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一枚のTシャツの可能性 [2011年09月22日(Thu)]
こんにちは。伊藤です。

すさまじい台風でしたね困った

うちは停電してしまい、台風が去った後も大変でした。。


でも世界に目を向けると、もっと困っている人はたくさんいます。


ボルビックの「1L for 2L」という寄付プログラム


ボルビックを1リットル飲むと10リットルの水がアフリカの井戸から生まれるという

内容で、よく知られています。


「水を買う」というとても日常的な行動が

社会の役に立つというひとつの例ですが、

こんなオンラインストアも面白いです。



Sevenlyは、毎週ごとに、協力するNPO1団体を決定し、

そのNPOのオリジナルTシャツを製作しています。


20ドルほどのTシャツ1枚の販売につき7ドルが団体に寄付される仕組みです。

これを紹介しているサイトによると、

Sevenlyの素晴らしいところは、ただただチャリティTシャツを作っているわけではなく、

ミッションを掲げ、事業を展開しているそうです。


そして、Tシャツのデザインもステキ!

そのステキなデザインの中に、

NPOが伝えたいメッセージが含まれています。


Tシャツを着て町中を歩くだけでも、

「社会的なメッセージ」の発信になる!

NPOの活動の広報のツールにもなるってことです。


日本でも、こういう仕組みがすこしずつ生まれるといいなー

とおもいますが、いかがでしょうか?




静岡県では、寄附募集も本格的にはじめています。

オンライン申請→クレジットによるお支払いも可能です。

ふじのくにNPO活動基金に関するご相談、ご質問は・・・

『ふじのくにNPO活動センター』までお問合せください。

  TEL 054-260-7601   FAX 054-260-7603
  mail: otoiawase@fnc-shizuoka.net










Posted by ふじのくにNPO活動センター at 04:52 | 新しい公共支援事業 | この記事のURL | コメント(1)
コメント
すごくカッコイイ取り組みですよね。
かっこいいデザインがあるから、ミッションが伝わりやすくなると思います!
一目で活動に興味が持てますもん〜。
憧れるなあ。
Posted by:オオイシアルマ  at 2011年09月22日(Thu) 08:26