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2014年10月17日

レポート:10/15「第15回東京フィルメックス」ラインナップ発表記者会見

こんにちは。
10/15のラインナップ発表会見の模様が、公式サイトに掲載されましたので、お知らせいたします。

”10月15日、カナダ大使館オスカー・ピーターソン シアターにて第15回東京フィルメックスのラインアップ発表記者会見が行われた。最初に、カナダ大使館広報部長のローリー・ピーターズさんが登壇し「10年前、東京フィルメックスではカナダのガイ・マディン監督の特集が開催されました... ”

続きはこちらからどうぞ。

http://filmex.net/dailynews2014/2014/10/15.html#more 

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<サポーター会員の皆様へ> 業務連絡

サポーター会員の皆様へ

いつもご支援いただき、誠にありがとうございます。

メールアドレスをお届けの方には、一昨日(10/15)付で、また会員の皆様全員にはご郵送で、チケット先行発売のご案内含む、チラシ、プレス資料を発送いたしております。

チケット先行発売については、お送りした資料をご確認の程、何卒よろしくお願いいたします。

東京フィルメックス事務局

2014年10月09日

クラウドファンディング、はじめました

国際映画祭「東京フィルメックス」では、これまでにアジアを中心とした現代の映画の新しい流れを起こしうる新進作家の作品を紹介してきましたが、一方で古典映画にも注力してきました。
2003年の清水宏特集以来、「特集上映」という企画フィルムセンターなどの公的機関のほか、映画会社の松竹と共催して取上げ、今年も松竹と<1960>年に作られた3作品を特集します。
特集に当たっては、製作・公開当時の価値にこだわらず、現代の日本と世界の観客にどう受け止められるか、を念頭において選定します。よってしばしば定着した作家像のイメージを覆すような作品が注目を浴びることもあります。また、「現代の映画作家の眼にどう映るか」、「海外の専門家がどう捉えるか」にも配慮して、作家・作品を再評価して21世紀の現代に蘇らせる工夫を凝らしています。

そして、近年は、「映画をより多く人々にひらく」目的で、耳の不自由な方でも映画を楽しんでいただけるように、日本語字幕付上映に取組んできました。

<1960>という特集上映の目玉は、昨年他界した大島渚監督の『青春残酷物語』です。
製作から半世紀以上を経て、このたび、松竹がデジタル・リマスターという高精細により修復を行いました。
東京フィルメックスでは、この傑作を一人でも多くの方と楽しむために、本上映を、日本語字幕付きで上映いたします。
上映実現のため、一人でも多くの皆さんからの応援をクラウドファンディングにお寄せいただきたく存じます。
応援の程、何卒よろしくお願いいたします。

MG_banner.JPG

https://motion-gallery.net/projects/filmex_youth 

東京フィルメックス

2014年10月03日

チャリボン、読書の秋「新しい本は高く買い取ります!」キャンペーン実施中(10/31まで)

本やDVDを売って寄付するプログラム<チャリボン>は、株式会社バリューブックスが運営する古本のリユースを活用してNPOなどのファンドレイジング(寄付集め)の仕組みです。

「新しい本は高く買い取ります。」
初版からの月数に応じて最低買取価格を保証いたします。
[初版から3ヶ月以内:定価の30%以上]
[初版から6ヶ月以内:定価の20%以上]
[初版から1年以内:定価の10%以上]

読書の秋、本棚の整理をご検討中の皆様、いらなくなった本を通じての東京フィルメックスへのご寄付をご検討いただけますと幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。

http://filmex.net/2014/support/bookdvd.html
小バナー.png

2014年10月02日

第15回東京フィルメックスは11月22日(土)から30日(日)まで開催!

今年で第15回目となる東京フィルメックスは11月22日(土)から30日(日)まで有楽町朝日ホールを主会場に開催いたします。

再来週10月15日(水)にはラインナップ発表会見を行い、HPでも全ラインナップを発表いたします。

http://filmex.net/

今年も斬新な作品を集めた、ラインナップをお届けします。
ご期待下さい。