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教職10年研修 3日目[2013年08月09日(Fri)]

教職10年経過研修

<3日目>

 今日は研修の最終日です。
 午前中は、ミュージアムショップで、POP作成やいろんな作業を体験していただきました。

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 午後からは、専門学校の生徒さんによる視覚障害の方の体験案内を副主幹がされるということで同行させていただきました。この博物館はユニバーサルデザインというコンセプトで、ハンデを持った方に対する様々な工夫がなされています。その事を実際にアイマスクをして体験するという取組みです。
 まず、副主幹からユニバーサルデザインという点についての概要を説明されました。

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 ここでは、考古博物館独自の「触察ピクト」(位置情報やサービス等を、触るかたちの立体デザインにしたもの)の説明をしています。視覚障害者役の生徒さんが着用しているのは、「音声ガイドジャケット」で、歩く速度に合わせて音声でガイドをしてくれます。(こちらは有料になります)

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 日頃何げなく触れている手すりですが、視覚障害者の方にとっては、大切な情報源なんですね。改めて認識しました。

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 この西都原考古博物館では、一部の展示品(レプリカ以外の出土品も)は直接手で触れてその触感を感じる事ができます。それと音声ガイドにより視覚障害者の方にも少しでも理解しやすくなるよう工夫されています。生徒さん達には、実際にそれを体感していただいています。

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 実際に自分が体感する事によって、ハンデを持った方々のご案内をする際の参考になるとおもいます。
 皆さん、お疲れ様でした。

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 この後は、当法人のこれまでの活動や取組事例をご紹介させていただきました。
 
 今回の研修で、先生の今後のお仕事や活動に少しでも参考になっていただければ嬉しいと思います。また、せっかくのご縁ですので、今後何らかの形で繋がっていければと思っています。

 中山先生、3日間お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
教職10年経過研修 2日目[2013年08月07日(Wed)]

教職10年経過研修

<2日目>

 中山先生の研修2日目。今日はまず古代生活体験館で勾玉作りの体験をしていただきました。先生はこれまで何度も生徒の引率では勾玉作りに来られているそうですが、ご自分で作られるのは初めてということで、指導員の方の説明を熱心に聞きながら、子ども達への指導の仕方を学んでいらっしゃいました。

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 仕上げの工程に入っています。これで表面が滑らかに仕上がりキレイになります。

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 ご自分で作った勾玉を胸に、記念撮影です!なかなかの出来ばえですね。

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 午後からは、古墳群のガイド体験を行います。

 今回の指導をお願いしたベテランボランティアのTさん。Tさんも元教師ということで、お2人はお知り合いだったそうです。奇遇ですね。Tさんの提案で、実際にお客さん相手に「鬼の窟古墳」のガイド体験をやってみましょう。ということになり、まずは、基本的な情報のレクチャーを行いました。

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 そしていよいよ「鬼の窟古墳」へ自転車で移動します。この日も暑かったです。

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 最初に、講師(Tさん)による模範ガイドです。さすがです!

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 その後、ちょうど来られた千葉から宮崎に帰省して来られていたご家族連れに了解をいただき、中山先生にガイド実習をやっていただきました。

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 さすがに先生ですね。説明もなかなかスムーズで、はじめは戸惑っていたお客様も次第に先生の説明に聞き入って、感嘆の声も出ていました。

 終わってから、お付き合いいただいたお礼を申し上げたらガイド付の古墳見学は初めてだったとのことでとても分かりやすくて良かったです。と言っていただきました。ご協力いただいたお客様、突然のお願いにもかかわらずご了承いただきありがとうございました。

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 最後はボランティア控室で、いろんなエピソードや苦労話・自慢話を伺いました。ボランティアの皆さん、ご協力ありがとうございました。

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 先生、2日目お疲れ様でした
教職10年経過研修の受け入れ[2013年08月06日(Tue)]

教職10年経過研修

<1日目>

 本日(8月6日)から3日間の日程で、県立西都原考古博物館で行われる「教職10年経過研修」の受け入れを当法人(考古博物館運営支援業務事務局)で担当することとなりました。今回、研修を受けられるのは、西都市の妻南小の中山哲也先生です。

 まずは当法人の代表理事によるNPOおよびNPOと博物館との関わり等についてお話をおこないました。
とても熱心に、聞き入っていらっしゃいました。(後で聞くと、とても新鮮だったとおっしゃっていました。)

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午後からは、ボランティアガイドさんと展示室のガイド案内の体験を行いました。この日は、たまたま静岡県からお越しのお客様に了解をいただいて同行・撮影をさせていただきました。

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 「子持家形埴輪」の説明をしています。お客様も興味深くお聞きになっていました。

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 展示室の案内の後、3階の展望テラスから古墳群を眺めながら説明をしています。実はこのお客様は、静岡で新しい文化施設の設立準備委員をされてるということで、いろいろと参考になりましたと喜ばれていました。

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 ちょうど、このボランティアさんが午前中に案内した西都市内の小学生のグループが帰るところで。、ボランティアさんに気づいて、「ありがとうございました。」と手を振ってくれました。こうした事が、ボランティアさんの活力の源になっています。
 みんな、また来てね〜!

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 その後、1階のミュージアム・ショップで、スタッフの指導のもとでPOPの作成を行っていただきました。さすが小学校の先生、手際よく作っていただきました。

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 先生、初日の研修お疲れ様でした。
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