CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« テント組立ててみました。 | Main | 観光ボランティアガイド育成支援事業・意見集約会 »
<< 2014年03月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
カテゴリアーカイブ
最新記事
「平成25年度 NPO企画力向上研修 〜実践 自治体編」[2014年01月26日(Sun)]

平成25年度

NPO企画力向上研修

  〜実践 自治体編〜

   平成25年1月25日(土)13:30〜16:30

    みやざき県民協働支援センター

昨日、宮崎市の”みやざき県民協働支援センター”において、「NPO企画力向上研修」の「実践 自治体編」が開催されました。

自分達のミッションを地元自治体との協働で実現させたい!
では、自治体が公募する事業に対してどのように応募するのか?
採択されやすい企画とは? 自分の企画のアピール方法は?
自治体が望む企画の作成には自治体の考え方を知る事が必要です。
講師は地元自治体の担当者!!徹底的な現場主義研修会です。

「自治体公募事業」に積極的に応募しましょう!! そのために、今回は
自治体公募のイロハを知り、実際の審査員経験者から企画書のツボを伝授!

公募する側、審査する側、応募するNPOが一同に会しての研修で、ある意味”掟破り”とも言える素晴らしい企画です。

この日は、県内各地から多数の団体の方が参加されました。
まずは、センター長から挨拶とこの研修の趣旨や心構えについてお話がありました。

DSC09584.JPG

いよいよ研修が始まりました。まずは、県の生活・協働・男女参画課の方から、県が公募する事業についてのポイントについてお話がありました。
「孫子の兵法」からの引用で、「彼を知り己を知れば、百戦して殆うからず」という言葉にあるように、相手(公募する側)が何を求めているのか?そして、自分達は何が出来るのか?(強み)を知ることが重要だという事でした。

DSC09585.JPG

続いては、宮崎市の担当者の方から、ニーズに基づいた自己満足にならない企画が大切だという事などのお話がありました。

DSC09586.JPG

最後は、日向市の担当者の方です。日向市では公募事業の審査会に市民も参加しているということで、市民の目線に立った、市民の生活に密着したテーマでという事でした。参考になります。

DSC09587.JPG

休憩をはさんで、多くの事業の審査員を務められている宮崎大学の根岸先生も加わって、「審査のポイント」と題して、先ほどの担当者の方も交えてパネルディスカッションが行われました。実際に公募の採択に関わっていらっしゃる方々の赤裸々な告白(?)の連続で、とても参考になる発言ばかりでした。改善点や反省点も多く気づくことができました。

DSC09588.JPG

今回の研修の成果を、今後の活動に活かしていきたいと思っています。参加者の皆さんも、それぞれいろんな気づきがあった事と思います。
講師の方々、参加された皆さん、お疲れ様でした。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/flat/archive/344
コメントする
コメント
プロフィール

ふらっとさんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/flat/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/flat/index2_0.xml