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今日は吹雪〃〃 [2007年04月15日(Sun)]

今日は、天気予報どおり朝から決め込んで雪となりました。

Hubuki_1

だんだんと吹雪となり、歩くと足首くらいまで埋もれます。気温が0度くらいで暖かいのでたくさん降っているように見えてしっかり圧縮されている。(∵;) 数ヶ月前だったら乾燥していて気温も10度以上低いので倍近く積もっているんだろうな‥と思いながら、キュッ、キュッと音を立てて今日は少しだけ裏の森を1周してきました。森の中に一歩入ると風がおさまって目もようやくばっちり開けられます。

さすがにまだ吹雪続けているとあって、今日は森の生きもの達も閉店状態(シャッターが閉まっていてシーンとしているイメージ‖)でこんな時に歩き廻っていたのは私だけ?!のようでした。

小山に登り一息つくと、空のはるか上から「ごぉぉー‥‥」と大気の動く音が聞こえてきました。なにやらこの雪を降らせている雲の上での出来事を想像させるような音でもあります。

明日は、久しぶりの除雪作業となりそうです。また、吹雪の後の森の散歩は、リスやモモンガなどなどご近所さんたちの楽しい置き土産がいっぱいで今からワクワクです♪

Posted by eaglowl at 00:26
カエルの大合唱♪♪♪ [2007年04月22日(Sun)]

今日はこの春一番の暖かさで、日中15度近くまで気温が上がり、

カエルたちはここぞとばかりに大合唱を繰りひろげていました。

先日の吹雪の少し前の暖かい日には、「キャラッ、キャラ‥、ケロ、ケロ‥」とまだ

控えめな感じで、チューニング中‥といった様子でした。

が、 今日のは、もう本番ぶっつけ生ライヴ状態でとどまる所を知らず!大輪唱大会!!

Img_0130 そこここのたまり水には、寒天風な卵もごっそり!今年もごっちゃりと孵りそうです。

近づくと、他のカエルたちが溜まりの中へ飛び込んで隠れる中、大胆にもというか今動けませんカップルが。

Img_0131_2水面もカエルたちもキラキラ光って、とてもきれいでした。

よく見れば、近くに羽虫も飛んでいるではありませんか!(ほんと、暖かくなったねぇ。)

ちゃーんとカエル達が孵るころ、ごはんとなる虫たちも出てくるから、自然の絶妙なタイミングにはうなづくばかりです。

次の瞬間、水溜りに黒い影!?

上空では、トビが低空飛行でおやつを狙っています。

珍しく吹く風もぬるく、一見穏やかな日和。

食う食われる関係は、常にかな〜。

Posted by eaglowl at 00:53
春協奏曲 [2007年05月09日(Wed)]

名も無い小さな谷にも、春はまんべんなくやってきました。

Img_0287_4

谷は、V字地形で音響効果も抜群です。

コルリや、コマドリ、ミソサザイがメイン奏♪ 最高のうたいっぷりで谷じゅう響き渡っている。

  やや遠くで、アカハラやウグイスがアクセントを♪ 

山の上のほうからはクマゲラのドラミングがいいタイミングでワンフレーズ飛び込んできました♪

 すぐ脇の小さな沢のサラサラ流れる音も脇役として欠かせません。

鳥側としては、協奏曲を奏でようなどとは、誰も思っていないでしょうね。

鳥たちも様々な理由でさえずっています。

繁殖期をこれから迎えるために縄張り宣言をしているものもいます。

四季それぞれに良さがあって、どれもひけをとらない。 けれど、

やはり春は、これから生きようという力に満ちている!

「春の協奏曲」。 この形にならない自然のパワーが一番のアクセントになっているのかもしれない。

Img_0298

夫婦ペアで巣作りをがんばっているゴジュウカラ。

Posted by eaglowl at 22:06
花よりダンゴ?人もヒグマも鳥達も‥ [2007年05月18日(Fri)]

森に一歩入ると、足元はツヤツヤの葉っぱでいっぱいでした。 地面からわずか5cm程の背丈で毎年同じ場所でおおよそ同じ時期に誕生します。 地中で根が這うように繋がっているので、おのずといつも仲間と群がって緑のじゅうたんをひきつめています。

 マイヅルソウ(舞鶴草)です。

Img_0349  よく見れば、もう花芽の準備も万全です。

中心にあるこの花芽は、ざっと20個程もついていて、もうしばらくするとこれら1個1個がぱっと傘を開くように咲き出します。

花が終わった後の実の色の変化もとても芸術的です。

実になってからのほうがファンが多いかもしれませんね。

さてさて、どこを歩いても花芽や木々の新芽が目に付きます。

風に乗って、青臭さがぷーんとやってくると、愛でるより食べる!

ですねぇ。^^

先月行者にんにくを摘んだ場所は、地面から次々と出番待ちだった野草たちでずいぶん賑わいだしていました。

Img_0347背丈以上にもなるヨブスマソウもまだやわらかな新芽。 少しだけ頂き、胡麻和えにしました。

さわやかな味です。  

Img_0385

茎が上がってきたコゴミも実においしそー。

天ぷらやおひたしで丸ごと春の旨みを味わいます。 体が喜びます。

野草を摘んでいると、頭上から「カツ、カツ」 「ツィツィツィ」と聞こえてきました。

ヒガラがハンノキの新芽をせわしなく食べていました。こちらも同じ心境でしょうか。 (ここでデジカメの電池切れ)

帰りがけに、20cmくらいまで伸びたフキもおいしそうだなぁ(そんなにいっぺんに欲張っても後の処理が大変!)、と思っていると、すぐそばにヒグマの糞が‥。  20cmくらいの大きさでフキなどを食べた様子です。まだ新しいらしく、濃い緑色でした。 近くの小川の砂州には走った足跡がありました。

クマもむさぼるように、春の恵みを食べはじめています。

付近の太めの樹には、昨年以降にヒグマが木登りした後が転々とあります。Img_0232_2

私が森を歩いている時、 きっとどこかの影で私が通り過ぎるのを見つめているに違いないと、

いつも思います。

ヒグマのほうが、ずっとずっと、こちらの動きに合わせて行動しているのだと感じます。

昨年は、全国でクマの出没が相次ぎ処分された数も例年にはないものでした。 運悪く襲われ亡くなった方々、射殺されたクマたち、両者に対し本当に心が痛む思いです。

非常に賢い生き物が山から下りてわざわざ危険な里にやってくるのはなぜでしょう。

私達は今一度、このことを正面から向き合って考えなければならない時に来ているようです。

  

  

Posted by eaglowl at 12:04
こんな、はる一番 [2008年03月15日(Sat)]

 久しぶりに、昨晩から大雨が降りました。

春の大雨はなぜかとても気分がいいのです。^_^τ

暖かい雨がまとまってきたので、

  川の氷はとけ、

    雪がとけてたくさん地面が出てきました。

Img_2086

2日ほど前には、まだまだ山には残雪があり、

 この春いちばんのヒグマの足跡を見たばかりでした。

Img_2013   氷が溶けて川の流れがみられる場所では、

 タンチョウがえさ取りをしていたようです。

    大きな足です。

Img_2016

  午後にはすっかり雨もやみ、

    太陽がぱーっと照ってきました。

川は氷がいっきにとけ、ゴーゴー流れています。

Photo  日当りのいい林縁には、この春いちばんの花

 福寿草が咲き出しました。

   金色がまぶしいです。

   

Posted by eaglowl at 15:35
あたたかい秋に Σ( ̄ロ ̄lll)〜〜 [2008年10月22日(Wed)]

今朝は、この秋 最高の冷え込みとなりました。1.7度くらいです。

太陽が上がる少し前に 急にガクッと 冷えこみ、太陽が上がってくると たちまち冷えた空気は 細かい霧となって 向かいに見えていた森が視界から消えていきます。

日中は、ポカポカ陽気で 

日が落ちても、 今朝の寒さが嘘のように 昼間の暖かい空気がまだ やんわり残っています。

   18時半、すっかり暗くなった夜空には 真上に 夏の大三角形が   どーーーんとあって 

    天の川も東から西に 盛大に広がっています。

遠くの森からは、 エゾシカのラッティングコールが 響いてきます。

  先月中頃から 少しづつ聞こえ始めていた

   「グゥ〜〜 ウアオォ−ーーー   」  この独特な声。 恋の季節は いよいよこれからが本番!

  力強い声になってくる今頃は、毎年冬の到来を どこか少ーーし感じるもの。。

今年の道東の秋は、 本当に暖かいです。

  暖かくていいわぁ〜、と思っていられるのは今のうち‥

 これでいいのか〜、、ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

 秋の天候不順は、 年明け、地下水枯渇の心配の種なのです〜! ゜・。。・゜゜・。。・゜゜

  絶滅が心配され続けているシマフクロウが 主食とする魚を供給するための給餌池は、 この地下水が枯渇すると 井戸水を利用しているため 無くなってしまいます。  

数年前から 秋のまとまった雨が極端に少なくなり、年明けには水が枯れかかるようになりました。 今年は1月から3月までの約3ヵ月間 ぎりぎりの水位を保ち なんとか枯渇を免れました。が、この今秋の状況からみると、来年はますます心配が予想されます。

  新たな井戸の設置が必要です。 しかし、

 他の希少な野生生物の保護活動をされている方々も同じ悩みを抱えていますが、 国の天然記念物であるため 許可申請には大変な時間がかかってしまいます。 

  自然は、待ったなしで刻々と変わっているので、

  もう少し待って‥  は ないのです。

Posted by eaglowl at 23:35
初氷り [2008年11月01日(Sat)]

 早朝、水たまりが凍っていました。 一昨日の朝、初氷でした。

陽が昇ると 一面、 草木の表面が薄こおりで覆われたところが

一斉に輝き出します。

 上空から 「  コァーー    コフォーーーー

     クワァーーーーー   ♪♪♪ ‥‥‥ 〜    」

  オオハクチョウが鳴きながら V字になって飛んで来ました。

楽器のフォルンやトロンボーンに似た音です。そういえば、体つきも似ています。

   近くの湿原と森に囲まれた沼に降りるでしょうか。

  沼からは、先週からシベリアからの常連さんの鳴き声が響き渡っています。

 朝晩ストーブも恋しくなりました。

まだまだ日中は、暖かい日のなか

  じわり 初冬の気配です。

Posted by eaglowl at 00:12
恒例〜春のたより [2009年03月16日(Mon)]

 日中は、気温が4度くらいになり、雪解けがまた進みました。

20093_077s

森を歩くと雪を踏みぬいて そのまた下の霜で浮いた地面までも踏みぬいたりして、雪のある場所はとても歩きにくく、操り人形のような 妙な歩きっぷりとなり、少しの距離でもいい運動になります。

 20093_074s 曇った空が一時的に晴れ上がると、川沿いの柳の木の芽が銀色に輝いて目に飛び込んできました。 毎年 同じものを見ても 「わーー〜 うつくしー」 と何度も思ってしまう不思議。

 

 キィシィ‥ キィシィ‥ ‥ 

夕方 上空から 鈍い音が聞こえてきました。

 シベリアに帰るハクチョウが 曇り空を 東によこぎっていきました。

20093_027s_2 

先日は、およそ20羽がV字隊となって 帰る姿を見かけました。

 毎年 必ず訪れる 季節の便りは どうしてこんなに 人の心を惹きつける力が強いのでしょう。 

Posted by eaglowl at 23:49
お母ちゃんと一緒 [2009年07月03日(Fri)]

 今年生まれのエゾライチョウの雛が林道をヨチヨチ歩いています。

先頭の親鳥の後ろに4羽。 手のひらからはみ出るくらいの大きさで、

まだ明るい茶色の雛は、こちらに気付くと 「キャ〜〜 」 っとばかりに兄弟で競うように斜面づたいに逃げて行きました。 もう ふわり ふわりと 飛べて あっという間に見えなくなりました。

 森から湿原、海へと続く道なりは、草丈が腰以上にもなりました。

後ろから風が ササーーー〜 〜〜 と 私を通りぬけると、

目の先には、草原を泳ぐように移動する親子鹿が 悠々と歩いています。

草のみどりと 鹿の茶色 が とてもいいコントラスト。

 車での帰り道、子ぎつねが道路のふちでじゃれあっていました。親キツネは何かくわえていて、狩りから帰ったところのようです。

  〜 親子一緒に過ごす姿を見かけるシーズンです 〜

 夏休みを利用して道東へ 知り合いの母さんと息子さんの2ショットで遊びに来る予定です。こんな光景に出会えるといいなぁ と 今から楽しみです。

 

Posted by eaglowl at 22:58
冷たい羽 [2010年02月06日(Sat)]

 最低気温が続いています。

北海道上空には、−45度の寒気が入り込んでいて、

道内で最も寒いシムカップという場所では、−30度を下回って

車のエンジンもなかなかかからないそうです。

 ここ釧路管内でも、−20度以下が3日続き、いよいよ寒さ本番となりました!

例年なかなか全面凍結しない大きな川も 向こう岸まで凍ったのは数年ぶり‥だとかローカルニュースも寒さ情報を折にふれて流しています。

 北海道だけに暮らす国内最大のシマフクロウは、この厳冬期真っ只中に

繁殖期となり、まだまだ先の春に向けて着々と準備を進めています。

 20101_002r_2

全面凍結した河に沿って歩いていると、

たくさんの氷の結晶が ふわふわと綿のようについているのが見られ、20102_042r

 よく見ると それは、 近くの朽木にくっついていた シマフクロウの凍った羽と よく似ていました。

 

  北海道の森に暮らすシマフクロウ。

    ◎◎ 彼らの未来のために 支援活動をしています  ◎◎

       

Posted by eaglowl at 15:06
ものさし [2010年02月28日(Sun)]

 コンコン、コンコン‥‥♪♪♪

ドロロォォォ〜〜〜〜‥‥‥‥♪♪♪♪

 2月も最後の週に入ると、こちらも暖かい日が続き、

森からは、キツツキが木をたたくドラミングが軽快に聞こえてくるようになりました。

森のドラマー、と呼ばれるにぴったりのたたきぶりで、プロ顔負け?です。

聞いていると、まだ一面雪に覆われてはいるけれど、春がきたなぁ、と感じます。

 

 今日は、朝からチリ沖で発生した巨大津波が押し寄せてくるかもしれない、なるべく高台に避難するように‥と警告のアナウンスが何度も流されました。

こんな時、森や湿地の生きものたちは、どんな行動をしているでしょうか?危険を察知して行動を起こしている? また、その逆 でしょうか。

 今 まさに 繁殖期を迎えている生きものは? 

夜になるとようやく警戒レベルが少し下がりましたが、まだ解除はされていません。

 今日は、日中 雪がさらっと降り、久しぶりに寒気が入りました。

 

Posted by eaglowl at 23:06
ゆっくリズム [2010年03月24日(Wed)]

 今日はポカポカ陽気で、

春一番の福寿草の花が開きました。

20103_001r あちらこちらで、黄色がまぶしい!

 

 雪解けは ぐんぐん進み、

一面雪で真っ平らだった湿地では、

  20103_047r

ヤチボウズの頭が ぽこぽこ 出てきました。

      20103_078r

 みずみずしい青葉も でてきました。

これは、すぐに エゾ鹿のおなかに収まりそうです。

 

 朝晩は0度前後。日中は時に吹雪、時にぽかぽか陽気。

北国の春はゆっくりした歩みです。...。oо**оo。...。oо

 

Posted by eaglowl at 23:40
自然の力、人の力 [2011年03月15日(Tue)]

 たっぷりあった雪がとけはじめて

今年も 落ち葉の間から 春一番が咲きだしました。 

R 

 友人は、今回の震災について

「自然の力もすごいけど、人の力もすごいと信じています」とメールをくれました。

  ひとつでも多くの命が救われるよう、

  1日も早い復旧復興を祈ります。

 

Posted by eaglowl at 02:14
春森 [2011年03月20日(Sun)]

 ドゥロロロ‥‥‥‥‥♪

コォロロロロ‥‥‥‥‥‥♪♪

    コロロロロ ‥‥‥‥‥♪

 ドォロロロォォ‥‥‥‥‥♪♪♪

       チュピ チュピ チュピ チュピ ♪ チュピ チュピ チュピ チュピ ♪

 ピピッ ピヒピ ピピッ ♪♪♪

    ツリりッリりりリリリ‥‥‥‥‥‥‥♪ チュリリリリリ‥‥‥‥‥‥♪♪

 順番に樹をたたく 大きいキツツキ、 中くらいのキツツキ  

高い音、低い音、中くらいの音 が 森にこだまして、

 小さな鳥は、 高く 早く たのしそうに 転がるように 鳴いています。

20113_032t  

 今日のシマフクロウの暮らす森は晴れ。日の出5時26分気温0度。

 陽が森に射しこむ頃から、鳥たち次々 賑やかになり

雪どけの森に 春をいっぱい感じるようになりました。

 被災した方々にも春が訪れています。 がんばりましょう。

 <シマフクロウが暮らす森からお届けしています>

 

Posted by eaglowl at 11:58
ゆっくりリズム [2011年05月09日(Mon)]

 今朝の森は、6時10度、吹く風は生ぬるめです。

日中は昨日に引き続き18度まで上がりました。

羽虫が飛び交い出し、 エゾムシクイが初鳴きです。

 

 木々の葉芽がでてきました。 ヤナギ、カツラ、ハンノキは

きみどり、ピンク、もえぎ色。 昨日今日の暖かさで指先2程 出てきたところ

20115_043r

 故郷の花 こぶしの花も 咲きだしました。

  山が萌え〜る季節は もうじき です ゜・。。・゜゜・。。・゜

 <シマフクロウの暮らしを応援しています>

Posted by eaglowl at 23:58
節目の音 [2011年06月02日(Thu)]

 6月のカレンダーをめくると、カッコウが判を押したように 初鳴きとなりました。 

初夏の高山 と呼ぶにふさわしい 少しひんやりぎみの空気に紫外線がきつめの陽光、

アゲハチョウ、カラスアゲハ ひらひら 舞い出し、

上空では、10日程前に到着したアマツバメ、ハリオアマツバメが

びゅんびゅん 音をたてて 飛んでいます。

 大好きな ホオノキの 葉は

硬い芽が ふくらんで  パッキン‥!

と 外皮の はがれる音がしそうです。

20116_008r  

20116_012r

 <シマフクロウの暮らしを応援しています>

Posted by eaglowl at 23:55
整いました! [2012年04月29日(Sun)]

一昨日の大雨、昨日のポカポカ陽気、そして今日も‥

最高気温が20度近くになり、遅れ気味の北の春は

ここに来て 勇み足で 帳尻合わせをしています。

 あらためて、自然の ちからって すごいなぁ と感じています。

今日は、いただいたホッキ貝と 摘んできた山菜を使って

初春の海の幸×山の幸ライスを作りました。

Img_9088rt うんまーい (・∀・)イイ♪ 自然と人の恵みに 感謝感謝デス。

 デザート風タピオカ‥

ならぬ エゾアカガエルの大合唱の成果も

ごらんのとおり お見事〜!  Img_9067r  

 今朝の6時の気温は8度。 潮風が 森に流れてきました 

  シマフクロウの暮らしを応援しています

 

Posted by eaglowl at 23:50
一変〜! [2012年08月21日(Tue)]

  昨日はあぢかった〜! 日中の気温は33度 湿度も高!(;´Д`A ```

オリンピック 凱旋パレードも すごかったですね !

   今朝4時半の森は 15.5度

  温まった地面と 冷たい空気が 出会い

   クリ〜ム状に 放射冷却が 広がっています

   Img_9855r_2

      チュルルル ルルル‥‥‥‥ ♪♪

             チュリリリりリ リリリリ ‥‥‥‥ ♪♪♪

        ピンク色の  東の空

       ハリオアマツバメが 交飛しています。

                シマフクロウの暮らしを応援してます!

   本日、、またも日中30度。。道東としては堪える気温でした〜〜

Posted by eaglowl at 05:22
紅葉の森 [2012年10月21日(Sun)]

 寒気が入りだし、ようやく紅葉がすすんできました。

ブドウの香り、落ち葉の香ばしいお茶のような香りが

森に漂っています。

Img_0201r Img_0203r


 今朝6時の森は−5度。

渡りをする小鳥たちの動きも活発です!

  シマフクロウの暮らしを応援しています

Posted by eaglowl at 15:41
初雪 *** [2012年11月20日(Tue)]

早朝から、雨がみぞれに、

みるみる 雪に変わり、しんしんと積り出しました。

 11月に入っても、なんだか なまぬるめな 出だしだっただけに

今日の初雪は、なんだか身に染みて 寒かった〜 (。>0<。)

 朝晩の調査には、毛糸帽子が欠かせなくなりました !

Dsc00102r  今年は、雪虫を見てから、忘れたころの初雪でした‥


  いよいよ、北の鳥 シマフクロウの季節 到来 !  ** * *

  シマフクロウの未来のために ☆〜 

Posted by eaglowl at 23:44
-17℃! [2012年12月21日(Fri)]

 冷え込みました〜!

草も木の枝も すべて びっしり凍ってます。

森に朝日が差し込むと、 いっきに光り輝きました!

 Dsc00324r_4



 「猛暑の夏だと、雪が多い、、」

うわさどおり、年内からたっぷり雪が降っています。

   枝ぶりのいい ハルニレに 陽が当たる頃には

 上層部に クマゲラが、

 中層部には、エゾリスが 忙しそうに 動いていました。

  シマフクロウの暮らしを応援しています 

Posted by eaglowl at 22:50
パウダーになると [2012年12月25日(Tue)]

-19度の朝、森に陽がさすと、空気までも 輝きました。

息を吸うと鼻が痛いです〜(笑)

 

事務所は0度、ストーブをつけてもなかなか温まりません!

パソコンも 暖かい布など かけ忘れていたので

なかなか立ち上がってくれず、ダウンを着たまま別の作業を。

 寒すぎて、おかげさまで除雪は 楽ちんです(笑) 

完璧なパウダースノー! 結晶がひとつひとつよく見えます.

201212_218r

   地を行く動物は、ラッセルなし、鳥たちは体が濡れることもありません。

 今冬、川の結氷期間が長くなるかもしれません..。

★シマフクロウの暮らしを応援する オンライン寄付 受付中!

シマフクロウ・エイドの活動をぜひ応援して下さい!

よろしくお願いたします! 

 

 

 

Posted by eaglowl at 23:53
北の春一番 [2013年03月19日(Tue)]
雪解けした地面から
今年も 福寿草が咲きだしました!
DSC00642rc.jpg
17日に開花。ほぼ例年並みですね〜

今朝6時の森は 2度。

日増しに 温かな日がふえて
森のアイドル エゾモモンガは、一回目の繁殖中です!
シマフクロウもまた繁殖期で 
春に向けて 皆 用意周到ですね

 シマフクロウの未来のために
Posted by eaglowl at 17:07
どしゃ降りの成果 [2013年08月27日(Tue)]
先日のどしゃ降りの後、森を歩くと
地面にゴロゴロ まだ青いクルミの実がたくさん落ちていました。
DSC01988rc.jpg

あざやかキノコも あちこちに〜!
DSC01992rc.jpg

吸いこむ空気も キノコの香りですよ 。・。・。・

 一昨日から、待ちに待った 秋風が吹きました〜〜
じめじめよ、サヨナラ〜〜〜!
 本州の酷暑も和らいだようで、本当によかったです。

入れ替わり、立ち替わり・・・
 ようこそ、秋! 
とばかりに、小鳥たちがや藪で 「チッ、チッ‥」
と鳴く声が気になるようになりましたよ^^/  これで本当に秋にスイッチ オン!
 
Posted by eaglowl at 14:46
季節の声 [2016年10月26日(Wed)]
今年も10月中旬から、白鳥がシベリアから越冬に渡ってきました。
DSC03934rc.jpg

鹿も恋の季節、真っ盛りです。
DSC03994 (2)rc.jpg

ラッティングコールは、例年より10日もおそい9月25日でした。

例年、8月のお盆を過ぎると北海道の東部は秋風が吹く、のですが
今年は異例。。 湿度が高くじめじめした日が9月に入っても続きました。

どうなることやら、、と、
昨日はこの秋最低のー3度。その日は見る見る落葉しました。
早朝落ちた葉は霜で真っ白。
DSC03958rc.jpg


DSC03978 (2)c.jpg


里山では例年より10日近く早い初雪となりました。
Posted by eaglowl at 17:00
大きもの小さきもの spring [2017年04月19日(Wed)]
週末、急にぽかぽか陽気になり、「カチッ」と春へ一歩前進したようでした。
DSC05150 (2)rc.jpg

足元にはヒメイチゲ。
春2番を告げる花はとってもか細く可憐。
けれど、豪雪の冬明けでも毎年必ずこの時期に咲き出し、他の植物で繁茂する前にてきぱきと仕事を終えて来年に備えるから大したものです。

先日のシマフクロウ調査では、冬季設置しておいたカメラのデータを回収しに雪解けした山中を歩き続けました。

機材は一台野生動物に破壊されていました。

おそらくヒグマでしょう。

近くに設置していたカメラには、犯人と思われる耳と頭部が撮影されていました。

DSC05158r.jpg


■サイトリニューアルしました■
『みんなで支えるシマフクロウの未来』










Posted by eaglowl at 17:30
モモンガの木 [2019年03月02日(Sat)]
「グルルルル‥‥‥‥‥‥‥‥ 」
先日生息地パトロール中、木の上から低い音が聞こえてきました。
DSC01142rc.jpg

モモンガが交尾をしていました。
第一回目の繁殖がはじまったようです。

今日は木の根元に大量の糞がありました。

周囲の森からは、クマゲラのドラミングがこだましています。

2月下旬から例年になく暖かい日がつづき
雪が解けた地面には、
フクジュソウのつぼみが見られるようになりました。

まだまだ朝晩氷点下で冷えこみますが、
その寒さが花の開花やシマフクロウの孵化にも必要なことのようです。

☆シマフクロウエイド会報では、
旬のシマフクロウ、保護活動、関連ニュースなどご紹介しています。


Posted by eaglowl at 10:34
森づくりは地域づくり [2019年10月25日(Fri)]
今朝は−4度まで冷えました。
前半暖かい10月で紅葉はどうかな、と思いましたが
ここに来て黄色、赤、オレンジ…と深まりを見せています。
DSC04264rc.jpg

木の実を捕ったり、運ぶ動物たちの忙しそうな姿も見かけるシーズンです。

今年のミズナラの実は大きく、ヒグマはじめ、今年は充実の秋かもしれません。
DSC04130rc.jpg

川の瀬には、この秋生まれた魚の地魚たちが沢山いました。

落葉広葉樹と針葉樹の入り交じった森は、
ヒグマやシマフクロウなど生態系の頂点の生きものの暮しを支えてくれます。
魚など水生生物や小動物の暮しも支えてくれます。

森から川をへて、海の生きもの、漁業、私たちの暮らしを支えてくれます。

森づくりは地域づくり。
北海道の自然・文化を代表するシマフクロウの安定した未来につながります。



Posted by eaglowl at 12:42
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