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シマエナガ親子 [2010年08月05日(Thu)]

 カラマツの樹の実が青々とふくらんできました。

  ジュルル、チュリリ、ジュルル‥♪♪♪

こずえに、シマエナガが数羽飛んできました。

親子連れのようです。

幼鳥は、体の羽がまだぼさぼさしていて、目の周りや頭部がふわふわの褐色で、ほのかな赤系色のアイラインも見られます。

Photo

親鳥は、正面から見ると真っ白なだるまちゃん。しかし、後ろ姿は、白と黒とベビーピンク色のすばらしい配色。体と同じ長さくらいの尾羽はすっと伸びて、鳥好きではなくても一見の価値ありです。

そうこうしているうちに、親鳥はサッと近くのヤチダモの樹に移り、幼鳥たちもつられて飛んで行きました。

野鳥の親子が一緒に行動する様子が観察しやすい季節です。

6月に入り湿原の花々が咲きだすころ繁殖期を迎えた野鳥たちは、今華々しくデビューして、親鳥とともに様々なことを学んでいるようです。

  シマエノガのシマは、シマフクロウと同じく、 縞 ではなく “島(北海道)” を表す言葉。 

 国内では、北海道限定で生息しています。

  ≪私たちは、シマフクロウの暮らしを応援してます≫

Posted by eaglowl at 11:18
嵐の前の大仕事 [2010年08月13日(Fri)]

セリの花が川沿いで咲き乱れています。

 キアゲハが、初夏に見かけたときより落ち着かない様子で葉から葉へ休むことなくヒラヒラ飛んでいます。

201008_017r  蝶の動きに合わせてカメラも動かして撮影すると、葉に止まった一瞬の仕事ぶりが撮影できました。嵐が北上してくる2日前、産卵を着々と行っていました。

 今日は、低気圧が過ぎ去り、朝から日差しがまぶしいほど晴上がりました。

 ≪私たちは、シマフクロウの未来のために彼らの暮らしを応援しています≫

Posted by eaglowl at 10:19
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