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2020年01月24日

子どもの虐待対応講座、食品衛生講習会のお知らせ


ぜひご参加ください。
お申込お待ちしています!


(1)子どもの虐待対応講座
令和2年2月15日(土)14:00〜16:00 
山口県南総合センター 多目的ホール
山口赤十字病院小児科医の門屋亮先生をお招きし、子どもの現状や、虐待の発見と対応のポイントを、具体的な事例を交えつつ説していただきます。
こども食堂は、一般的な子育て支援施設や相談窓口と比べ、課題のある家庭にとっても利用のハードルの低い事業です。いざという時に慌てないために、正しい知識を持っておきましょう。

(2)食品衛生講習会
令和2年2月29日(土)14:00〜16:00 
山口県南総合センター 多目的ホール
食堂運営に不可欠な食品衛生に関する講習会です。フードバンク山口理事として、フードバンクやこども食堂の活動にも詳しい講師が、実際の活動に即した講習を行います。食中毒や食品事故を起こさないためにも、調理場に立つすべての方に必ず一度は聞いていただきたい内容です。

*上記の講座・講習会は、こども明日花プロジェクトとフードバンク山口の共催となっています*
posted by フードバンク山口事務局 at 15:30 | Comment(0) | お知らせ

2020年01月19日

学校登録第1号

この度、初めて学校の利用団体登録がありました。

今までスクールソーシャルワーカーさんが、保健室で朝ごはんを提供したり、訪問の際に持参したり、長期休みの間に提供したりという形で、食品の必要な子どもたちにフードバンク山口の食品を提供してくださっていました。今やフードバンクは、スクールソーシャルワークの重要なツールのひとつになっていると思います。
この度、学校での生活支援の一部として朝食支援を取り入れていくということで、学校が団体登録してくださいました。
校長先生名で学校ごと登録していただくことで、スクールソーシャルワーカーの動きを待つことなく、その学校の先生どなたでもご利用いただけます。報告も不要ですので、負担はほとんどありません。

実はこれまでも、学校に利用をお勧めしたことはありました。が、学校がそこまでやるか?ということに戸惑われる先生が多かったように思います。また、「そんなことをしたら保護者が甘えてくる」と言ったような声を聞くこともありました。
でも現実には、スクールソーシャルワーカーが提供していたり、場合によっては先生が自腹を切っていたり…実際に食べてない子を目の前にして、せざるを得ない状況はあるのです。親の甘えは、子どもの責任ではありません。

今回の校長先生のご英断に敬意を表するとともに、よい先進事例になっていただき、他の学校にも後に続いてほしいと思います。
そして、フードバンクに集まった食品が、必要な子どもたちの元へ届くことを願っています。

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腹が減っては勉強はできぬ!

posted by 杉山 at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告