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【イベント案内】「受刑者の社会復帰を阻む高い壁」のご案内 [2012年11月19日(Mon)]

こんにちは。FDAの金子でございます。

12月16日(日)東京で、NPO法人監獄人権センター主催のシンポジウムが開催されます。

刑務所で刑期満了まで過ごした出所者にとって、社会の中にどのような問題があるのか掘り下げ、受刑者支援団体と生活困窮者支援団体との具体的連携のあり方を模索するものです。

詳細は以下のとおりです。
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内容
基調講演「満期出所者の社会復帰を阻む高い壁」
 相本康一さん(西日本新聞社記者、「罪と厚生」キャンペーン担当)
 佐久間裕章さん(特定非営利活動法人自立支援センターふるさとの会 代表理事)

パネルディスカッション「満期出所者の支援をどのように作るか」
 相本康一さん
 佐久間裕章さん
 海渡雄一(進行役/監獄人権センター副代表)

日時 2012年12月16日(日)
   午後2時〜5時(1時間半会場)
場所 青山学院大学青山キャンパス6号館1階4会議室
参加費 700円
主催・お問い合わせ NPO法人監獄人権センター
   http://www.cpr.jca.apc.org
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FDAでは随時会員の募集と寄付の受付をしております。
会員の募集
http://www.fda.jp/index.php/admission/membership_component
寄付の受付
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【News】求職者支援制度ってご存知ですか!? [2012年11月14日(Wed)]


みなさま、こんにちは。

そろそろ寒波がやってくるとの予報ですが、皆さま風邪など引いていらっしゃいませんか?スタッフの一色でございます。かくいう私も、人生で初めて、1か月風邪が治らず、昨日近所の病院に二度目の診察を受けに行ってきました。現在抗うつ薬を減薬中ですが、できるだけ薬そのものを飲まなくて済むように、自己免疫力を高めたいと思っています。

今日は久しぶりの出勤になります。先日あるラジオ番組を聞いて驚いたニュースがありましたので、今回はその件について取り上げたいと思います。

そのニュースというのは、“求職者支援制度、予定人員大幅割れ”です。

2011年の10月に始まったこの制度では、失業した人が、就職に必要な知識や技術を身につけるための職業訓練を無料で受けることができることになっています。訓練中には、月10万円の生活費が受給され、当面の暮らしの心配をせずに安定した就職先を探せるようにという目的の元、運営されています。この概略を聞いた時、私は「こんな制度があること自体知らなかった!!」と、まずとても驚きました。そして思わず「えーっ!!」と独り言を発しながら驚愕したのは、利用者数が、発足以来今年8月までの11カ月間で9万4496人で、来年3月末までの予定人員39万人を大幅に割り込む見通しという状況でした。

ラジオに出演していた専門家は、1)周知不足、2)使い勝手の良し悪しのどちらかが原因ではないかとのことでしたが、とにかくこれだけ利用者が少ないというのには、何らかの問題があったことは間違いないと述べていました。

私も、第一印象で間違いなく広報が弱い、もしくは方法が間違っているからだろうと感じました。厚生労働省のホームページやハローワーク以外で、積極的に情報を発信したのだろうかと疑問に思います。この制度に関する個人ブログも幾つか見ましたが、ハローワークに通っていたのに、雇用保険が受けられない人が対象の制度とは知らず、利用しなかったという人もいました。そもそもハローワークは、雇用保険の申請・受給のため、または就職活動のために通う場所なので、本質上、以前の就業終了から比較的日が浅い人、または就職に対して既に前向きな人向けの広報になるのではと思います。ニートや引きこもりの人達向けの対策としては、積極的に利用を呼び掛けたとは言えないと感じます。外に出るきっかけを探している人達にとってこのような情報は、とても貴重なものに違いありません。

使い勝手の良し悪しとしては、受給要件が厳しくなったことも挙げられるようです。「求職者支援制度」は、リーマンショック後の厳しい雇用情勢を受け2009年7月から行われた「緊急人材育成支援事業」をもとに、先月施行された求職者支援法により、新制度として恒久化されました。その際の大きな改正点の一つとして、“一定要件を満たせば月額10万円の給付金が受講生に支給される”という条件が、本人の年収見込が「200万円以下」から「月額8万円以下」へ、世帯全体の金融資産が「800万円以下」から「300万円以下」へ、などと大きく切り下げられたことがあるそうです。改正の背景として、従来の制度の実施にあたり、「積極的な就労意思がないのに、給付金の受給目的で受講する訓練生が一部見受けられたこと」などが挙げられとのことで、予想はつきましたが、やはりガッカリしました。先ほども書きましたが、ニートや引きこもりの人達にとって、外に出るための第一歩を踏み出すための貴重なきっかけになるかもしれない制度を、生活費目的で受給する人達が利用することで、周りにその効果を疑問視させていると感じたからです。

ですが、改めてこの条件、“本人の年収見込が「200万円以下」から「月額8万円以下」へ、世帯全体の金融資産が「800万円以下」から「300万円以下」”を考えると、利用者の生活は非常に追い詰められている状態と感じずにはいられません。自分のことで精一杯の人達にとって、その場を凌げる方法があれば藁をも掴むという結果になっても、当然という気もします。

また、利用者の就職の質についても問われているようです。今の制度では就職の雇用形態や期間は問われず、受講後に1日でも働けば就職したことになるそうで、事業者が自ら雇ったり、派遣会社に登録させて1日だけ派遣したりしても「就職」と認められることになっています。中小の事業者の間では、大手の事業者は、訓練の受講者を関連会社で採用して就職率をかさ上げしているという不満も根強いということで、営利目的の企業側の悪質な制度利用も問題になっているとのことです。
 
厚生労働省は広報の徹底や運用改善を図るとしていますが、是非危機感を持って検証していただきたい、同時に、ニートや引きこもりの人達も深く視野に入れて、事業を展開していただきたいと思います。
【News】メディアも注目!〜鬼ごっこ協会の [2012年11月14日(Wed)]

皆様、秋の風に吹かれながら音楽や楽しいおしゃべりが聴こえてくる今日この頃、いかがお過ごしですか?
こんにちは、FDAの島佳代子でございます。
いよいよ2週間前を切りました哲学の会、皆様お申し込みはもうお済ですか?

11月27日(火)に開催される哲学の会は一般社団法人鬼ごっこ協会理事であり、株式会社アミカ企画の代表取締役社長でもある羽崎貴雄様がご講演されます。


☆一般社団法人 鬼ごっこ協会
http://www.onigokko.or.jp/

鬼ごっこ協会とは?私も初めて聞いたときは「鬼ごっこを広められていらっしゃるのか?」と簡単な知識しかなかったのですが、調べてみると様々な地域活性化にご貢献され、「人間力大賞」特別賞も受賞されていらしゃいます。

そしてメディアで鬼ごっこの持つ素晴らしさ、スポーツ鬼ごっこへの共感を強く訴えていらっしゃいます。
過去にはFMラジオ「j-wave」でもインタビューを御受けになったそうです。

j-wave ラジペディア
http://www.j-wave.co.jp/blog/radipedia/2012/08/post_2145.html

鬼ごっこの持つ「追う、追われる、逃げる、捕まえる」などは太古の昔、狩猟時代にまでさかのぼる人間の本能の部分に関連がありそうです。


鬼ごっこ協会イベント参加1110 003.jpg


そんな本能の部分に触れる、鬼ごっこ協会 羽崎理事のお話を聞いてみませんか?

皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

☆哲学の会申し込みページ
https://sv83.wadax.ne.jp/~fda-jp/index.php/tetsugakunokai



鬼ごっこ協会イベント参加1110 005.jpg

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【イベント報告】11月10日テラ・ルネッサンス様東京会議・11月11日内閣府主催セミナー参加 [2012年11月14日(Wed)]

こんにちわ、FDAの林です。

当法人グループ企業とも知己のある鬼丸昌也様にご招待を受け
先日10日(土)に早稲田大学構内で開催されました
『テラ・ルネッサンス様東京会議』に参加させて頂きました。


テラ・ルネッサンス様URL:http://www.terra-r.jp/


基調講演では当法人とも強いつながりのある『高野 登』様が登壇され
人の魅力に関してと「軸を持つ必要性」のお話をされていらっしゃいました。


人とホスピタリティ研究所様URL:http://www.facebook.com/humanandhospitality


特に、地球は●「丸い」のになぜ社会の組織「会社」は▲「三角」なのだ。
丸を意識して経営することが重要であるということにNPOという組織体系上
「輪」を意識して活動しているため強く同意できました。

写真.JPG

また本題であるテラ・ルネッサンス様の活動報告会では
ルアンダ・コンゴ・カンボジア・岩手の活動状況と活動支援への感謝を
現地の責任者の方々が訪日して報告していました。

言語は違えど、胸に持ってるパッションが伝わってきて
「私たちが変えるんだ」「一緒に変えよう!」という熱い気持ちを持ち帰ることが出来ました。
当法人の活動内容をテラ・ルネッサンス様のようなパッションで伝えれらると素敵だな
と感じることができました。

また翌日11日に開催された
「困難を有する子ども・若者の自立を目指して〜社会システムとしての出口模索〜」
に参加してきました。

写真 2.JPG

内容としましては、就労の意欲はあるが、仕事を見つけることができない若者の自立について考える会でした。
「放送大学教授宮本みち子様」の基調講演の後、当法人理事長渡邉幸義様・田奈高校学長・K2・NTTdocomo
bikeプロジェクト担当者様が活動報告で登壇されそのあと、パネルディスカッションを開催されていました。

どの団体様も非常に就労困難者のサポートに特化した活動を
されていらっしゃって初めて知る取り組みばかりで勉強の連続でした。


その中でも、横浜を中心に自転車ステーションを設置し観光や商業の
移動ツールとして活用できこれ以上年に車を侵入させないように考えられた
エコな活動を実施されていたNTT docomo様の活動が印象的でした。
ヨーロッパではレンタサイクルは普及しており現在パリでは2万台程度
が稼働しており市民の足・観光者の足として利用されているようです。

写真 3.JPG

docomo様の活動の裏側で一か所に集まりすぎてしまう自転車を他のステーションに移す作業は
人力なのでその作業を就労困難者の方々に行ってもらうことで就労の意欲と機会を提供している
といった活動報告でした。

田奈高校様もK2様の取り組みもとても素敵な活動でしたが
私の文章力では表現することが出来ず、ぜひ一度下記のURLをクリックして頂き
活動内容をご覧頂ければと思っております。

就労困難者支援に特化した当法人でも様々な事例などを発信できるような
活動をしていきたいと引き締まった気持ちで会場を後にしました。

田奈高校様URL:http://www.tana-h.pen-kanagawa.ed.jp/
K2様URL:http://k2-inter.com/

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【イベント報告】NIPPON ITチャリティ駅伝〜卒業生のスピーチ! [2012年11月13日(Tue)]

皆様、秋の涼しさから木枯らしが吹く街並みに、寒い風を感じて身をすくめてしまう今日この頃、いかがお過ごしですか?
こんにちは、FDAの島佳代子でございます。

さる11月4日(日)NIPPON ITチャリティ駅伝が開催され、私達FDAスタッフは駅伝に出場するトレーニング生と共に台場にある東京都立潮風公園・太陽の広場に行きました。

☆NIPPON ITチャリティ駅伝 公式ホームページ


チャリティ駅伝20121104 006.jpg


絶好の駅伝日和で、良い天気に恵まれ、緊張した面持ちながらも、ドキドキわくわくの様子のトレーニング生が次々に会場に到着しました。私達スタッフは早めに到着し、出店ブースの準備に取り掛かりました。

チャリティ駅伝20121104 008.jpg


チャリティ駅伝20121104 012.jpg


「あなたの走りが、一人の若者を救います。」
このキャッチフレーズをもとに大会実行委員長のチャック・ウィルソン氏が司会進行の方と共に壇上に上がり、FDA理事長の渡邉幸義が開会のあいさつを述べました。

そして、FDAのトレーニング卒業生である杉原さんを紹介し、FDAでのトレーニング状況、トレーニングまでの経緯などを簡単に説明し、後輩の就労困難だった方々へ就職への固い決意、あきらめなかった就活を話しました。卒業後、みんなの前へ顔を出すことをためらう卒業生もいる中で、杉原さんの勇気は、会場でそっと見ているであろう就労困難な状況の方、外に出られなくてユーストリームで聞いているひきこもりの方々など、全国沢山の就労困難者に向けた温かいエールであったと思います。
5人1チームでタスキを渡すルールで、FDAチームとしてレースに参加する旨を伝えました。

チャリティ駅伝20121104 007.jpg


杉原さん、ありがとうございます。

いよいよスタートを切り、FDAトレーニングチームも走り出しました。
最後の5人目にタスクが行き渡ることなく、FDAはコースを間違えて失格になってしまいましたが、後日ディスカッション課題として話し合い、みんながお互いを注意することを学んだようです。

スタッフもトレーニング生の皆様が気になりますが、イベント開催に向けてパンフレットを配布させて頂きました。

チャリティ駅伝20121104 004.jpg


参加されたISFnet社員の皆様、FDAスタッフと走りぬいたトレーニング生、そして日曜日に遠くからお越しくださった参加者の方々、応援に来て下さったお客様・・沢山の皆様に本当に感謝です。
このイベントのお陰様で、私達はまた元気に就労を目指す方々のサポートが出来ます。

最後にみんなで記念撮影。

チャリティ駅伝20121104 017.jpg


本当にありがとうございました。


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