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2013年11月20日

ご支援の御礼

第14回目となる今年の映画祭「東京フィルメックス」がいよいよ今週末23日開幕します。
当会では、「あなたのご支援が映画作家を育てます」と銘打って、毎年数多くの賛助会員(サポーター)の方々のご支援をいただいています。年会費は1万円です。
今年は84名の方々にご入会いただきました。
これだけの数のご支援をいただいたということは、お一人一口が入会したと仮定すると、単純計算ですが、「有楽町朝日ホールを1日借りて映画の上映」ができることになります。
私たちは作品を披露する場をもうけることで、作り手にも還元出来るような循環を目指しています。
今年の東京フィルメックスの会期は9日間ですので、サポーターの皆さんのご支援の大きさが計り知ることができます。
日々のご支援に心より御礼申し上げます。

2013年11月15日

11/15(金)読売新聞と朝日新聞でご紹介いただきました

11/15(金)読売新聞夕刊で、恩田記者に「東京フィルメックス…新旧の才能を世界へ発信」との見出しでご紹介いただきました。
web版のリンクは次のとおりです。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news2/20131115-OYT8T00611.htm

また朝日新聞では、今年のコンペで審査員を務める渡辺真起子さんのコメントを引用して「強い意思見える作品に期待」 東京フィルメックス」とご紹介いただいています(石飛記者)。
http://www.asahi.com/articles/TKY201311150319.html

2013年11月01日

ご不要になった本やDVDはありませんか?

廃品回収のアナウンスのようですが、東京フィルメックスでは、ご不要になった本やDVDをお持ちの方への呼び掛けを行っています。バリューブックスが運営する古本のリユースを活用してNPOなどのファンドレイジング(寄付集め)をお手伝いする仕組みで「チャリボン」というものです。
本やDVDを、バリューブックスに譲っていただければ、買取代金が当会への寄付になります。
いただいたご寄付は、主に、子どもや若者へのレクチャー実施に活用させていただいています。
今年の映画祭でも、大学と連動して団体鑑賞などをレクチャー受入れ、出張講義を実施予定です。
「映画の未来へ」を掲げ、若い世代の鑑賞者開発に務めます。

http://filmex.net/2013/support/bookdvd.html