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藤沢MyWinds

藤沢MyWindsの活動や、関連イベントを紹介します。


FMWから市民企画の提案 [2020年03月10日(Tue)]
善行公民館が募集している「市民企画」にFMWから提案し、一次審査は合格しました。
企画は、写真に関するワークフローを体験するもので、スマホ写真などを対象にしています。
2次審査は、今回のウイルス騒動で延期になっています。
村岡ふれあい祭り「一遍聖絵勉強会」をサポート [2019年11月11日(Mon)]
11月9日(土)と10日(日)、村岡ふれあい祭りへの出展者「一遍聖絵勉強会」からサポート依頼があり、展示効果を上げるために藤沢MyWindsが制作したスライドショー(2点)を上映しました。
1.一遍上人物語(踊り念仏の巻) 約5分
一遍上人物語.JPG
2.真教上人物語(お砂持ちの巻) 約3分
真教上人物語_お砂持ち編.jpg

勉強会の方々、および入場者から喜ばれました。
「村岡・一遍聖絵勉強会」は、村岡公民館を拠点として一遍聖絵を読み解く勉強を行っているグループです。
鵠沼片瀬文学歴史散歩 [2019年11月02日(Sat)]
藤沢市南図書館主催の「鵠沼片瀬文学歴史散歩」(東屋の群像と長谷川路可ゆかりの教会や寺を訪ねる)が10月30日と31日に渡って開催され、鵠沼から片瀬のゆかりの地を訪ねる現地案内を、藤沢MyWindsがサポートしました。
20名を超える参加者があり、現地案内は2班に分かれて行いました。 散策では、案内役3名に加え、松木講師(主要なポイント)、佐藤(主に植物)、および矢吹(松が丘公園など)が定点での詳しい説明を行いました。
天候に恵まれ、充実したゆかりの地の散策を楽しめたと思います。
今回は、本真寺での「長谷川路可が描いた板絵の鑑賞」と「片瀬カトリック教会でのオルガン演奏」が特別な企画でした。この地域の発展に貢献した人々や、文人たちゆかりの地の訪問を行ったことで、参加者の満足度は高かったようです。

10月30日の講座風景です。
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10月31日の散策は、本鵠沼駅からスタートし、本真寺、新田宮、松が丘公園、鵠沼公民館、東屋跡、芥川龍之介の滞在地(辺り)、湘南海浜公園、乃木大将像跡、片瀬カトリック教会、山本公園を巡りました。(約3時間)
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「ふじさわびと」の発行について [2019年09月21日(Sat)]
雑誌「ふじさわびと」に藤沢MyWindsの会員(相原)が写真(合計5枚)提供し、最近発行されたN0.17号の4・5ページに載りました。
写真は小出川の彼岸花と、宝泉寺です。
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「ふじさわびと」は、代表者が大野木加代子さんで、事業内容は宣伝広告代理業、湘南ふじさわ地域情報誌「ふじさわびと」発行、湘南地区の宣伝広告・取材・編集・印刷などです。
夏の風物詩 [2019年08月25日(Sun)]
夏の風物詩の1つ、先祖の霊に感謝する日本の伝統的行事「引地川灯籠流し」(湘南台)と龍口寺「竹灯籠」を写真で紹介します。(相原)
1.湘南台「引地川灯籠流し」
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2.龍口寺「竹灯籠」
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例会 [2019年08月07日(Wed)]
8月5日、藤沢駅前の会議室を借りて、参加可能な会員が集まり「例会」を開催。
参加者は6名。
<議事>
1.藤沢MyWindsの代表交代について
2.公民館等への団体登録について
3.逗子散策(ツアー)の反省事項について
4.今後の講座等の準備について
5.次回の講座・現地散策について
6.「龍とドラゴン」の講座について
7.ホームページ・ブログの更新について
8.活動の範囲を広げるための外部サイト活用について
鵠沼片瀬・文学歴史散歩の下見 [2019年07月05日(Fri)]
標記の下見を実施しました。
1.日時:7月5日(金)9時20分〜12時頃
2.集合:小田急本鵠沼駅西口改札9時20分

本講座は、座学と現地散策のセットとなる予定です。
@ 座学 10月30日(水)  「東屋にからむ群像」
A 散策 10月31日(木)  「路可ゆかりの寺や教会,文士の息吹く地を訪ねる」 
(小田急)本鵠沼駅(集合)T→本真寺→鵠沼松ヶ丘公園→鵠沼公民館T→東屋跡→
サイクリングロード→西浜(山本)公園→片瀬カトリック教会T→片瀬江ノ島駅T(解散)
「本真寺」さんでは、板絵を見せて頂きました。

本鵠沼〜片瀬協会_2.jpg
Y.Y.氏からの情報に関して [2019年06月29日(Sat)]
いや〜すごいものをみつけていただきました。
渡部瞭さんの「鵠沼をめぐる千一話」は私もみていますが、彼が死を自覚し、時間との競争のなかで何かを残すことを目的に作業したものだと知り吃驚したものです。
彼とは県の社会科部会でご一緒したことがありますが、彼は地理だったこともあり、あまりお付き合いはありませんでした。
だからそのことを知ったのは、鵠沼公民館資料展示室のNさんからです。
また、村川堅太郎の遺族の物納のことも教えてもらいました。
しかし、その娘さんの話は初めて見ました。
そして、私自身のバイブル、つまり歴史にのめりこんだ本が、中央公論の世界史の歴史シリーズ、「ギリシア・ローマ」村川堅太郎の書いたものです。
高校時代、これを教科書にしていましたので、よく、世界史教員を困らせていました。村川堅太郎は、直接知らなくても私の恩師そのもの、私の学問のルーツにあたる人物です。
村川堅太郎の著作に接した在野の方は多いと思います。
 今回、「松が岡公園」に出会って、自分の歩んできた道を振り返ることができて幸せです。
そのことにY.Y.資料は大きな支援・助けとなりました。
FMWあってこその総合作業ですね。
一人ではなく、みんなでつくりあげていく楽しさを今実感しています。
K.M.
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鵠沼の歴史に関する情報 [2019年06月28日(Fri)]
参考までに・・・

鵠沼を巡る千一話>村川堅固・堅太郎
https://kurobe56.net/ks/ks0261.htm

講演記録「鵠沼松が岡公園になるまで〜なぜ緑は残ったか〜」
http://kugenuma.sakura.ne.jp/k076c.html

乃木将軍の銅像〜江の島・片瀬海岸〜
https://okadosblog.blogspot.com/2011/06/blog-post_7459.html

Yuki.Y
小説『不如帰』を読み逗子の舞台を歩く [2019年06月12日(Wed)]
本日(6/12)、鵠沼公民館主催の逗子散策の案内を行いました。
これは鵠沼公民館主催の講演会、「ふりかえりの日本史〜小説『不如帰』を読み逗子の舞台を歩く」の講義に続いて実施されたもので、不如帰の舞台でもある逗子を歩きました。
案内の一部の様子を写真で紹介します。
逗子散策.JPG
この案内は、5月29日が天候不順であったため、本日に延期されたものです。

1.9時過ぎに逗子駅に集合
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亀岡八幡に移動し、班分けとコース説明、注意点など
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2.東郷橋から逗子開成高校へ
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逗子開成中学のボート遭難碑の前で、当時の話を聞きました。

3.なぎさホテル跡を経由して逗子海岸へ
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後ろには、不如帰の碑(海中に建っています)と、これから登る披露山公園が見えます。

4.不如帰の碑
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5.披露山へは前日の雨の影響もあり、滑りやすい所もありましたが、参加者の皆さんは、苦労して海抜0mから一気に90mまで登りました。
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曇り空のため、富士山は見えませんでした。写真は、以前の下見で撮影したものです。

駐車場には、尾崎行雄記念碑があります。
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披露山公園から、公園入口のバス亭まで徒歩10分ほど。
ここから、逗子駅まで歩いて行かれた元気な方も(8名ほど)おられました。
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