今朝は、この秋 最高の冷え込みとなりました。1.7度くらいです。
太陽が上がる少し前に 急にガクッと 冷えこみ、太陽が上がってくると たちまち冷えた空気は 細かい霧となって 向かいに見えていた森が視界から消えていきます。
日中は、ポカポカ陽気で
日が落ちても、 今朝の寒さが嘘のように 昼間の暖かい空気がまだ やんわり残っています。
18時半、すっかり暗くなった夜空には 真上に 夏の大三角形が どーーーんとあって
天の川も東から西に 盛大に広がっています。
遠くの森からは、 エゾシカのラッティングコールが 響いてきます。
先月中頃から 少しづつ聞こえ始めていた
「グゥ〜〜 ウアオォ−ーーー 」 この独特な声。 恋の季節は いよいよこれからが本番!
力強い声になってくる今頃は、毎年冬の到来を どこか少ーーし感じるもの。。
今年の道東の秋は、 本当に暖かいです。
暖かくていいわぁ〜、と思っていられるのは今のうち‥
これでいいのか〜、、ヾ(.;.;゚Д゚)ノ
秋の天候不順は、 年明け、地下水枯渇の心配の種なのです〜! ゜・。。・゜゜・。。・゜゜
絶滅が心配され続けているシマフクロウが 主食とする魚を供給するための給餌池は、 この地下水が枯渇すると 井戸水を利用しているため 無くなってしまいます。
数年前から 秋のまとまった雨が極端に少なくなり、年明けには水が枯れかかるようになりました。 今年は1月から3月までの約3ヵ月間 ぎりぎりの水位を保ち なんとか枯渇を免れました。が、この今秋の状況からみると、来年はますます心配が予想されます。
新たな井戸の設置が必要です。 しかし、
他の希少な野生生物の保護活動をされている方々も同じ悩みを抱えていますが、 国の天然記念物であるため 許可申請には大変な時間がかかってしまいます。
自然は、待ったなしで刻々と変わっているので、
もう少し待って‥ は ないのです。