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はごろもフーズ  食育テーマ支援:食べもり事業の公募開始です! [2012年03月06日(Tue)]
昨日は啓蟄
地中で冬ごもりしていた虫が動き出しました。
ここ数日、ウチの池に棲みついたカエルたちが夜になると大合唱
今朝は春嵐が吹き荒れて・・・
「もう春だよ〜」という声があちこちで聞こえてくるようです。

      00.jpg


お待たせしました。
はごろもフーズによる寄附募集支援事業の公募を開始します!
名づけて、食べもり事業です!

       02.jpg
       「もりもり食べて元気に育つ」
       そんな食育事業を募集します。


公募に先立ち
はごろもフーズ 後藤会長より寄附に込めた思いを伺ってきました。

『 お客様やお取引先のお陰があってこそ事業が続けられます。いつも経営者として感謝というスピリットを大事にしたいと思っています。私たちは食品メーカーですから、食に対する感謝を込めて「食育」に関連する事業を支援したいと思っています。将来的にははごろもの理念と合致したNPOと協働での社会貢献等も進められたらと思っていますが、今回はまず呼び水になればと、現場のNPOさんの問題意識から出た事業を支援したいと思っています。
 そして事業については必ず私たちに報告して下さい。その内容は社内報などを通じて社員にも是非知らせたいですね。社員たちも「私たちが汗して働いて寄付したお金が、社会のお役に立ってるんだ」と実感できれば何よりの励みなりますから。
 今回の寄付が感謝と感謝でつながる良い循環のスタートになればと願っています。』
           (FNCジャーナル2号より抜粋)



77.jpg


助成対象 : ふじのくにNPO 活動基金登録団体
       ※応募のための団体登録申請も受付けます。
助成金額 : 総額45万円
公募期間 : 平成24年3月6日(火)〜4月5日(木)

募集要項:(PDFファイル:3257KB)
申請様式:(WORDファイル:70KB)H240305.doc
審査基準

申請先・問合せ先ふじのくにNPO活動センター
         ふじのくにNPO活動基金
     TEL: 054-260-7601

この公募事業を
「NPO団体との出会いの場にしたい」
担当の方からはそんなお言葉もいただき
地域を想う温かな思いがとても伝わってきました。

企業によるテーマ支援事業第1号として、多くの応募をお待ちしております。
基金への寄附を地域とのコミュニケーション・ツールとして
ぜひご利用ください。




 CHINO  




Posted by ふじのくにNPO活動センター at 08:00 | 新しい公共支援事業 | この記事のURL | コメント(0)
基金だよりI [2012年02月21日(Tue)]
とても寒い日が続きますが
日差しに春の柔らかさを感じます。


@ 第9回ふじのくにNPO活動基金運営委員会が開催されます。
  今回は平成23年度のモデル事業東日本震災枠の2事業の中間報告が行われます。
  市民傍聴も可能ですので
   お時間のある方はぜひ傍聴してみてください。
  お申し込みはFNC(054-260-7601)までお願いします。
  日 時 : 平成24年2月24日 14:00〜    
  会 場静岡県職員会館(もくせい会館)第1会議室

A 2月15日(水)18:30〜、FNCを会場に
   新しい公共支援事業寄附募集支援事業、リビング静岡新聞社主催
   NPO交流会が開催されました。




  
   この模様は、NPO特集号として(県中部のみの配布ですが・・・)
   3月17日(土)号(※配布は3月15日か16日)に掲載されます。

B NPOカタログが完成しました。
   新しい公共支援事業、寄附募集支援事業の一環です。
   希望団体のみの掲載ですが
   写真付きでNPOの一覧掲載というのは初めてですね。




C 2月18日(土)/19日(日)、静岡市駿河区ツインメッセで開催のBigフリマの様子です。
  NPO活動、基金紹介、ファンドレイジングのブース
  昨年暮れの富士宮イオンモールでのイベントに続いて第2弾
  寄附券やアンケート等、ファンドレイザーが新しい試みに挑戦しました。
  「ファンドレイジング」という意識、そのためのNPO活動紹介
  NPOの取り組み姿勢と意欲も右肩上がりです。
  


NPO法人生きる生きるさんのミニコンサートです。

       img_2038.jpg

D 基金とは直接関係ありませんが、ご紹介します。
  日本政策金融公庫 総合研究所による
   NPO法人の経営状況に関する実態調査が公表されました。
   「NPO法人の経営状況に関する実態調査」〜アンケート結果の概要〜です。
  全国規模の調査結果は興味深いですね。
  静岡県でも2010年に実態調査が実施されました。
  2010 年静岡県NPO法人実態調査 報告書


 canpanのブログサービス
  2012年2月21日(火) AM 7:00 〜 2012年2月29日(水)まで停止ということで
  FNCのブログもしばらく更新が途絶えます。
  その間の情報発信は、HPtwitterfacebookが中心となりますのでご覧ください。
  

 CHINO  










Posted by ふじのくにNPO活動センター at 05:27 | 新しい公共支援事業 | この記事のURL | コメント(0)
基金だよりH【寄附控除】 [2012年02月14日(Tue)]
    ハート   ハート   Happy Valentine! ハート   ハート


JASP「Japan All Students Project(全国学生プロジェクト)」による
たすきリレー 全国の大学生で福島への想いを届ける
静岡県でも動き出しました。
静岡は3月2日です。


  走る   走る   走る   走る   走る 


明日から確定申告が始まります。(e-Taxはこちら)
そこで、ふじのくにNPO活動基金への寄附も含めた寄附控除についてのお話です。


  
 『ききんちゃん』です。



昨年度は寄附をされた方も多いと思いますが
一定の寄附金を支払ったとき(寄附金控除)を利用できます。

  義援金は、確定申告で寄付金控除しよう!
  東日本大震災に係る指定寄附金一覧表



昨年設立されたふじのくにNPO活動基金へ寄附された方も確定申告をお願いします。
基金への個人寄付は、ふるさと納税扱いとなります。

ふるさと納税についてのマメ知識は・・・
  今更聞けない? ふるさと納税の素朴な疑問
  図解!ふるさと納税の流れ
  ふるさと納税による節税分の例

例えば年収500万円の方が1万円寄附すると、8000円の節税になります。
年収や家族構成によって異なるので、あくまで参考までに。

県のHPでも詳しく記載されています。

静岡県ふじのくに応援寄附金(ふるさと納税)
自己負担額が2,000円となる寄附額の目安(静岡県のHPより)

ちなみに
認定NPO法人に寄附をしたとき
公益社団法人等に寄附をしたとき

それぞれの場合もご確認ください。


  ハート   ハート   ハート   ハート   ハート


ふじのくにNPO活動基金への寄附がふるさと納税扱いというのは
「寄附をしましょう!」と後押ししてくるシステムです。

実践→習慣→文化

寄附文化を根付かせるために
まず寄附を実践して習慣づけましょう!
その暁に、寄附文化は次第に文化として定着していきます。
とても時間のかかる道のりだと思いますが
寄附を実践しやすい環境は確実に整いつつあります。





 CHINO  

















Posted by ふじのくにNPO活動センター at 06:52 | 新しい公共支援事業 | この記事のURL | コメント(0)
基金だよりG [2012年02月07日(Tue)]
先週末、ファンドレイジング・日本2012に参加してきました。



全国からのものすごい集客力
時代のニーズと言えるでしょうか。



基調講演:世界のファンドレイジングの潮流と明日への期待
アンドリリュー・ワット氏(AFP会長)



「震災における寄附を振り返る」
コモンズ投信株式会社の渋澤さんの
寄附とは、超長期的投資である、という言葉が新鮮でした。
ふじのくにNPO活動基金運営委員である岸本さんも登場です。



市民ファンド「公益財団京都地域創造基金」のお話はとても参考になりました。
ふじのくにNPO活動基金は行政ファンド・・・ということに。



日本でも始まるファンドファンドレイジング制度。
総括的に、より効果的に、そして発展的に・・・。
この朱色のテキストもすぐれものです。

多くの方と知り合いになりました。
中間支援に従事されている方
日頃facebook上でしか交流ができない方々とも
お会いできて、とても濃密で刺激的な研修でした。


 CHINO  












Posted by ふじのくにNPO活動センター at 06:49 | 新しい公共支援事業 | この記事のURL | コメント(0)
基金だよりF [2012年01月31日(Tue)]
毎日寒い日が続きますね。
どうぞ風邪、インフルエンザにもお気をつけください!
県内のインフルエンザ発生動向


     雪  雪  雪  雪  雪



1.第8回ふじのくにNPO活動基金運営委員会
先週1月26日(木)委員会の様子です。



委員会の動画配信と当日配布資料はHPをご覧ください。
大切な点だけご紹介します。

@ 新しい公共支援事業
  平成23年度第3次補正予算及びガイドライン等の見直しについて


ガイドライン改正点は変更点新旧対照表をごらんください。
震災対応と新認定制度の普及等の活動が事業対象になりました。

震災対応について、新しい公共の場づくりのためのモデル事業PR資料
現在被災3件で募集中です。
岩手県宮城県福島県
それぞれ異なりますので、各県の要項をご覧ください。
3県のモデル事業(震災対応)に関する募集要項の比較
   
震災対応に限り
被災県内NPO等と県外NPO等による協議体応募も可能になっています。
静岡県に被災した方々の支援にも利用できます。
現在、被災3県からは約1400名余りの方が静岡県に避難されています。
被災者支援に関する情報は個人情報保護ということもあり
個々の相談として情報は入ってきますが、連携体制がまだとりきれていません。
昨日も被災されている方についてのご相談がありました。
事業申請検討中の団体、協議体もあるようです。

※ 1月17日の都道府県連絡調整会議(震災対応事業について)での配布資料


A 平成23年度の運営委員会3開催状況
あと2月と3月の2回を残すだけになりました。
モデル事業の中間報告、支援実施事業の評価が中心となります。


B平成24年度実施予定

NPO活動助成事業、新しい公共支援事業の募集日程などの予定です。
これに、NPO活動基金の団体支援事業やテーマ支援事業が加わります。





2.メディア情報
@ 1月31日(火)17:51 〜 17:54(2分15秒) 「とびっきり!しずおか1部終了後
【NPO活動支援情報 「がんばってます!」】 
 NPO法人日本語教育ボランティア協会(浜松市中区)
今日です!
どうぞご覧ください。


A 2月1日(水) 11:25〜11:35(10分)
SBSラジオ【「ほのぼのワイド」番組コーナー】

NPO法人マリンプロジェクト(磐田市
明日です!

先週登場したNPO法人臨床心理オフィスBeサポート(沼津市)


番組放送直後に、早速お問合わせがあったそうです。


B 2月15日(水) リビング静岡新聞社主催 寄附募集支援事業 
基金登録団体による NPO交流会が開催されます。
交流会の様子は「リビングしずおか」に掲載されます。
参加申し込み〆切は本日1月31日です。



3.お知らせ
NPO活動基金登録団体に
「支援を受けて取り組みたい事業の概要」の修正をお願いしています。
既に基金のHPでも公開していますが
もっと寄附を受けやすい、わかりやすい表現に
ご希望の団体と共に検討・変更中です。



 CHINO  













Posted by ふじのくにNPO活動センター at 06:47 | 新しい公共支援事業 | この記事のURL | コメント(0)
基金だよりE [2012年01月24日(Tue)]
寒い毎日が続きますが
基金については色々な話題満載の日々です。

1.SBSラジオ「中村こずえの「Smile for you」が始まります!

毎週水曜日 11:25〜11:35【ほのぼのワイド】
県内で活躍中のNPO活動を紹介しています。
1月18日  NPO リアル野球盤協会(島田市)
1月25日  NPO法人 臨床心理オフィスBeサポート(沼津市)
2月 1日  NPO法人マリンプロジェクト(磐田市)
2月 8日  NPO法人成年後見サポートセンター(浜松市中区)
2月15日  NPO法人ツナグチカラ(川根本町)
2月22日  NPO法人伊豆学研究所(伊豆の国市)
2月29日  NPO法人里山公文名ファイブ(裾野市)
 ※ 3月15日までで9団体が紹介されます。

パーソナリティー中村こずえさんとの生放送です。
第1回目放送の1月18日には、SBSへ応援に行ってきました。


リハーサル中、中村さんは左、リアル野球盤の鈴木さんは右です。
鈴木さんはとても落ち着いた様子で
付き添いのこちらの方が緊張してしまいました。

静岡朝日テレビの「とびっきりしずおかでNPO紹介がはじまります!
NPO活動支援情報 「がんばってます!」

今日、1月24日(火)から毎週火曜日の17:51〜54、1部終了後です。
静岡県内で活躍するNPOが紹介されます。
第1回の今日24日は、NPO法人 生きる生きる(焼津市)です。
計6団体の活動紹介が予定されています。

1月31日 NPO法人日本語教育ボランティア協会 浜松市中区
2月7日 NPO法人ねっとわあくアミダス 浜松市浜北区
2月14日 静岡県子ども劇場おやこ劇場連絡会 富士市
2月21日 NPO法人菊川まちなかいきいき倶楽部 菊川市
2月28日 NPO法人捨て猫をなくす会 富士市
※2月7日以降の出演順は調整中
【NPO活動基金CM】放送時間 15秒
 「とびっきり!しずおか」番組放送内で放送。(基本は、月、水、金)


様々な分野で活動するNPO
まだあまり知られていない活動や団体も多くあります。
そんな活動を知っていただくとともに
今年度設立されたふじのくにNPO活動基金を通じて
皆さまに、寄附という形で活動を応援し
ぜひ社会貢献活動に参加していただきたいと思います。


3.基金運営委員会 第2回寄附ワーキングが開催されました!

1月19日(木)14:00〜、県庁会議室において
第1回寄附ワーキングを開催しました。
今回から2名のファンドレイざーも参加
寄附集めの具体的ツールについての話題も深まります。
議事録は後日基金HPで公開いたします。




4.はごろもフーズの後藤会長にインタビューをしました!

1月19日16:30〜、静岡商工会議所で
企業からの最初の寄附をしていただいた はごろもフーズの後藤会長に
基金やNPOについていろいろとお話を伺ってきました。


         左がはごろもフーズ後藤会長です。

次号のFNCジャーナルは「ふじのくにNPO活動基金」の特集です。
詳細は、来月の発行まで楽しみにお待ちください!!
はごろもフーズからいただいたテーマ支援寄付金は
「食育」をテーマに、基金登録団体対象の助成金事業となります。
はごろもさんと調整をしながら募集要項を作成し
準備ができ次第公募開始予定です。
「食育」をテーマに活動中の登録団体は
どうぞアンテナを張って待っていてください!


5.第8回ふじのくにNPO活動基金運営委員会の開催です!

日 時: 平成24年1月26日(木) 14:00〜16:00
会 場: 静岡産業経済会館 第2会議室

傍聴が可能となっています。
お申し込みはFNCまで。


平成23年度も終盤にさしかかり
新し公共支援事業もNPO活動活動助成事業も活発化しています。
進捗状況は随時お知らせいたします。


 CHINO  












Posted by ふじのくにNPO活動センター at 07:20 | 新しい公共支援事業 | この記事のURL | コメント(0)
平成23年度NPO活動助成事業からの報告 [2012年01月17日(Tue)]
寒中お見舞い申し上げます。

昨夜は本当に久しぶりの雨が降ったようです。
きっと山間部は雪だったでしょうね。

CHINO

昨年3月に設立されたふじのくにNPO活動基金の初めての補助事業
平成23年度NPO活動助成事業
現在県内各地で実施中です。
これまでに届いた活動報告の一部をご紹介します。


   リボン     リボン     リボン


NPO法人 ねっとわあくアミダス浜松市)

【地域の高齢者の居場所に関して、地域住民のニーズを反映した運営を行
 うため、意識調査委を行うと主に民生委員や高齢者施設等の意見を聴取】


「ニーズ調査」の回答(現在約700枚)が届き始めています。
現在の所、コメントも1割以上(約80人)の方が何等かのご意見を述べております。
協力可能としてご自分の連絡先を記してくださった人も今の所20名余りになっています。
やはり、住民の皆様も
「何か住民で出来るところから始めたい」と考えておられる方もあって
気持ち的に後押しされているようで嬉しい気持になる方々もあります。
1月16日の関係者会議までに集計します。

NPO法人ねっとわあくアミダスの拠点であるオープンカフェで
地域の皆様が楽しんでいただいたイベント(マジックショー) 開催時の写真です。






NPO法人 生きる生きる(焼津市)

【障害児が「音を出す」「色を塗る」「体を動かす」[などのプログラムに参加
 することで、集中力の向上や可能性の発見とともに、親の障害児育児を支援】


@DVDの制作 動画部分録画済 あといくつかの写真、コメントなどを入れて編集中です。
A12月10日 県立藤枝特別支援校体育館に於いてボランティア講座
       「君はマジシャン」を開催
       22人の障がいのある子供たちとその保護者、30名のボランティア
       5人のスタッフを対象に
       研修を兼ねてクリスマスコンサートと
       「音のマジシャン」のワークショップを実施します。
B助成金で電子ピアノを購入。既に主催イベントなどで活用しています。







昨年末12月18日のイオンモール富士宮での"Share your Gift"でも
購入した電子ピアノの素敵な演奏を披露してくれました。
本格的な実施は1月下旬から予定されています。

NPO日本語教育ボランティア協会(ジャボラNPO)(浜松市)
持続可能な地域発〜外国人とその子弟への教育プログラム

【地域に暮らす外国人を地域ぐるみで支援するため、対象となる外国人と共に、
 地域、学校、ボランティアのネットワークを形成及び活動に参加するボランティアの育成】



12月17日の土曜日に開催された運営員会の様子です。

事業スケジュール
ボルトガル語のチラシ日本語のチラシです。
着々の事業を進められています。


   リボン     リボン     リボン


この3事業は後日、静岡朝日テレビで活動紹介されますが
お近くの方、ぜひ団体をのぞいてみてください。
ひとりでも多くの方に見守って応援していただきたいと思います。

次回はぜひあなたの団体が助成金事業を!











Posted by ふじのくにNPO活動センター at 06:23 | 新しい公共支援事業 | この記事のURL | コメント(0)
新しい公共支援事業支援実施中です! [2012年01月10日(Tue)]
こんにちは、CHINOです。
乾燥した寒い日が続きます。
インフルエンザ蔓延の気配あり、ということで
予防対策万全に温かくしてお過ごしください。



平成23年に採択された
静岡県の新しい公共支援事業支援実施状況をご紹介します。
全ての事業がふじのくにNPO活動基金運営委員会で採択され
静岡県の委託事業として実施しています。

すでに参加公募終了したものもありますが
まだ参加可能のものもありますので、どうぞご利用ください。
お問合わせ等は直接事業実施団体
もしくはFNC(ふじのくにNPO活動センター)まで。
TEL:054-260-7601

【活動基盤整備支援事業】(5事業)

県中部地域における中間支援事業の人材育成と中間支援活動連携基盤整備事業
NPOサポートしみず
中間支援組織向けです。

使おう!WEBメディア!作ろう!WEBデザイン
NPO POPOLO
情報発信支援(講座形式)です。

SNSを活用したNPO向けICTコンシェルジェ・マネージメントサポート事業
NPO法人駿河地域経営支援研究所
情報発信とマネジメント支援(講座形式)です。

困りごとを解決しマネジメントの強化するNPO個別支援事業
NPO法人アットコミュニティ
専門家による個別対応のマネジメント支援です。
東部地域が対象です。

オープンソースCMSを活用した情報発信および共有の推進
株式会社パドラック
個別対応の情報発信支援です。
県下全域のNPO等対象で、既に支援申請済の団体が優先となります。


【寄附募集支援事業】(4事業)

以下の寄附募集支援事業はふじのくにNPO活動基金とリンクするため
寄附募集支援申請と共に、基金への団体登録も必要です。

間もなくカタログ完成です。
協働の気運醸成を図る、活動を可視化した広報展開
株式会社コム・サイド

自社フィールドである中部地区に特化した全社体制での紙面キャンペーンの実施
静岡リビング新聞社

テレビを効果的に活用した、集中的且つ、全県的な広報事業
株式会社静岡朝日テレビ

寄附募集に導くための、NPO団体の活動周知と支援事業情報の発信
株式会社エイエイピー

特にメディアを利用した寄附募集支援事業は
来週から本格的に稼働開始、テレビ、ラジオ、新聞等でNPO活動が紹介されます。
活動を十分ご理解いただいて寄附募集促進につなげます。




また今月は、県内セブンイレブン全店に基金寄附募集パンフも配架していただいています。
昨年末、バタバタと発送したためにとても心配で
早速近所のお店にチェックに出かけました。

「ありました!」
よくぞここまでやってきたと、とてもうれしくなって
お店の方にお願いして、写真を撮らせていただきました。
こんな風に「県民だより」と並んでいると思いますので
ぜひお手にとってご覧ください!
もし見つからなかった時は・・・・お店の方にお尋ねください。












Posted by ふじのくにNPO活動センター at 05:30 | 新しい公共支援事業 | この記事のURL | コメント(0)
東北研修 [2011年12月27日(Tue)]

こんにちは、CHINOです。
全国的にファンドの設立を耳にします。
今年度スタートしたふじのくにNPO活動基金もそのひとつです。
先週、東北へ「基金とNPOセンター」を巡る視察研修に行ってきました。

まずは、雪景色の秋田の遊学舎(指定管理5年の県NPOセンター)で
特定非営利活動法人あきたスギッチファンドについて伺いました。
もともとは県主導で始まったようですが
設立までに1年半をかけた民設立民営ファンドは
現在認定NPO法人申請中ということです。
行政と県内の中間支援組織が共に産みの苦しみを共有したことで
設立当初からNPO側のモティベーションも高く、県との関係もとても良好
のびのびと運営しているという印象です。
課題は事務局体制と人材不足ということでした。



仙台ではせんだい・みやぎNPOセンター

地域貢献サポートファンド みんみんのお話を伺いました。
これには宮城県のみやぎNPOファンドの運営管理が含まれます。
宮城県との恊働が、協定書という形で結ばれている点が注目です。
さらに、ろうきんファンドふくふくファンドの運営管理も行なっています。

また「はばたけ!みやぎNPO復興活動応援基金(はばたけファンド)」も設置し
震災の救援・復興支援活動にもあたっています。
震災対応の一般社団法人地域創造基金みやぎ(通称 さなぶりファンド)も開始しました。

ソーシャルビジネス・トレーニングジム「フラスコおおまち」
仙台市市民活動サポートセンターにもお邪魔をしました。
学ぶべき点の多い仙台です。



次に、宮城県のNPOセンター、みやぎNPO情報ネットを訪問しました。
指定管理者は特定非営利活動法人杜の伝言板ゆるる
静岡県の平成23年度地域別交流会では代表理事の講演がありました。

震災復興と大きく関わる東北のファンドは
新たに設立されたものも目立ちます。
民によるファンドの運営はとても勉強になります。



山形県庁ではやまがた社会貢献基金について伺いました。
団体登録時のプレゼン審査、継続事業への利用可
NPOと県の協働助成事業等の特徴があります。
設立から運営管理まで、行政が担うファンドの事例といえます。
ふじのくにNPO活動基金は
この基金と埼玉県のNPO基金をモデルに設計されたと聞いています。



山形市民活動支援センターへ。
センター長とお会いするのは初めてですが
昨年メールでのやり取りがあり
島田市のバラサイダーをお土産にお渡ししたことを思い出しました。

玉蒟蒻のご縁、お会いできてとてもうれしかったです。
山形市には山形市コミュニティファンドがあります。
公開プレゼンテーションで、市民による投票審査があるのが特徴です。
行政主導のファンドですが、センターによるNPO支援との一体感を感じます。
指定管理10年という安定感もあるかもしれません。



各基金、ファンドは誕生の背景や条件がそれぞれに異なるので
一概に比較はできません。
しかし、基金とNPOセンター、NPOの関わり
県と市のNPOセンターの役割
基金をめぐる行政との関係性、NPOの思惑とアプローチの違い等
ふじのくにNPO活動基金のみならず
NPOセンター、静岡県の状況を客観的に考えるいい機会となりました。

今後も情報・意見交換させていただきたいと思いました。











Posted by ふじのくにNPO活動センター at 05:42 | 新しい公共支援事業 | この記事のURL | コメント(0)
"Share your Gift" へのご意見 [2011年12月24日(Sat)]
12月18日(日)にイオンモール富士宮での基金イベント
”Share your Gift
"へのご感想・ご意見が届きました。
NPO活動とふじのくにNPO活動基金の紹介
そして初めてのファンドレイジングイベントを
しかも、大型店舗の中でという全てが初めての試みでした。
貴重なご意見です。

   プレゼント>   プレゼント>   プレゼント>


まずは参加団体から・・・

・参加させていただき、良かったです。
 多くの方に知っていただけたことや 高齢者施設に紹介する、と言って
 くれた方と出会えたこと、ステージ発表では想いを伝えられました。

・狭い場所でしたが、皆さんそれぞれの趣向で展示やステージをやっていて良かったです。

・人の流れが、コントロールできるような配置であったら更によかったと思います。
 ※途中でレイアウトを変更しましたが、臨機応変で良かったと思います。

アメリカ製の募金箱が大人気でした
 せっかくの魅力的な募金箱ですので
 いろいろなイベントで利用したら良いと思いました。
 良いものを準備してくれて ありがとうございました。

・呼び込みをもっとやりたいと思いましたが、なんとなく余り出来ませんでした。
 それぞれのブースで呼び込みをやると活気が出てきたと思います。

・”寄付”の実例(いただいた寄付をこのように使ったという例や寄付してくれた方も
 こんな良いことがあったというような)、または
 「いただいたら こんなことに使わせていただくつもり」というようなことを
 ステージ発表に付け加えるのも良いのではないかと思いました。

・プレゼン系の団体さんより、発表や実演系の団体さんをステージにしたほうがいいです。
 プレゼンはNPO自体をしらない人は聞かないと思います。
 それよりもブースで営業させてあげたほうがよいかと・・・。

・個々の団体が寄附を集めることに積極的になった方がよかったと思いました。

・登録団体には強制的に何時間か参加させたらいかがでしょうか?
 じぶんが使うお金になるんですから。

・他のNPOの方とも交流ができてよかったです。

・基金に登録している団体ではなく、これを基金の登録団体拡大チャンスと捕らえ、
 こういったのに参加できるから基金に登録したら?とNPOに促したらどうでしょうか?

・継続が大事です。県内のいろんなところでやったほうがいいと思います。
 お店という中でのこういったイベントはもっとやりたいです。


お客さまから・・・

・NPOに全く関心がなかったけれど、音楽等に惹かれてきました。

・寄附のお金が(募金してくれた方)、こういった方の役に立つのね。


スタッフから

・パネル展示部分でもう少し活動紹介ができるような工夫が必要でした。

・各団体の「寄附集め」についてはもう少し強化すべきでした。

・ミニステージでのプログラム構成にももう少し工夫が必要でした。

・こういった場所でのイベントは積極的に今後も展開していこうね。


  木  木  木


建設的な意見を多くいただきありがとうございました!
色々反省点が多かったのですが
「よかったで〜す!」という声を聞いて少しほっとしました。
「またやろう!」という声にも励まされます。


静岡朝日テレビ、静岡新聞、中日新聞、岳南朝日新聞の取材もあわせ
皆さま、ご協力ありがとうございました。














Posted by ふじのくにNPO活動センター at 12:28 | 新しい公共支援事業 | この記事のURL | コメント(0)