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【活動報告】2012年の大掃除〜「愛ぼら」DE心も室内も綺麗に! [2012年12月28日(Fri)]

皆様、年末も押し迫り、慌ただしく出社して最後の大掃除で締めくくろうと雑巾や箒を手にする今日この頃、いかがお過ごしですか?
こんにちは、FDAの島佳代でございます。

私達FDAは普段通勤するこの青山を少しでも綺麗にしたい想いから、ISFnetグループの方々とご一緒に定期的に青山近辺を大掃除する「愛ぼら」に参加させて頂いております。

本日は年内最後の出社日もあり、年内最後の愛ぼらを行いました。
今月は大掃除も兼ねて、ISFnet本社内を一斉に大掃除致しました。

朝の気持ち良い天気を感じながら出社し、普段はなかなか顔を合わす事のない社員の方々や役員の方々と「おはようございます」と元気に挨拶を交わすことが出来る唯一の時間です。私は子供の朝の送迎などがあると、この清掃の機会になかなか参加することが出来ませんでした。
普段皆様は手慣れた動きで、雑巾がけ、掃除機をかけていらっしゃいます。私は机の上の沢山ある資料をどかしてテーブル拭きしました。

社員ばかりではなく、部長クラスの方々や、常務、専務が率先して掃除機がけをされていらっしゃると私達スタッフは、なお、一生懸命に掃除をしていきます。

始業前に終了し、最後の年内あいさつをISFnetグループ代表渡邉社長が社員皆様への感謝を伝えて、記念撮影です。

2012年最後の愛ぼら.jpg


沢山いる社員が机に寄る事はなかなか難しいです。ちなみに私、島は中央にいらっしゃる渡邉社長の右から4番目あたりに写ってます。見えますか?

来年もどうぞFDAを宜しくお願いします。



FDAでは随時会員の募集と寄付の受付をしております。
会員の募集
http://www.fda.jp/index.php/admission/membership_component

寄付の受付
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【オピニオン】生きる、光と音のない生 目と耳の力失った女子大生 [2012年12月27日(Thu)]

こんにちは。FDAの金子でございます。

今回は、以下の朝日新聞の記事を紹介いたします。
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生きる、光と音のない生 目と耳の力失った女子大生
2012.12.25 朝日新聞 朝刊
 荒美有紀(あらみゆき)さん(24)は、フルートが得意で東方神起が好きな、東京の大学生だった。体中の神経に腫瘍(しゅよう)ができる難病、神経線維腫症2型を発症、一昨年秋に聴力を、昨年春には視力を失った。一切の光と音を奪われた孤独。彼女に出あって考えた。人の強さとは、きずなとは、なんだろう。
 24日、荒さんは、同じ盲ろう者が集まるクリスマスパーティーの会場にいた。退院して半年、荒さんはすでに人生を前へと歩き始めていた。
 目が見えず耳も聞こえない盲ろう者に情報を伝える手段の一つ、指点字を、驚くほどの速さで習得した。点字変換ができる情報端末も、すぐ使いこなした。
 今春、明治学院大仏文科の4年に復学。大学近くに越してきた家族と暮らし始め、抗がん剤治療を受けながら講義に通う。卒論は来年、挑戦する。
 盲ろう者の多くは社会に出るすべを知らず、家に引きこもっている。そうした人たちを、勇気づける存在になりたい。そんな目標も口にした。
 でも彼女がつづるブログに時々出てくる、こんな記述が気になった。
 《そもそも生きるって、自分って、なんだろう?
 誰かのお供がなければ外を歩けなくなった私って。首にリードを巻いた犬の気分になる。私ってポンコツじゃないか、と。》
 秋、取材を申し込んだ時も、荒さんはためらった。
 重い障害があるのに頑張っている、盲ろう者なのにすごい、と言われる。その「なのに」がムズムズ居心地悪い、と言う。
 《障害を持ったことで、底上げされてる気分。私は誰かを感動させるために、生きているんじゃない。》
  大学は指点字通訳者やパソコンでのノート筆記者を用意し、授業を保障した。通学・帰宅時の付き添いは大学のサークル「点訳会」が引き受ける。点字を学ぶ10人ほどが最初は気遣いしつつ、やがて友達として、彼女とつながった。
 何人かでおしゃべりをする。一人が荒さんの手のひらや背中に指で字を書き、状況を伝える。置いてきぼりにしないよう、会話に間をつくる。「場のルールがいつの間にかできた」と嶋村大樹(ひろき)さん(21)は言う。
 荒さんにとって、顔も声も知らぬ新しい人間関係。手に書かれる文字に、性格や気持ちは表れる。かかわりを重ねるうち、その人の輪郭が次第に浮かんでくるのだという。
 《なぜ私の周りには、こんなにも温かくて優しい人があふれているんだろう。目と耳が使えていた頃より幸せなのかも……。》
 11月初め、大学の学園祭があった。
 車いすでやって来た荒さんのもと、入れ代わり友人たちが寄ってきて、手に言葉を伝えてゆく。
 ソーセージのにおい、車いすにぶつかる人。にぎわいに囲まれ、その一部を感じとり、彼女は楽しんでいる、とばかり思っていた。
 ところが、本当は不安と緊張とで泣きたいほどだったと、後で知った。
 健常であることが当たり前の大多数の人。何もできない障害者にどう接すればよいかわからず、戸惑う空気を感じる、という。
 この場に自分はいていいんだろうか――。
 《それでも、私は社会に出て行くことで、自分の人生を切り開こうと決めたのだから。》
 荒さんは、記事が載る前にやっておきたいことがある、と言い出した。
 出身地の栃木県で過ごした中学・高校時代、仲良しの4人組がいた。よくけんかし、旅行した。その仲間に、自分の今の状態をまだ知らせていなかった。
 闘病のことは伝わっている。だが「会いたい」とメールが来ても「お互い忙しいよね」とはぐらかしてきた。見えて、聞こえるふりを、してきた。
 《こんな私を変わらず受け入れてくれるだろうか。あの頃を思い出すと、胸がしめつけられる。今の自分を否定してしまいそうで。
 でも見えて、聞こえていた22年間の荒美有紀も、私の大切な一部だから。》
 何日も考え抜いた文面のメールを、送信した。
 ◆キーワード<盲ろう者> 弱視や難聴を含め、視覚と聴覚の両方に障害がある人 。推計では全国に約2万3千人。日本での全盲ろう者の大学進学・在籍は、荒さんで4例目。著名な人としてはヘレン・ケラーや福島智・東大教授がいる。

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【イベント案内】1月22日(火)「哲学の会」のご案内 [2012年12月27日(Thu)]

こんにちは。FDAの金子でございます。

第22回哲学の会のお知らせをいたします。
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今回お呼びする講師は『NPO法人STAND』代表理事 伊藤数子様です。
伊藤数子様に関しては以下にプロフィールがございます。

【申込み】
下記URLにて申込みを行ってください
https://sv83.wadax.ne.jp/~fda-jp/index.php/tetsugakunokai
※先着順ですのでお早めにお申込みください
【哲学の会のご案内】
 ●日時
   1月22日(火)
    19:00-講演スタート
    21:00-講演終了
 ●場所
   ISFnetサポートトレーニングセンター
   東京都港区赤坂7-1-16 日本生命赤坂第二ビル2階
   ※7月の哲学の会から開催場所が2階になりましたのでご注意ください

   ※銀座線・半蔵門線の青山一丁目駅郵便局方面出口から徒歩7分です
 
 ●講師紹介
新潟県生まれ。91年金沢市にて企画会社パステルラボ設立。代表取締役。車いす陸上競技の観戦が契機となり、2003年から電動車椅子サッカーなど競技大会のインターネットライブ中継を開始、誰もが明るく豊かに暮らす社会を実現するための「ユニバーサルコミュニケーション活動」のため05年NPO法人STANDを設立し障がい者スポーツ事業を本格始動させる。「総務省u-Japanベストプラクティス」ほか多数受賞。現在、ウェブサイト「挑戦者たち」の編集長として障がい者スポーツの魅力を配信。また、スポーツイベントや体験会も開催している。総務省情報通信審議会専門委員、総務省地域情報化アドバイザー、内閣府地域活性化伝道師なども務める。著書に「ようこそ、障害者スポーツへ パラリンピックを目指すアスリートたち」(廣済堂出版)など。
挑戦者たち http://www.challengers.tv/

 ●定員:70名

 ●参加費
     ・FDA会員・学生の方は、1,000円
     ・非会員の方は、2,000円
      (当日受付にてお支払下さい )
     ※参加費は軽食代、寄付金として活用させていただきます。

【哲学の会とは?】
 2011年11月から障がい者・引きこもり・外国人・高齢者・シニアだけでなくガン患者・難民などを加えた20大雇用を掲げるISFnetグループ。雇用創造という大義名分のもと、その価値観を発信するための月例勉強会。これまでにのべ500名以上にご参加いただき、そのゲストも各界から駆けつけていただいている。例えばベストセラー作家の和田裕美様法政大学の坂本光司教授、元リッツカールトンホテル、日本支社長の高野登様などが名を連ねる。

【主催者】
 NPO法人FDA。2010年にNPO法人としての認可取得し、ひきこもりやニートなど社会的弱者と呼ばれる人の就労支援を行っている。理念は、就労意欲を失っている方々に意欲をもってもらうよう支援をし雇用を創造し再びやりがい、生きがいを持っていただくこと。

 名誉顧問にベストセラー作家、和田裕美さんや大手上場企業の役員が理事などに就任している。また12月1日に事務局長に視覚障がいがある成澤俊輔が就任し、より一層別の視点から社会問題をアプローチしている。

【申し込み】
 下記URLにお申込みください
 ※先着順でございますのでお早めにお申し込みください

 https://sv83.wadax.ne.jp/~fda-jp/index.php/tetsugakunokai


【問い合わせ】
 TEL: 03-5786-2853
 Mail: info@fda.jp

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【活動報告】FDA忘年会〜感謝と情熱と優しい歌声! [2012年12月25日(Tue)]

皆様、クリスマス会、忘年会シーズンが大盛り上がりの中、職場や学校の皆様とこの1年を振り返る今日この頃、いかがお過ごしですか?
こんにちは、FDAの島佳代子でございます。

クリスマス会、忘年会はもうお済ですか?

私達FDAはスタッフ、インターン生と日頃からお世話になっていらっしゃるボランティアスタッフの方々にもご参加いただいて、忘年会を開催いたしました。
新しいインターン生の女性も参加し、少々控えめに自己紹介しながらも、一緒に食事しながら、段々打ち解けてきました。

FDAブログ〜【スタッフ紹介】インターン生の呉 文です。

今までFDA執務室内では言えなかったであろう、お互いの良い所や、これからの夢など話し合い、そして、恥ずかしくて口に出せなかった感謝の言葉をスタッフの布施は涙ながらに伝えて下さいました。事務局長の成澤も思わず涙ぐみそうになって、ハンカチで目をぬぐいました。

2012年FDA忘年会1217 002.jpg


それでも、グッと顔を上げて、これまでのスタッフやインターン生、ボランティアの方の働きを称え、感謝し、そんなムードでも笑い声の絶えない忘年会を過ごすことが出来ました。時々席替えなどをして、更に笑いと情熱的な熱き討論はヒートアップ!


最後にFDA参加者で記念撮影。カメラがぼやけてしまって申し訳ありません。

2012年FDA忘年会1217 004.jpg


2次会はカラオケボックスにて、更に深いコミュニケーション。
普段は厳しい表情で私達部下を指導する事務局長も、この日はEXILEを歌いながら私達スタッフへ優しい言葉がけをして下さっているような、そんな華やかな気持ちにさせて下さいました。

とても優しい歌声です。

2012年FDA忘年会1217 008.jpg


きらきらと色が変わるカクテルを飲みながら、とてもほんわかした気分になりました。

2012年FDA忘年会1217 009.jpg


日頃からFDA会員の皆様や、お客様のご支援あって私達FDAは成り立っています。
そしてFDAにてトレーニング生を就労に導くために、私達スタッフは、学生のうちから社会勉強を行うインターン生や時間をやりくりして行うボランティアの方と連携しています。この大切な事を、忘年会で改めて感じました。

これからも私達は就労困難な方々の就労を見出すべく、スタッフ一同はインターン生やボランティアの方々とコミュニケーションを沢山取り、業務にまい進していきます。

皆様、いつもありがとうございます。




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【FDANews】生きるを伝える出演情報!12月22日放送 [2012年12月25日(Tue)]

こんにちは、お久しぶりです。FDA事務局スタッフ林です。


久しぶりに筆をとるきっかけとなった素敵な情報があったので
皆様に共有をしたいと思い記載させて頂きます。

今回の情報は、事務局長が「テレビ東京5分番組 『生きるを伝える』」
出演しました!というすごく内輪的な話なのです・・・。

生きるを伝えるは・・・。
『様々な困難、挫折、悲しみを乗り越えて
今輝かしい人生を歩んでいる人たちに
スポットを当てたミニドキュメンタリー番組です。』



番組URL:http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie194.html


今回FDAも職場紹介として登場し、FDAの見学でしか垣間見ることができない
内側を少しだけ放映しておりました。
*時間的な要素もあって人が少なく見えますが常時10〜15名ほどの組織です。

FDAってどんな雰囲気なのか・・・でも行くのは億劫だ・・・
という方はぜひ一度リンクをクリックしてください!



基本的にはリンクの動画を見て頂くことで内容をは把握することができます。
ここでは、ブログならではの出演時の裏側に迫りたいと思いましたので
いくつか事務局長へ質問を投げかけました。


ここからQ&Aです!

Q1、出演の際に意識した点は?

A,働く現場の楽しみが伝わるようにしたいと思いました。
それは雇用の現場で働くということが楽しい・おもしろいと自覚すること
がすごく重要でありそれを伝えることが出来ればと意識しておりました。


Q2、どのような人に届けたいですか?

A、当事者の方はもちろんですが、特に「親御さん」に届けたいと思いました。


Q3、「Q2」の意図は?

A、当事者やお子さんは自分で動くことが難しいと思います。
少し前のひきこもり時代の自分もそうでした。
お子さんは希望の持ち主なのだと光になることが可能なのだと伝えたい。
苦しんでいる親御さんに勇気や希望を持ってもらえればと思い出演しました。

今回の出演に関して、当日の夕方に放映が決まったこともあって
観れなかった!との声を多く頂いておりましたのでぜひ一度ご覧になって頂ければ
と思います。

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