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2014年10月02日

第15回東京フィルメックスは11月22日(土)から30日(日)まで開催!

今年で第15回目となる東京フィルメックスは11月22日(土)から30日(日)まで有楽町朝日ホールを主会場に開催いたします。

再来週10月15日(水)にはラインナップ発表会見を行い、HPでも全ラインナップを発表いたします。

http://filmex.net/

今年も斬新な作品を集めた、ラインナップをお届けします。
ご期待下さい。

2014年03月24日

新規寄付者獲得キャンペーンとクレジットカードの期間変更のお知らせ

いつもご支援、応援いただき、誠にありがとうございます。

前号のメールニュースでお伝えしました通り、現在、認定NPOの取得を目指し
て新規寄付者獲得キャンペーンを実施しております。

お陰様でキャンペーンを開始した2/26からの3週間を経て
23件、165,000円
のご寄付を頂戴しました。
ここにご支援くださった皆様に心より御礼申し上げます。

尚、当初ご案内で、クレジットカードでの受付期間を3/10(月)とお知らせしておりましたが、銀行振込と同様に
3/31(月)受付分まで、と変更いたします(変更理由を*1で後述いたします)。

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新規寄付者獲得キャンペーン(3月末まで)
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ご新規の寄付、
お一人当たり6,000円の寄付
×60名のご支援の獲得を目指します。

「未来の映画鑑賞者育成」のために子ども向けの活動の一環として
3月9日(日)に、「第8回<「映画」の時間>『お早よう』を話そう〜親子鑑
賞会」を開催し、30名様にご参加いただきました。

eiga.comに掲載のレポートはこちら。

http://eiga.com/news/20140309/9/

ぜひ、活動を支えるためにご支援、ご協力のほど、心よりお願い申し上げます。

【ご寄付はこちらのリンクからお願いします】
●クレジットカードによるご寄付の場合
*期間が延長になりました。
(キャンペーン締切:3/31(月)23:59手続き分まで)

http://mp.canpan.info/filmex/products/detail.php?product_id=33467

●銀行振込みによるお申込
https://filmex.securesite.jp/donation/

*フォームにご記入後、銀行口座の情報がメールで届きますので、お振込をお願
いします。

*6,000円のご寄付をいただき、
例えば50人集まれば、耳の不自由な方向けの日本語字幕付上映をすることが出来
ます。
達成した場合には、次年度の東京フィルメックスで実施する予定です。

これからも活動に力を入れてまいりますので、ご支援・ご協力をどうぞよろしく
お願いいたします。


*1、クレジットカードの受付期間変更についてのご説明。
2/26のキャンペーン開始より、これまでの間、クレジットカードでの受付期間を3/10(月)とお知らせしておりました。
これは、寄付者様のカードでの「決済」から当会への「入金」が3月末日までに完了するのは、3/10(月)受付分までであるというタイムラグの事情でした。
当会が本年度より採用している「NPO会計基準」では、受取寄付金は
「実際に入金したときに収益として計上する」
と明記されており、私どもも期間設定の判定材料としました。

しかしながら、クレジット決済寄付について、NPO会計税務ネットワークなど専門家グループが次のように見解を述べています。
「クレジット決済寄付に関しては、その確実性から未収計上することも必ずしも間違いではない」
これを受け、当会の顧問税理士とも協議の上、今期(H26年3月期決算)の収益に計上出来ると判断するに至り、このたび受付期間を変更いたします。
期間の変更により、ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

東京フィルメックス
事務局

2014年02月26日

3/9(日) 第8回<「映画」の時間>『お早よう』を話そう〜親子鑑賞会を開催

こんにちは。
本日は、3/9(日)に行う東京フィルメックス主催のイベントのご案内です。

第8回<「映画」の時間>『お早よう』を話そう〜親子鑑賞会の参加者を募
集いたします。

日本国内にとどまらず世界的にも高い評価を集める小津安二郎監督(1903-
1963)。2013年に生誕110年および没後50年を迎えたことを記念して、親子を
対象とした上映会を企画しました。

多くの映画ファンや評論家たちを虜(とりこ)にしてきた小津作品の世界
は、大人だけでなく子どもたちをも描いています。子どもたちの視点から、
大人の世界の"不思議と不条理"に抵抗をみせる名作『お早よう』を鑑賞し、
上映後には参加者全員で感想や気づきを共有するワークショップを通じて、
小津作品の魅力を親子で発見します。

参加した子どもたちには、映画で描かれた時代に親しみを感じることので
きるお土産もあります。

また、希望者は引き続きフィルムセンターに移動し、開催中の企画展「小
津安二郎の図像学」を鑑賞し、映画の世界と背景をより深く学ぶことができ
ます。

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東京フィルメックス・第8回<「映画」の時間>
『お早よう』を話そう〜親子鑑賞会
小津安二郎生誕110年・没後50年&ブルーレイ発売記念
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【日時】
2014年3月9日(日) ひる13時〜
  *終了15時20分(1部のみ参加の場合)
     16時40分(2部まで参加の場合)

【会場】
1、松竹本社 試写室(第1部:上映会場)
2、東京国立近代美術館フィルムセンター 展示室(第2部:自由参加会場)

【参加費】
無料(第2部の企画展のみ、入館料大人200円、子どもは無料)

*参加した子どもには、映画にちなんだお楽しみプレゼントがあります!

【対象】
小学1年生〜6年生と保護者
(親子での参加。子どものみの参加は不可)

【募集定員】
50名
 (事前申込制。大人と子どもあわせて。ただし定員に達し次第締切)

【実施内容】
第1部『お早よう』(小津安二郎監督/1959年/カラー/94分)鑑賞
    +感想を共有するワークショップ
第2部(自由参加)「小津安二郎の図像学」展覧会鑑賞+研究員による解説

内容の詳細、申し込みフォームは、以下のURLからご確認ください。
http://filmex.net/news/2011/03/post-201.html

2013年12月13日

チャリボン「クリスマス&年賀マッチングプラン」買取価格20%増、12/15〜

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東京フィルメックスでは、皆様からのご支援を受付けております。
なかでも特徴的なのは、不要になった本やDVDなどの買取額をフィルメックス
に納めていただく仕組み。本を使ったチャリティということで、通称「チャリ
ボン」と呼ばれています。

このたび、チャリボンを運営するバリューブックスでは、年末から年始に掛け
て、「クリスマス&年賀マッチングプラン」と題したキャンペーンが次の日曜
日15日よりスタートします。
キャンペーンの期間、買い取り価格が通常の20%アップとなり、さらにバリュ
ーブックスからのマッチング・ギフトが上乗せされます。

年末の大掃除等で、ご不要の本やDVDなどがありましたら、フィルメックスへ
の支援をご検討いただけませんでしょうか?

◆◆◆◆「クリスマス&年賀マッチングプラン」◆◆◆◆
期間:2013年12月15日〜2014年1月末日
内容:買取価格20%アップ+書き損じはがき50円/枚換金(バリューブックスか
らのマッチング)

お申込は、こちらのサイトより<申込書をダウンロード>からPDFファイルを
ダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、ファックスにてお申込く
ださい。

http://filmex.net/2013/support/bookdvd.html

皆様のご支援、心よりお待ち申し上げております。

2013年11月20日

ご支援の御礼

第14回目となる今年の映画祭「東京フィルメックス」がいよいよ今週末23日開幕します。
当会では、「あなたのご支援が映画作家を育てます」と銘打って、毎年数多くの賛助会員(サポーター)の方々のご支援をいただいています。年会費は1万円です。
今年は84名の方々にご入会いただきました。
これだけの数のご支援をいただいたということは、お一人一口が入会したと仮定すると、単純計算ですが、「有楽町朝日ホールを1日借りて映画の上映」ができることになります。
私たちは作品を披露する場をもうけることで、作り手にも還元出来るような循環を目指しています。
今年の東京フィルメックスの会期は9日間ですので、サポーターの皆さんのご支援の大きさが計り知ることができます。
日々のご支援に心より御礼申し上げます。

2013年11月15日

11/15(金)読売新聞と朝日新聞でご紹介いただきました

11/15(金)読売新聞夕刊で、恩田記者に「東京フィルメックス…新旧の才能を世界へ発信」との見出しでご紹介いただきました。
web版のリンクは次のとおりです。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news2/20131115-OYT8T00611.htm

また朝日新聞では、今年のコンペで審査員を務める渡辺真起子さんのコメントを引用して「強い意思見える作品に期待」 東京フィルメックス」とご紹介いただいています(石飛記者)。
http://www.asahi.com/articles/TKY201311150319.html

2013年11月01日

ご不要になった本やDVDはありませんか?

廃品回収のアナウンスのようですが、東京フィルメックスでは、ご不要になった本やDVDをお持ちの方への呼び掛けを行っています。バリューブックスが運営する古本のリユースを活用してNPOなどのファンドレイジング(寄付集め)をお手伝いする仕組みで「チャリボン」というものです。
本やDVDを、バリューブックスに譲っていただければ、買取代金が当会への寄付になります。
いただいたご寄付は、主に、子どもや若者へのレクチャー実施に活用させていただいています。
今年の映画祭でも、大学と連動して団体鑑賞などをレクチャー受入れ、出張講義を実施予定です。
「映画の未来へ」を掲げ、若い世代の鑑賞者開発に務めます。

http://filmex.net/2013/support/bookdvd.html

2013年10月20日

寄付者募集中

東京フィルメックスでは年間を通じて、3,000円からの寄付を募集しています。
3人の寄付が集まれば、9人の子どもをフィルメックスの映画鑑賞にご招待することが出来ます。
30人集まれば、過去のフィルメックス上映作品の上映会をするのに必要な予算が確保出来ます。
100人集まれば、聴覚障がい者向けバリアフリーの日本語字幕を付けることが出来ます。

一人での多くのご支援が集まるよう、信頼してもらえるよう、東京フィルメックスは実績を積み重ねていきます。

2013年08月01日

「支援プログラム」ブログを開設しました

国際映画祭「東京フィルメックス」を主催する東京フィルメックス実行委員会の公式サイトをリニューアルしました。
今回、寄付やサポーター会員、またボランティアやプロボノに関する情報をお届けする「支援する」
ページを開設いたしました。

http://filmex.net/2013/support/index.html

このブログでは、団体の最新情報も随時掲載いたします。

東京フィルメックス事務局