赤な大きなくちばしと金髪をなびかせています。

この鳥が近年徐々に姿を見せなくなりとうとう絶滅が危惧されているため、町や漁業関係者や専門家が一体となる保護活動の展開をしてきた成果の報告も兼ねたシンポジウムを今日〜明日にかけて浜中町総合文化センターにて開催中です。

同時に町内で自然を守る活動団体のパネル展も開催中。(当NPOも出展しています)

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森〜川〜海、すべてつながっていて人も動物もその恩恵を受けて生きているから、どう折り合いをつければうまく共存していけるか‥、

様々な立場の人が意見交換するなかで、良い方向性が見いだせればと思います。

明日は、地元の子どもたちの取り組みも発表されます。

ぜひ、お越しください。

 ≪私たちは、シマフクロウの未来のために

         彼らの暮らしを応援しています≫

Posted by eaglowl at 22:40
次世代の担い手 [2010年10月04日(Mon)]

 今年は生物多様性年となり、来週から名古屋で開かれるCOP10では、絶滅危惧種であるシマフクロウも世界に向けてその状況を環境省により発表されます。

保護活動は、長い間、主に国や専門家、・民間により進められその地道な取り組みにより、僅かながら数が上向きになりましたが、若鳥の暮らす環境の未来に向けた取り組みは、まだまだ追いついていない状況です。

 私たちのNPOでは、将来に渡り地域の人がその土地の自然を大切にしていけることを願い、子どもたちに向けた学習の場も大切にし取り組んでいきたいと思っています。撒いた種は将来花が咲くことでしょう。

 しかし、今保護に取り組んでいる人が元気なうちに現場ですり合わせができる“すぐあとを担う人材”は、ほとんどいないのが現状です。 さらに、高齢化問題も深刻で、正直 待ったはありません。この問題に関しては、今すぐ具体策が必要です。

絶滅が心配されている生きものを守ろうとする人も絶滅しそうなのです。こういった現状も公の場で国がきちんと伝え、若手に参加できるチャンスを与える場を真剣に取り組んでほしいと切に思っています。

 彼らが暮らす森があるから、私たちも暮らしていける。

     私たちは、シマフクロウの暮らしを応援しています≫

 

Posted by eaglowl at 21:52
未来をつくる子どもたち [2010年10月09日(Sat)]

 シンポジウム2日目は、地元小学校の子どもたちが身近な自然について体験して学んだことを発表しました。待ち時間は、参加型展示に夢中になっていました。

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 きっかけがあると、自分で考えて 受けとめて

行動していくんだな とその背中を見て思いました。

≪シマフクロウの未来のために≫

Posted by eaglowl at 23:35
遅めな秋 [2010年10月24日(Sun)]

この1週間で朝晩ぐっと冷え込み出しました。

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同時に、エゾシカのラッティングコール通称‘恋の歌’がようやく森に響き渡り出しました。道東の9月は秋の始まり、恋の歌はその指標のひとつでもあるのに、今年は夏の暑さの影響か、平野部では なんと ひと月近くも遅め。 昨日からは、道内ほぼ全域でシカ猟が解禁となりました。

 ≪シマフクロウの未来のために彼らの暮らしを応援しています≫

Posted by eaglowl at 09:40
渡り鳥 [2010年10月29日(Fri)]

 一昨日の晩、海辺に近い位置にある町内文化センタ―の大きな窓ガラスの下に

 ポツン と 一羽のアカハラがいました。

 こんな時間こんな場所にいるとは‥? 窓ガラスにぶつかってしばし じっとしている様子です。

海を渡り本州へ移動しようと森から海辺まできたのに、仲間とはぐれちゃったでしょうか? 鳥の渡りルートの解明や生態などを調査する“バンディング”が道東でも今月行われ、

明日からは、本州の1バンダーがバンディングを開始すると昨夜お知らせが来ました。

 身近に見られる鳥が、海を渡り壮大な旅をしているのだと知ると 少し興味がわいてきませんか?(^_^)

 先月“鳥博士になろう” バンディング体験を通して身近な鳥に親しもうというプログラムを霧多布湿原センターと共催して町内の親子向けに行いました。

  

 ≪私たちは、北海道の自然の豊かさの象徴

    シマフクロウの暮らしを応援しています

 

Posted by eaglowl at 11:50
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