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先住民族の英知に [2008年07月03日(Thu)]

7_2 気温が上がり晴れ上がると、エゾハルゼミの鳴く声が

シャワーのように山から降ってきます。

7月1日から「先住民サミット」が平取町で開幕しました。

4日まで、アイヌ民族や海外からの11カ国の先住民族の方々が集って

7日に行われる北海道洞爺湖サミットに集う主要8カ国の首脳に

民族の回復や環境問題の取り組みを求める提言をまとめます。

どちらの項目も、これからの「人と自然と上手くつきあう」事柄に

深く関係してくるのでしょう。

一道民として、期待を込めて静かに耳を傾けます。

Posted by eaglowl at 00:38
しゃがんで見ると [2008年07月18日(Fri)]

7月に入っても北海道の東部は

太陽ぎらぎらの夏日は どこへやら

なんとなく曇り、 いいとこ少し晴れ間といった天気が続いています。

 午前中の雨はやみ、今 草地は賑わっています。

ピチュピチュピチュッ!

   ピチュピチュピチュッ!  チュルル‥‥ピチュピチュピチュ!

 今年生まれのノビタキの子供たちが

草の先っぽから 先っぽへ 飛びかっています。

 少し見ていると

 幼鳥がなにか虫を捕まえたようです。

 親鳥とは違ってまだ何かバランスの悪いプロポーションです。

その体の3分の1ほどもある何かを口にぶら下げて飛び立ちました。

1羽が飛び立つと兄弟らしき幼鳥たちが2、3羽一緒に飛び立ちました。

   残念、獲物は空中で落としました〜。

成鳥もすぐ近くにいて   ピチュピチュピチュ!と賑やかに鳴いています。

しゃがんで草地を見れると、

7r 草の先っぽにたくさん鳥がいることに気がつきます。

    その時、

   キツネが突然、草のカーテンの隙間から顔を出しました。若いキツネでした。

こういう出会いは珍しい。。

すぐに顔を引っ込め草の中へ消えていきました。

先月は、道路の脇で子ぎつねをよく見かけました。

行きは、生きて出会って、帰りは車にひかれてぺしゃんこ

ということも珍しくないので、さっきの若いのは運がよかった。

  この冬は、餌とするネズミが少なかったから

  キツネたちも1頭1頭が大事な年になっているのかもしれません〜。

     彼らは兄弟ともう少しこの夏を一緒に過ごします☆☆

Posted by eaglowl at 14:53
夏空を切る! [2008年07月20日(Sun)]

カラッと爽やかに晴れ上がりました!

青空には、モリモリ雲が厚く出ています。ようやく夏らしい日です。

 7p

アマツバメが厚い雲をびゅん びゅん

   切るように ものすごいスピードで飛び交っています。

  チュルルルル‥‥‥

      ジュリリリリリ‥‥

             チュルルルル‥‥‥

 口を開けながら、蚊やハエやアブなどを食べているようですが、

 なにせ あのスピードだから

  なかなかじっくりなんか見れません。

ましてや、飛びながら寝る(短い時間らしい)姿など見たこともありません〜。

 ヒマラヤ、中国南部からカムチャッカ半島、台湾、そしてここ日本に、繁殖するために

はるばる東南アジアやオーストラリアからやって来ての滞在中です。

Posted by eaglowl at 13:37
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