シマエナガ親子 [2010年08月05日(Thu)]
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カラマツの樹の実が青々とふくらんできました。 ジュルル、チュリリ、ジュルル‥♪♪♪ こずえに、シマエナガが数羽飛んできました。 親子連れのようです。 幼鳥は、体の羽がまだぼさぼさしていて、目の周りや頭部がふわふわの褐色で、ほのかな赤系色のアイラインも見られます。 親鳥は、正面から見ると真っ白なだるまちゃん。しかし、後ろ姿は、白と黒とベビーピンク色のすばらしい配色。体と同じ長さくらいの尾羽はすっと伸びて、鳥好きではなくても一見の価値ありです。 そうこうしているうちに、親鳥はサッと近くのヤチダモの樹に移り、幼鳥たちもつられて飛んで行きました。 野鳥の親子が一緒に行動する様子が観察しやすい季節です。 6月に入り湿原の花々が咲きだすころ繁殖期を迎えた野鳥たちは、今華々しくデビューして、親鳥とともに様々なことを学んでいるようです。 シマエノガのシマは、シマフクロウと同じく、 縞 ではなく “島(北海道)” を表す言葉。 国内では、北海道限定で生息しています。 |
Posted by
eaglowl
at 11:18





