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【イベント案内】杉並区80周年まつり開催 [2012年09月28日(Fri)]

こんにちは。FDAの林でございます。

ISFネットグループとのつながりがございます、杉並区でのイベントのご案内です。

今年、杉並区は区制施行80周年を迎えます。
この節目の年に、杉並区がさらに元気になるよう、「未来に向けて杉並(まち)の魅力
を高めていきます」、「つながり(絆)を大切にします」、「みんなで築いた歴史を大切にします」
の3つのコンセプトのもとに、杉並区80周年まつりが開催されます!!
*区長コメント抜粋

詳しくは下記ご覧ください。

1. 杉並区80周年まつり 本イベント開催!

〜NPO団体も多数出展しておりますので、ぜひお越しください。〜

【開催日】
10月13日(土) 午前10時〜午後4時
10月14日(日) 午前10時〜午後3時 

【開催場所】
桃井原っぱ公園(桃井3丁目8番1号)

【内容】
(1)ステージ
(2)すぎなみ名産・グルメ市
(3)交流都市の物産市
(4)ふれあい・安心・安全コーナー
(5)レクリエーションイベント

▽すぎなみ地域コム:杉並区80周年まつり実行委員会サイト
http://www.sugi-chiiki.com/suginami80/content_disp.php?c=4ff321632cd75



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【イベント報告】ゴールドコンサート開催報告 [2012年09月27日(Thu)]

こんにちは。FDAの金子でございます。

9月22日(土)に東京国際フォーラムにおいて、障がい者の音楽のコンテスト「第9回ゴールドコンサート」が開催されました。

ゴールドコンサートは、障がい者、社会貢献の分野の関係者を中心に一般の方々に音楽コンテスト観てもらい、障がい者の可能性について理解してもらうものです。

また、障害をもつミュージシャンに発表の機会を提供し、その後の活動を拡大するきっかけにしてもらうことも目的の一つとなっております。

第一部では、障がいをお持ちの12組の出場者が出場し、熱演を披露しました。ピアノ演奏、ギター弾き語り、ロック演奏など様々な演奏がありました。

グランプリは、観客の投票により、ピアノ弾き語りを演奏した11歳の佐藤英里さん(視覚障がい)となりました。感動あふれる演奏でした。

第二部では、ゲストステージとして、NOKKOさん、嘉門達夫さん、森圭一郎さん、麻倉ケイトさんの豪華な顔ぶれによる演奏がありました。

音楽の素晴らしさを感じた1日でした。


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【News】聴覚障害者の調査モニター募集 [2012年09月26日(Wed)]

こんにちは。FDAの金子でございます。

当法人のトレーニングにおいて、ITスキルを講義していただいている佐野 章様を通して、以下のような、聴覚障害者の調査モニターを募集しているとの話がありました。

ご関心のある方は、お問い合わせ・ご応募ください。

以下、調査モニターを募集しているユーディットの今井様の電子メールを転載いたします。

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佐野 章さま

大変お忙しい中、調査へのご協力を誠にありがとうございます。ユーディットの今井朝子と申します。

現在、日常生活をより便利にするための製品のアイディアを検討しておりまして、50〜75歳で難聴の方を3名探しております。できましたら、ご協力、あるいは、ご紹介をお願いできますでしょうか?
ご不明な点については、今井(メール:tomoko@udit.jp)までお願い致します。

調査方法は、調査者がモニターの日常生活を観察するという方法で、可能でしたらご自宅でお話をお伺いさせて頂きたいと考えておりますが、ご要望に応じて調整させて頂きます。

以下に、募集案内を添付させて頂きます。ご検討頂けましたら幸いです。

――― インタビューへのご協力のお願い ―――
現在、日常生活をより便利にするための製品のアイディアを検討しております。そのため、日常生活で良く行く場所などに同行させて頂き、観察させて頂きたいと考えています。

お話をお伺いする場所は、喫茶店、ご自宅など、ご要望に合わせて調整させて頂きます。また、調査者を自分が良く行く場所にお連れ頂き、日常の行動を教えて頂きたいと考えておりますので、5時間程度のお時間を頂けましたら幸いです。

調査の概要

日程:下記の中でご都合のよい日時を複数お選び下さい。5時間程度のお時間を作って頂けましたら幸いです。
10月2(火)、 3日(水)、 9日(火)、12日(金)、13日(土)、14日(日)、15日(月)、16日(火)、17日(水)、18日(木)

場所:ご指定の場所
内容:ご相談しながら調整させて頂きます。
・ご自宅、あるいは、喫茶店などでのインタビュー
・普段の生活でよく行く場所に調査者を連れていく(買い物、仕事場、レストラン、友人宅、駅、サークル活動の場所など)

謝礼:1万円

応募して頂きたい方のプロフィール:
・東京都、神奈川県、千葉県にお住まいの方
・年齢が50〜75歳の方
・病院で難聴と診断された方
・テレビを持っている方
・補聴器は使っておらず、テレビは手元スピーカーなどで工夫して視聴している方。(男性1名、女性1名)及び、補聴器をお使いの方(1名:男女どちらでもかまいません)

ご連絡頂きたい内容:
・スマートフォンや、i-modeをご利用かどうかお教え下さい。
・ご自宅に訪問可能かお教え下さい。

大変お忙しいところ、お手数をおかけしまして申し訳ございませんが、ご検討をどうぞよろしくお願い致します。


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【オピニオン】「to do goodの前に、to be good」牛尾治朗(ウシオ電機会長)のお言葉 > [2012年09月26日(Wed)]

こんにちは。FDAの金子でございます。

今回は、ウシオ電機会長の牛尾治朗様のお言葉を、雑誌「到知」2012年10月号から引用いたします。

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  「to do goodの前に、to be good」

             牛尾治朗(ウシオ電機会長)

                『致知』2012年10月号

                 特集「心を高める 運命を伸ばす」より
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大変有り難いことに、私の家は祖父の代より
安岡正篤先生と親交があり、父は師友会の神戸の責任者をしていた。

そのため安岡先生が関西にいらっしゃる時は
私の家が定宿になっていて、幼い頃からお会いする機会に恵まれた。

大学四年になり、私は海外で仕事をして
見聞を広めたいという思いから、
就職先には海外支店の多かった
東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)を選んだ。

しかしある時、
「最終的に就職を決める前に安岡先生のお話を伺うように」
と父に言われ、私は安岡先生をお訪ねしたことがある。

私が今後の抱負をひとしきり述べると、
安岡先生は私を見つめながら次のようにおっしゃった。

「to do goodを考える前に、
to be goodを目指しなさい」

この一言は衝撃だった。

それまで私は、あれをしたい、これをしたいと、
「to do good」ばかりを考えていた。

そうではなく、「to be good」。
つまり、よりよくあろうと自分を修める。

その軸がしっかりしていなければ何もできないし、
何者にもなり得ないのだと痛感させられた。

それ以来、私は事あるごとに、
「to do goodの前に、to be good」と反芻し、
自身を戒めてきた。

今日なんとか格好のつく生き方ができているのは、
人間としてのあり方の根本を
安岡先生にご教授いただいた賜物であろう。



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【イベント報告】9月25日 哲学の会 ご報告 [2012年09月26日(Wed)]

こんにちは、NPO法人FDAの林でございます。

昨日開催されました哲学の会では
株式会社 ワンプラネット・カフェ 
ペオ・エクベリ様にご講演頂きました。

今回は【環境問題・生物多様性・雇用問題】に対してバナナペーパー事業を中心とした切り口での会でした。

 日本語と英語を織り交ぜたペオ様の熱意と独特のトーンでのトークに会場の雰囲気はすぐに温まった様に感じました。
その熱いお人柄を象徴するお話として初めて来日した際にはスウェーデンから、徒歩・列車・ヒッチハイクを用いて2か月かけて来日されたそうです。驚愕の行動力ですね。


 環境問題に積極的に取り組まれているスウェーデン御出身のペオ様は環境問題への取り組みに積極的でいらっしゃいます。

 お話の冒頭に「ECOとはそもそも何の為ですか?」という言葉を耳に入れた際に、普段エコのためにやっているのだと思って節電やゴミの少量化に取り組んでいる私も「○○の為に行動している!」という全体を意識せず、行動していることに気付きました。
環境問題を考える際に、問題の根源は何処にあり、何の為に行っているのかを的確にとらえて判断し行動することが重要な方法だと思いました。


 ペオ様がバナナペーパー事業を行っていらっしゃるアフリカのザンビア。
生物の宝庫として認識されており、ご本人も最初は生物に興味を持ちご旅行されたとのこと。
実は日本とアフリカは強い結び付きがあるのです。
お休みの日に休憩で入る喫茶店。そこで提供されるコーヒー。
お会計の際に出す10円玉の銅。この両者がアフリカで採れた物。
遠く捉えがちな、アフリカは実は身近に溢れていることを認識できます。


 貿易上、身近な日本とアフリカをスウェーデンご出身のペオ様の視点で事業化されたのがバナナペーパー事業でした。

 印象的な言葉が「バナナペーパーを使った名刺を1つの企業(2000名程度)が採用した際1つの村(100人規模)の1年間の生活を支援することが出来る」ということでした。
対外的な名刺等でお話のタネになるバナナペーパーを名刺に採用すると企業の営業さんにとってはとても救いになるツールの誕生ですよね。


 ザンビア女性の雇用を実現したペオ様が最後に「働くことで彼女達が笑顔になりイキイキしてきたと感じる」とおっしゃっていました。
どの国でも「働くということ」が、人にとってエネルギーの源になるということを再認識致しました。
バナナペーパー作成というエコなシステムを使って雇用を生み出すペオ様の挑戦に感動しました。


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