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教職10年研修 3日目[2013年08月09日(Fri)]

教職10年経過研修

<3日目>

 今日は研修の最終日です。
 午前中は、ミュージアムショップで、POP作成やいろんな作業を体験していただきました。

DSC06742.JPG

DSC06743.JPG


 午後からは、専門学校の生徒さんによる視覚障害の方の体験案内を副主幹がされるということで同行させていただきました。この博物館はユニバーサルデザインというコンセプトで、ハンデを持った方に対する様々な工夫がなされています。その事を実際にアイマスクをして体験するという取組みです。
 まず、副主幹からユニバーサルデザインという点についての概要を説明されました。

DSC06745.JPG

 ここでは、考古博物館独自の「触察ピクト」(位置情報やサービス等を、触るかたちの立体デザインにしたもの)の説明をしています。視覚障害者役の生徒さんが着用しているのは、「音声ガイドジャケット」で、歩く速度に合わせて音声でガイドをしてくれます。(こちらは有料になります)

DSC06749.JPG


 日頃何げなく触れている手すりですが、視覚障害者の方にとっては、大切な情報源なんですね。改めて認識しました。

DSC06755.JPG


 この西都原考古博物館では、一部の展示品(レプリカ以外の出土品も)は直接手で触れてその触感を感じる事ができます。それと音声ガイドにより視覚障害者の方にも少しでも理解しやすくなるよう工夫されています。生徒さん達には、実際にそれを体感していただいています。

DSC06756.JPG


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 実際に自分が体感する事によって、ハンデを持った方々のご案内をする際の参考になるとおもいます。
 皆さん、お疲れ様でした。

DSC06762.JPG


 この後は、当法人のこれまでの活動や取組事例をご紹介させていただきました。
 
 今回の研修で、先生の今後のお仕事や活動に少しでも参考になっていただければ嬉しいと思います。また、せっかくのご縁ですので、今後何らかの形で繋がっていければと思っています。

 中山先生、3日間お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
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