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銀鏡神楽2012(4)[2012年12月16日(Sun)]
銀鏡神楽2012(4)

五穀豊穣と子孫繁栄の願いを込めた銀鏡神楽

「式二十四番戸破明神」

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天の岩戸びらきを行う神楽

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「式二十五番白蓋鬼神」

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「式二十六番オキへ」

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「式二十七番室の神」

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「式二十九番獅子舞い」

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「式三十番衣笠荒神」

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「式三十一番鎮守」が終わった時が午前9時頃でした。

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銀鏡神楽2012(3)[2012年12月16日(Sun)]
銀鏡神楽2012(3)

焼畑と狩猟生活していた時代を再現

神楽を舞う祭壇には、猪頭が奉納されていました。

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15日早朝には雨もやんで、集落全体が霧で包まれました。そして、まだまだ人の数は減っていません。

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県内神楽を追っかけている見学者の一人から、「他地域の神楽は、始まる時は見物人は多くいるが、翌朝には人数が極端に減っている。しかし、銀鏡は翌日なっても多くの人が残っている。」と感想を述べていました。

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東米良の十割そばの屋台が出ています。

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銀鏡神楽2012(2)[2012年12月16日(Sun)]
銀鏡神楽2012(2)

夜を徹して舞う銀鏡神楽

銀鏡の長老からは、眠気と寒気で夜通し観ることは難しい。3年かけてると全てを観ることができると助言を受けました。今回は、午前0時過ぎから3時間ほど仮眠を取って、再度、神楽を観ました。
「式十八番一人剣」

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「式十九番神和」

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「式二十番綱荒神」二人の舞手が左手に榊、右手に鈴を持ち、赤い片だすきをかけて舞っていると・・・

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やがて須佐之男命の御面様の登場

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怒りの形相で荒々しく舞った後、神主との問答が始まりました。

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「式二十一番綱神楽」

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「式二十三番手力男命」

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銀鏡神楽2012(1)[2012年12月16日(Sun)]
銀鏡神楽2012(1)

狩猟文化を色濃く残す夜神楽の舞

12月14日夕方から15日午前中にかけて、夜を徹して舞う銀鏡神社の例大祭『銀鏡神楽』へ行って来ました。当日は、午後から雨が降り始めたなかで夜神楽が始まりました。

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祭典式

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銀鏡神社には県内外から大勢の神楽見学者が押し寄せていました。

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「式三番花の舞」を小中学生が舞っています。

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その後、「式四番地割」から「式五番鵜戸神楽」

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「式六番鵜戸鬼神」

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「式八番西之宮大明神」

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深夜0時を過ぎても村人らが神楽を舞っています。

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銀鏡神社秋祭り[2012年11月23日(Fri)]
銀鏡神社秋祭り

菊池家墓地での臼太鼓踊り

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菊池家領主墓地の前で臼太鼓踊りを奉納しています。

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踊りが終われば、地元の人と一緒に見学者にも、お神酒が振舞われました。

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銀鏡神社での新嘗祭

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銀鏡神社の宮司らの方々が並び始めました。

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その中に、権禰宜(ごんねぎ)のM砂武昭さんもいます。

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新嘗祭は、五穀豊穣を祈願するお祭りで、何百年も前から続いている伝統行事です。

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今日の新嘗祭を見学するために、県内外から観光客が銀鏡へ訪れています。

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銀鏡神楽2番が奉納されました。

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例年、銀鏡神社の杜に響く臼太鼓躍りは、あいにくの天気(小雨)となったので伝承館で行いました。

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鉦(かね)と太鼓が鳴り響きながら、歌いながら踊っています。

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臼太鼓踊りも地元人や観光客が見学に来ています。

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終了後、親鉦を見せてもらいましたが、地域の貴重な財産として代々受け継がれていると説明を受けました。
プロジェクト報告会[2012年11月21日(Wed)]
銀鏡プロジェクト報告会

銀鏡・上揚地区自立促進事業
〜ひったまげたプロジェクト〜


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上半期中間報告会開催

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11月21日(水)西都市コミュニティセンターにて、銀鏡・上揚地区自立促進事業協議会の構成員5者など13名が出席して、銀鏡・上揚地区自立促進事業の上半期中間報告会を開催しました。

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5社の参加者は、特定非営利活動法人iさいと

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東米良地域づくり協議会

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有限会社プラネットノア

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西都市商工観光課

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宮崎大学教育文化学部

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県生活・協働・男女参画課の担当者

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銀鏡・上揚サポーターの花堂映画監督

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報告会では、県に提出した上半期中間報告書の説明の後、プロジェクトに関する意見交換しながら、これからどうするのか、参加者がそれぞれの考えを述べた。この中で、井上代表から「プロジェクトは今年度で終了となる。今回は、エンパワーメント。そこにいる人達が自分らの力で解決しないという気付きなど、私らが背中を押すような自立になればよいと提言にまとめたい」との意向を示した。
銀鏡での「おもてなし講座」[2012年11月06日(Tue)]
銀鏡での「おもてなし講座」

「心地良いおもてなし」とは何に・・・?

11月5日(月)銀鏡自治公民館で、「おもてなし講座」を開催しました。講師は、司会者・ラジオパーソナリティーでおなじみの木佐貫ひとみさん。

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銀鏡・上揚地区の良さをアピールするには、住民自らが外から来た人へ伝えるのが大事となる。外の人と話す機会が少なかったので、住民と大学生等と交流する機会をつくり、経験も積んできた。そこで、今回は観光客がまた来たい!と思う「心地良いおもてなし」について、木佐貫さんに講演を依頼した。

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講演の中では、会話の基本はキャッチボールであり、受け取ったら必ず投げ返す。相手に一方的に話してはダメ。間をおいて相手に理解し易いように声を出して話すことが大切と話された。また来たい!思われる会話の極意を授かった講座となりました。

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講座終了後は、「民宿しろみ」で奥さんの地元料理を囲んで、食材や調理方法について話が弾みました。

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大学生のモニター体験3日目[2012年10月08日(Mon)]
大学生モニター体験3日目

山村の農作業・地元料理づくり体験

椎茸ホタ場でホタ木の運搬・移動の作業を行いました。

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ホタ木からは、春と秋に椎茸が収穫できます。

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地元のこんにゃく芋からできた「こんにゃく」と収穫したばかりの「椎茸」を材料にして、こんにゃく・椎茸南蛮づくりに励んでいます。

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女性と一緒に男性陣も地元料理づくり奮闘中

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「民宿しろみ」を経営する区長のM砂さんご夫婦や銀鏡の方々には大変お世話になりました。

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銀鏡神社の権禰宜(ごんねぎ)であるM砂武昭さんが、わざわざ見送りに来てくださいました。

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大学生のモニター体験2日目[2012年10月07日(Sun)]
大学生モニター体験2日目

銀鏡の歴史・文化・伝統芸能などに触れ合う

Aチームが山村生活するご自宅へ訪問

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ユズ収穫作業でお忙しい中、大学生を温かく迎え入れ、昨今の山村の実情などを語ってくれました。

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上揚地区のお宅の庭先からは、千メートル級の雄大な山の景色が一望に見えます。

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スーパー林道沿から見える山々

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Bチームが歴史・文化、方言を学習

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銀鏡神社で古事記や神楽について説明を受けました。

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Cチームが山村留学生や地元子供達と触れ合ったり、ワナ作りを学ぶ

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銀鏡神楽の関係者との懇談や交流

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平成23年6月東京公演したDVDを鑑賞しながら、神楽保存会の会長から説明を受けました。

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大学生と銀鏡神楽関係者との交流

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大学生の銀鏡モニター体験1日目[2012年10月06日(Sat)]
大学生モニター体験1日目

ユズ収穫とユズ胡椒作り体験

地元ユズ生産者のユズ畑で収穫体験

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高い所にあるユズは高枝バサミを駆使して収穫。

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どうにかこれだけ収穫できました。

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収穫したばかりの青ユズと唐辛子を材料にユズ胡椒に挑戦!

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青ユズをおろし金で細かくすりおろし、唐辛子を微塵切りしてペースト状態にしました。

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砂糖や塩で好みの味にしてからビンに詰めました。

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モニター体験する大学生との交流会

銀鏡の歴史・文化、伝統芸能、不思議などについて話が弾みました

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途中、大学生は席を移動して多くの地元住民と談笑することができました。

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