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今の就活にギモン!を開催しました! [2016年01月25日(Mon)]
こんにちは!
寒い日が続いていますね雪
やっと本格的な冬が来た気がしますふらふら
私は特に寒いのは苦手ですので、早く暖かくなってほしいですねふらふら

さて、先週の水曜日に今の就活にギモン!ー現在の就職活動について一緒に考える会ー
を開催しました!
今回は、学生から社会人の方幅広く参加してくださいました!
最初に就職活動の失敗という名の体験談を聞いていただいた後に、参加者さんの現在の就職活動のことや、過去の就職活動について話して頂きました。
就職活動をしてどのように感じたのか、悩みなどを聞くことができ、皆さんとても悩みを抱えていたんだなと思いました。
イベントを開催してみて、どのような経験をしても無駄ではなく、その経験が今にも繋がっていくのだなということに気づくことができてよかったです。

参加者の方々から「参加してよかった!」「またこのようなイベントをやってほしい」というお声も頂きましたるんるん

参加して頂いた皆さんありがとうございましたぴかぴか(新しい)

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Posted by ふじのくにNPO活動センター at 16:45 | レポート | この記事のURL | コメント(0)
市民活動レビュー in Shizuoka [2015年02月14日(Sat)]
こんにちは。
スタッフの伊藤です。exclamation

本日、静岡駅北口地下広場イベントスペースにて開催されている『市民活動レビュー in Shizuoka』に行って参りました。イベント

会場に足を運ぶと、リコーダーの演奏が聞こえてきました。
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MYROSさんによるパフォーマンスでした。カラオケ

次に、みずがき俱楽部による演劇と、しぞ〜か防災かるた委員会による、大判かるた大会を観ました。
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特に、かるたのクオリティの高さには驚きました。防災の知識だけではなく、静岡市の歴史や地理について学ぶことが出来ました。ひらめき今後は、静岡県バージョンのかるたも製作するようです。exclamation
子どもたちも楽しそうにかるたをしており、自分も小学生の頃よくやったなと懐かしく思いました。

寒い中でしたが、立ち寄ってくれる人も多くいました。わーい(嬉しい顔)
しかし、全体的に高齢者の方が多いように感じました。今日がバレンタインデーであることが影響しているのかは分かりませんが、本日のイベント内容は堅苦しくなく、楽しめるものなので若い世代の方にこそ見て欲しいなと思いました。

パネル展の方も、静岡市役所・清水区役所・長田図書館にて来週から開催される予定です。
今日のイベントに来られなかった方も、少しでも興味があれば是非足を運んでみてください。
詳しい日時・内容は(http://www.city.shizuoka.jp/deps/danjo/npo-review-2014.html)をご覧になってください。ぴかぴか(新しい)
Posted by ふじのくにNPO活動センター at 15:00 | レポート | この記事のURL | コメント(0)
「コミュニティ」と「NPO」 [2014年01月31日(Fri)]
インフルエンザが蔓延中ということです。
皆さまもどうぞ気をつけてください。

今週のテーマは「コミュニティ」
日本ではコミュニティというと
「地域コミュニティ」を指すことが多いようですが
もともとは、もう少し広い意味で使われています。
それはNPOに近いものであると思います。

アメリカでコミュニティ開発を学んだ当時
多種多様なコミュニティをリサーチしました。
ラオス等様々な国からの難民コミュニティ、日系アメリカ人のコミュニティ
移民コミュニティ、学生コミュニティ・・・
エイズ患者のコミュニティ、アルコール依存症患者のコミュニティ等々・・・
本当に多くのコミュニティが存在していました。
それぞれの課題解決のために取り組む活動を行なっていました。
アメリカがそれだけ人種的にも多様な国であるということかもしれません。

多様化が進む現在の日本では
こういった「コミュニティ」は「NPO」として活躍しています。
「コミュニティ」と「NPO」
本当は重なる部分が多いと思うのですが
「コミュニティ」は地縁に基づいたものが前提であるという印象を受けます。
言葉などどうでもいいのかもしれませんが
最近、地縁組織とは別に同じ地区で
コミュニティ委員会が設立されNPO化へ、という話をいくつか耳にします。
改めて「コミュニティ」と「NPO」について考えています。


Posted by ふじのくにNPO活動センター at 08:41 | レポート | この記事のURL | コメント(0)
座談会ライブ [2013年11月16日(Sat)]
こんにちは、スタッフのしのざきです(●ゝω・)ノ
今日は静岡市番町市民活動センターで開かれた座談会ライブに参加してきましたぴかぴか(新しい)
若者支援の各分野で活躍するゲストの方々の活動を聞いた後、
ワークショップを2回しました。実はとても緊張していましたが、ワークショップは2回とも穏やかな雰囲気で話しやすかったですわーい(嬉しい顔)2回とも話し合うメンバーが違い、色々な方と話せて良かったですわーい(嬉しい顔)

1回目のテーマは、
若者のメリットとは?
・若者の持つ力とは?
・若者だからできること
についてグループで話し合いました。
最初の10分はポストイットに自分の意見を書き、書いたことを発表し議論をしました。
若者だからこそ、無茶が出来る、自由、柔軟な考え方ができるなど意見が出てきました。
若者自身に自信がないところがあるという意見も出ました。
他の方の意見を聞いて、共感する部分が多くあるなと思いました。


2回目のテーマは、
若者の力を引き出す環境って?
・現代の若者の楽しみは?
・若者が社会参画している社会って?
について話し合いました。
現代の若者の楽しみは?というところでゲームなど1人で楽しめるものより、友人との会話、SNSでの人との繋がりを楽しむことなどの意見が多く、そのことから人と関わることが若者の楽しみではないのかなと思いました。
大学にいると、同世代の方としか関わらないので、違う世代の方の意見を聞けて良かったです。
Posted by ふじのくにNPO活動センター at 21:17 | レポート | この記事のURL | コメント(0)
ふじえだ市民活動センターミニ交流会 [2013年07月22日(Mon)]
週末の静岡はちょっと涼しいくらいのお天気でした。

7月19日、ふじえだ市民活動支援センターぴゅあで開かれた
ミニ交流会に参加をしてきました。
藤枝市内の基金登録団体数がまだ少ないこともあり
ふじのくにNPO活動基金の説明時間もいただきました。
基金の仕組み、団体登録とは?、現在募集中の助成事業
参加38団体、参加者数約65名

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藤枝市では
今年度より市民活動団体支援室が設けられました。
市役所のHPでも、基金については積極的な広報をしていただき
オドロキです!
情報の一元化に積極的に取り組んでいます。

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後半は、市民活動団体支援室から支援室の事業内容等の説明がありました。
開設して10年以上の実績があるふじえだ市民活動センター
センターの更なる中間支援機能向上のため
新しい公共の創出のために
今年は支援室とセンターとの間で様々な検討がされていく予定です。





Posted by ふじのくにNPO活動センター at 09:17 | レポート | この記事のURL | コメント(0)
古道 志ミづ道 − 清水湊 石蔵ほろ酔いツアー [2013年03月31日(Sun)]
こんにちは。

清水のオーツカです。

今年度と呼ばれる日も今日が最終日。
いよいよ、明日から新年度が始まります。

そんな年度末の昨日、清水では
静岡鉄道さんとNPO法人まちづくり考房SHIMIZUの協働による
好評まち歩きシリーズ、「ほろ酔いツアー」の第15弾、
「古道 志ミづ道 − 清水湊 石蔵ほろ酔いツアー」が
開催されました。

タイトルでは何か渋そうなイメージですが、
これがまた、体験してみるととっても趣のある、
そして味のあるツアーとなりました。

私も地元清水の人間ですが、知らないことばかり。

今回のツアーは「清水ふるさと塾」さん、
「しみず蔵倶楽部」さんが協力し、
案内人となって、古道を歩き、『歴史の講釈を肴に』、
郷土料理と地酒を石蔵にて、嗜むというツアーです。

とても欲張りなツアーですね(^^)

それでは、画像にて、昨日のレポートです。

写真 2013-03-30 15 46 53.jpg
ツアーの集合場所は、静岡鉄道・入江岡駅前の淡島神社。
毎回、静岡鉄道沿線(主に新清水駅)の駅前集合で、近隣を歩くツアーです。

写真 2013-03-30 16 04 52.jpg
今回のメインのツアーガイドは、清水ふるさと塾の磯谷さん。
とても多くの郷土の歴史をご存知で、私も同行しながら、清水の郷土史に
新たな知見を得ました。

写真 2013-03-30 16 07 49.jpg
「札の辻跡」という看板。札の辻というと、静岡の呉服町と七間町の交差点を
思い出したのですが、清水にもあったんですね。

写真 2013-03-30 16 08 56.jpg
桜が満開の神社。思わず見とれてしまいました(^^)

写真 2013-03-30 16 36 26.jpg
こちらは現在、市立清水保育園になっていますが、その昔は、一番最初の「清水市役所」
だったそうです。その当時は、こちらが市の中心地だったとのこと。歴史の変遷を
想うと面白くなります。

写真 2013-03-30 16 37 07.jpg
後半の蔵のガイドは、しみず蔵倶楽部の杉山さん。
杉山さんによれば、清水には約20もの蔵が残っているそうです。
その造りは、伊豆石の壁に、中は木造という構造になっているとのことで、
また一つ勉強になりました。

写真 2013-03-30 17 13 29.jpg
一通りまち歩きをした後、着いた目的地は石野源七商店さん方の石倉。
とても趣があって、私自身、とてもワクワクしました。

写真 2013-03-30 17 20 55.jpg
そんな中で味わう郷土料理。歩いた後なので、より一層、食がすすみます(^^)♪

写真 2013-03-30 17 27 51.jpg
そこに、地元の銘酒店さんの解説による利き酒が始まり、
ツアーもとても盛り上がりました。

地域に住んでいても、普段は中々、地域の魅力に接する機会がないなと
思い、またこれはとても勿体ないことでもあるなと改めて気付かされます。

清水は、とてもいいまちです(^^)
Posted by ふじのくにNPO活動センター at 14:24 | レポート | この記事のURL | コメント(0)
川根本町新名物スイーツ審査会 [2013年03月19日(Tue)]
こんにちは晴れスタッフ石井です。
先日、私は川根本町で開催された『川根本町新名物スイーツ物語』の審査会に参加をさせていただきました。
幸運にも倍率4.5という狭き門をくぐり抜け、新たな町の名物となるスイーツを選ぶという、
審査員に当選したのですぴかぴか(新しい)
今回審査員となったのは、県内で働く女性20名。
皆さん年代も職種も様々で、中には県外出身の方もいらっしゃいました。

この審査会の凄いところは、ただ集まってスイーツを選ぶのではなく、
何と二日間をかけて川根本町の様々な魅力を知り、体感した上で
町を代表するに相応しい銘菓を選考するということ。
そのため、一泊二日の日程は内容盛りだくさんでした。

初日は金谷駅に集合し、まずはSLに乗車。
image.jpg
石炭が燃える、煙の臭いが漂う車内は何ともレトロで、情緒たっぷりでした。
家山駅からはバスバスで移動し、塩郷の吊り橋へ。
ここは大井川と、川沿いに走る大井川鉄道の線路の上に架かる橋で、
眺めは最高。
ただ当日は風が強く、なかなかにスリリングでしたたらーっ(汗)
image.jpg

散策を楽しんだ後は、川根本町を語る上では欠かせない、
お茶について色々な体験をさせていただきました。
『茶茗館』では“おくひかり”という品種のお茶を、自分達で淹れて味わいました。
image.jpg
image.jpg
60℃まで冷ましたお湯で淹れた一煎目の旨味と甘味に、誰もが感激exclamation×2
さらに実際に川根茶を生産なさっている、お茶農家の『松島園』さんにも訪問しました。
いかに美味しくお茶を淹れるか、どう栽培・加工をしたら良いお茶が出来るのか。
茶器や仕上げの焙煎方法にもこだわる、生産者さんのお茶に対する真摯な姿勢が
お話の随所から伝わってきました。
image.jpg
そしてその根底にあるのは、お茶を飲む方達に「美味しさ」を通じて
「幸せ」を感じてもらいたい、という「おもてなし」の気持ちなのだということも。
「まあ、お茶でも飲んでいって」
そんな何気ない一言も、実はとても深い意味があるのかもしれません。

宿泊先は寸又峡温泉でも一番人気という旅館、『翠紅苑』さん。
温泉いい気分(温泉)はもちろんのこと、お部屋も快適で、山の幸を活かしたお食事も素晴らしかったです♪
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翌朝は早起きをして、みんなで『夢の吊り橋』までお散歩。
朝の爽やかな光を浴びながら、橋の真ん中で願掛けをし、自然からパワーをもらいました。
image.jpg

川根本町を満喫した後は、いよいよメインイベントのスイーツ審査会。
古民家カフェの『山口屋』さんを会場にして行なわれました。
新名物候補のスイーツは6種類。
image.jpg
自分達の審査がその運命を左右するとあって、みんな緊張を隠せません。
untitled.bmp
限られた時間の中で、あらゆる神経を集中して、試食に臨みました。
そして待望の結果発表。
グランプリに輝いたのは、干し柿と生クリームを使った大福でした。
実は私は大福も干し柿も苦手なのですが、これは不思議と食べやすく、
とても美味しくいただけました。

この審査会を通じて、川根本町の方々が地元に対してとても愛着を抱いているということを改めて知りました。
そして審査員として参加した女性の方々誰もが、「食べる」という行為をとても大切に思っており、
自分達が選んだスイーツが観光客を呼び、町を盛り上げる起爆剤となって欲しいと
心から願っていることにも正直驚かされました。

選出されたスイーツがどのような形で発売されるのかはまだ未定とのことですが、
川根本町を、そしてスイーツを食べた人達を元気にしてくれるものになる日を
私は今から心待ちにしていますぴかぴか(新しい)
そして発売となった暁には、是非また川根本町へ足を運んで、味わいたいと思いまするんるん
Posted by ふじのくにNPO活動センター at 15:41 | レポート | この記事のURL | コメント(0)
はじめてのしょうてんがい2013「おもいデコる会」 [2013年03月17日(Sun)]
こんばんは。
清水のオーツカです。

投稿遅くなり、申し訳ありません。

さて、先日から何度かお伝えしてきました
清水駅前銀座商店街で開かれた
「はじめてのしょうてんがい2013」の
事後イベントが本日、やはり清水で開かれました。

今回の会場は、同じ清水駅前に新しく出来た
「静岡市こどもクリエイティブタウンま・あ・る」です。
こちらも、こどもの職業体験をテーマとする市の新施設です。

今回、事後イベントとして、
「おしごと体験の思い出を皆で共有しながら、
 おしごと商店街マップをデコレーションして作る会」、
その名も「おもいデコる会」をこちらの施設で行いコラボしました。

今後、商店街と同施設との組み合わせは、とても面白い可能性を
秘めていると思いました。

さておき、以下画像をもとに、本日のレポートです。

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会の冒頭、先日のおしごと体験をスタッフが撮影したのをまとめたスライドショーが
上映されました。
自分が体験した以外のおしごとの風景を各自が見る事によって、
また新しい視点が加わったのではと思います。

2013-03-17T15-37-58_5.jpg
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スライドショーで皆の体験を共有した後は、
商店街おしごとマップを皆の共同作業で作っていきました。

自分がお仕事したお店や取材などで関わったお店のことを思い出しながら、
写真を切ったり、その周りをマジックや折り紙などでデコレーション
していきます。

2013-03-17T15-37-58_23.jpg
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このデコレーションマップを教えてくれる先生は、
やはり商店街にお店を構える平岡さんです。
平岡さんは、スクラップブッキングの専門家で、
こちらの「ま・あ・る」でも講座をされています。

2013-03-17T15-40-53_8.jpg
各自分担して出来上がった商店街のマップを繋ぎ合わせて、
壁に張って皆で記念撮影。
記念撮影した画像も、おもいデコる会のお土産で参加者は貰えます。

2013-03-17T15-40-53_15.jpg
最後は、先生にお礼。
おしごと体験をした子どもたちは、お店で挨拶をちゃんと
していたこともあって、今日もバッチリでした(^^)

こどもたちからは、是非またおしごと体験したいという声が
多く聞こえてきました。

こども・商店街・市の施設・地域の専門家、色々な人が
関わり合う面白さを見ました。
Posted by ふじのくにNPO活動センター at 23:46 | レポート | この記事のURL | コメント(0)
清水みなとまちバル [2013年03月03日(Sun)]
こんにちは。
清水のオーツカです。

昨日、清水で初めてのバルイベント、
「清水みなとまちバル」が開かれました。
本日まで、昨日使い切れなかったバルチケットを
お土産と交換できる「おみやげバル」が開かれています。

私、いくつかのバルに参加したりする中で、
「是非、これは清水でもやったら面白い」と思っていました。
そんな時に、今回のバル実行委員会立ち上げのお話があり、
是非実現したいと、私も実行委員会に手を挙げました。
既に新聞でご覧になられた方もいらっしゃるかもしませんが、
実は私、実行委員長にも推薦頂いてしまいましたf(^^;

初めての開催で、至らない点もあるかもしれませんが、
街行く人々に笑顔と活気が数多く見受けられたのが何よりです。
ある知り合いの高齢の方から、「こんなまちづくりは面白いねぇ」って
微笑んで頂けたのが、印象的でした。

本日は、そんな昨日の模様をお届けします。
写真 2013-03-02 12 45 01.jpg
評判の「銀座酒場こさむ」さん。
実行委員会にもとても協力頂きました。
お店の魅力を知ってもらおうと、独自のPOPやメニューで
工夫されています。味も勿論、美味しいこともあって
とても多くの人で賑わっていらっしゃいました。

写真 2013-03-02 12 46 11.jpg
「かくれ家 ろぶ村」さん。以前から「バルしたい」というお話を頂いていました。
やはり、こちらもお店の表を、バル一色で盛り上げて頂きました。
手書きのイラストなど、ほんと味がありますね。
事務所撤収後、こちらでは美味しい生フランクをワインと一緒に食しました。
美味しい味の発見です。

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今回、県立大学の学生さんにも当日お手伝い頂きました。
寒い中、新清水駅前で当日券のご案内などをして頂き、ありがとうございます。

草薙で行われた「くいだおれ祭り」も、また開催とのことで、
こちらも楽しみです。

また、一つのコラボとして、今回の清水のバルでは、
地元の鉄道会社、「静岡鉄道」さんにもご協力頂きました。
バルチケットと交換当日1日電車載り放題券が交換できるのです。
私としても、日頃より「静岡→清水」という人の流れが是非もっとあって欲しいと
思っていますので、今回コラボ出来まして、大変有り難かったです。

写真 2013-03-02 13 55 20.jpg
今回の一つの見所は、清水「みなとまち」ということで、
魚の美味しい漁港のイメージがありますよね。
清水で新装オープンした「河岸の市」まぐろ館さんから多数参加頂いたんです。
画像は「地魚専門店 丼兵衛」さん。
こんなに沢山の魚介が楽しめました。

写真 2013-03-02 17 43 02.jpg
写真 2013-03-02 17 48 22.jpg
老舗の料亭さんも、今回参加頂き、とても注目されていました。
新しい店も古くからある店も楽しめたと、参加者がおっしゃっていて、嬉しかったです。
(みなとまちパルになっちゃってますねf(^^;音の響きがかわいい)

写真 2013-03-02 20 26 55.jpg
イカの酒盗和えを石焼で。
今にも音と匂いが伝わってきそうなこちらは「壱参」さんです。

写真 2013-03-02 22 23 07.jpg
遅い時間まで開いているお店もあって、バルは様々な楽しみ方がありますね。
こちらは、メンバーで昨晩お疲れさまの食事をした、
「食堂ミルクホール」さんの焼ビーフンです。
遅い時間にがっつり食べちゃいました(^^)

画像は一例ですが、たくさんの街のお店(飲食店)を知り、
実際に足をはこんで、自分で味を確かめ楽しむ、バルのイベント。
楽しさが伝わりましたら、幸いです。
Posted by ふじのくにNPO活動センター at 12:37 | レポート | この記事のURL | コメント(0)
はじめてのしょうてんがい2013 [2013年02月24日(Sun)]
こんにちは。
清水のオーツカです。
本日も更新遅れまして、すみません。

先日、ワタクシがレポートしました、
「はじめてのしょうてんがい2013事前商店街お仕事ツアー」に引き続き、
昨日と今日の土日、
いよいよ本番が開催されました。

先にもお伝えしましたが、
この事業は、県の民間子育て支援活動応援事業に採択され、
商店街振興組合主催のもと、NPOや、地域諸団体他、
静岡大学研究室等が、コラボしました協働事業です。

商店街が小学生の社会教育・キャリア教育を支援する事業です。

と、前置きはここまでにさせて頂きまして、実際の模様を画像中心で
お伝えします。

IMG_0392 のコピー.jpg
舞台の清水駅前銀座商店街は全天候型アーケード。同アーケードの真ん中あたりに、
巨大な横断幕もお目見えし、このイベントを盛り上げます。
ちなみに、こちらは近接の「静岡市こどもクリエイティブタウン」が協力のもと、
こどもたちによって作られました。

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商店街事務所前の受付には、行列!

<おつかい編>
小学校1〜3年向けイベント。
受付のおつかいボックスから無作為にひいた「しなもの」2品を
アーケード内で金貨を使って、「おつかい」体験。
それともう一つ、「これどこ?」というミッションも。
商店街の中のワンシーンが印刷され、それを見つけてきます。

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探し物、わからないことは、商店街の人と直接コミュニケーションをとります。
見知らぬ大人と、ちゃんとコミュニケーションできたかな?

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楽しい様子で、張り切ってお買い物。でも、走ると危ないよ。

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無事にクリアして、友達同士で記念撮影。


<おしごと編>
小学校4〜6年向けイベント。
同商店街内、協力店約20店舗を舞台に、実際に「おしごと」体験。
あらかじめ「おしごとカタログ」(こども求人票)を見て、応募する。
「おしごと」を実店舗で体験しつつ、店主から仕事の醍醐味も自然に学べる。
「おしごと」をした後、店主から直接、「給料」としての金貨(商店街内で使える地域通貨)と
「修了証」をもらう。
「おしごと」が終わったら、商店街で自分の買いたいものが買える。
金貨の余分は、こどものみならず、保護者でも使用できる。

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お花屋さんでは、フラワーアレンジメントを習いました。
そして、その販売も。

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くだもの屋さんでは、野菜の袋詰めといったお仕事も。

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おしごと後には、店主から直接、お給料が手渡されます。
お店の中には、独自の「お給料袋」までご用意されているお店も多々ありました。
直接、給料をもらうとより、ありがたみが感じられるのでは?
こどもたちも嬉しそうな瞬間。

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おしごと後には、店主と記念撮影。お互いにいい顔していますね(^^)

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おしごと帰りに、給料でお買い物。こどもが自らつくったお汁粉を、
こどもが給料で買う、面白い光景です。

こどもたち、商店街、商店主、保護者、それぞれに皆さんいい笑顔をしてらっしゃったのが、
とても印象的でした。

地域が地域の課題を相互補間で解決していく、一つのヒントを見た気がします。
Posted by ふじのくにNPO活動センター at 22:48 | レポート | この記事のURL | コメント(0)
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