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NHK現役アナとお父さん達の読み聞かせの軍配は? [2010年02月06日(Sat)]

ファザーリングジャパン(FJ)の名古屋支部の榊原さんの要請で、某保育園でNHKの現役アナと絵本の読み聞かせ対決をやるけど来ない?とのお話で、応援に行ってきました。

イベントは父母会が主催する形で、保育園で毎年行っている「文庫まつり」という催しの中の一企画のようでした。というか、あまり理解していなかったのですが・・・・。

集まった100名ほどの園児と父母の前で、メンバーが持ち寄った絵本を順番に読んで、最後に『3びきのやぎのがらがらどん』を横井さんのギター伴奏で熱唱して終わるといった感じで軽く打ち合わせをして、リラックスモードでスタンバッていたのです。

でもなんだか時間が押してきてしまって、NHKアナウンサーで盛り上がったあとに、「ななんと!」光栄にも私「おかもと」がトップバッター対決のご指名を受けて、リラックスモードが、逆転、冷や汗モードに・・・

本当は、榊原さんの予定だったんですけど、
私にわざわざ譲っていただいたんですね・・・

「バラさん、お気遣いありがとうございます!」

実は・・・少し慌てましたが腹をくくって、何とか定番の「ねこざかな」を読んでなんとか無事大舞台を終了することが出来ました。(ホッ)

自分自身をふりかえって思うのですが、「俺ってほんと何も考えない性格が幸いしているな〜」と感心してしまいます。

ほんと、貴重な体験でした。

盛り上がり加減や、読み聞かせのテクニックでは、完全にNHK現役アナに軍配が上がっていたと思います。

しかしながら、私には強力な助っ人が!!!

そう、6歳の娘も一緒に連れてきていたんです!!!


読んでいる間中、私にべったりの娘を父母の方が見て、高得点を稼いだみたいで
 「読み聞かせ中もパパから離れない「パパ大好き」というお子さんとの関係から伝わってきて、一同、印象に残ったようです。」 
との感想を頂きました。

ギターでの「がらがらどん!」も大好評で、
何より、楽しそうに子育てしているお父さん達の雰囲気が良かったとのことでした。

小さなテクニックよりも、楽しい雰囲気が一番いいみたいですね。

子ども達からは  「スマップみたいでかっこいい!」  なんて、最高のお褒めの言葉も頂きまして一同大満足のイベントでした!

これは病み付きになりそうです!

バラさん!また呼んで下さいね!
鬼巻き寿司を親子で巻きました! [2010年01月31日(Sun)]


名古屋市主催のなごや食フェスタ2010のプレイベント
「お父さんと子どもで鬼巻き寿司を巻いて、食べて鬼退治!」
を東邦ガスの今池キッチンスタジオで、12組の親子の参加者などを集め、開催いたしました。

普段、一般使用されていないキッチンスタジオは、キッチンスタジアムのような雰囲気で、とても豪華で贅沢なつくりの内装でした。

古る〜い生涯学習センターのキッチンと比較してはいけないんでしょうけど、手元を映すモニターは有るし、ピンマイクは完備されていて、教えているほうも気持ちがいいです。

ちなみに、この場所を借りると通常半日で、10万円ほどの使用料がかかるそうです。(高〜い!)
今回は名古屋市さんを通じて、なごや食フェスタに協賛という形で、特別に使用許可されたようです。

そして今回の企画のおもしろいところは、なごや子連れ狼の会(NWC)さんとのコラボで、絵本ライブも同時開催して、楽しさを倍増したことです。NWCの榊原さんと横井さんの絵本の読み聞かで子ども達を引き付けたあと、最後は横井さんのギターで3匹のやぎのがらがらどんの歌を子ども達を巻き込んで熱唱しました。

NWCさんとコラボして「鬼巻き寿司を巻く」のは、今年で3回目なんですが、毎年、バージョンアップしていくような感じですね。

参加者は、鬼巻き寿司を巻けただけでも十分満足して、驚き、感動しているところに、ダメ押しの絵本ライブ!!  ちょっとこんなに楽しくてもいいの??  そんな雰囲気が会場に漂っていました。 サプライズな休日といったところでしょうか?

おやじギャグはシベリア寒気団のような寒さで、皆さん氷ついていましたが、それも織り込み済みといった感じで、いつもの調子で、私が一番楽しめた親子の食イベントでした。

あと、私達の講座のおもしろいのは、講師やアシスタントのお父さんが、皆、自分の子どもも連れての参加という参加の形態をとっているということです。
そして、別のスタッフがそれをフォローしております。

実際、仕事ではないので、講師として呼ばれたとしても、極力子連れでの企画参加が基本何ですよね〜。でないと、自分の家族のバランスが崩れてしまいます。
そんなことになったら、何のためにやっているのか?訳が分らなくなってしまいますからね・・・。

というわけで、子どもがお荷物というわけではなくて、ちゃんと役割を与えて、活躍してもらう。そういった配慮をしています。我が息子もアシスタントで皆さんの前で手本になって、ちゃんとひと仕事していました。
もちろん前もって、息子がやる気を出すように、丁寧に説明するんですけどね・・・。

参加者とスタッフの皆さんで、楽しい雰囲気を作り上げ、今回も盛り上げていただきました。
皆さんのご協力に感謝感謝です!!


鬼巻き寿司の巻き方

子どもの達が「ケーキ」のお店を出店、その準備のお手伝いをしました。 [2010年01月16日(Sat)]


子ども店長が、今はやりですが、子ども達がお店を出店(2日間だけ)して、商売を体験するという企画を商工会さんが主催して実施していて、そのお手伝いをしてきました。
昨年そんな企画をやっているという話をちらりと聞いていて、実はすごく興味があったのです。なので、喜んでお手伝いさせていただきました。

いくつかのグループに分かれて、パン屋をやるチームもあれば、花屋さんをやるチームもあるそうです。私が担当したのは、ケーキ屋さんチームでした。
昨年は、ケーキを仕入れてきて販売する形式だったそうですが、今年は、子ども達の中から、自分達がケーキを作って販売してみたいという声が上がって、出店一週間前にケーキを焼いておいて日持ちのするケーキはないかとの相談でした。

「それだったら冷凍しても大丈夫なケーキがありますよ!」
ということで、お得意のシフォンケーキを紹介しました。
ただ、このシフォンケーキ、大人でも難しい複雑な工程がありるんです。
「ちょっとハードルが高いかも?」と思いながらも、「失敗も商売の大変さを知るいい機会だから」と担当の方の話だったので、シフォンケーキでいくことになりました。

ただ、失敗もいい体験というのは、大人側からの見方であって、子ども達は失敗を前提にしていない。そう考えると、私も失敗しないように、しないといけないと気合が入るわけです。
事前に何度も試作をしてみて、子ども達が作りやすいように、レシピを各工程ごとに分割して当日の稼動を考えました。

そして今日がその当日!
結果はというと、見事105個のミニシフォンを焼き上げての大成功でした。(子ども達に拍手です!)
小学生3年生から6年生がいる中で、初めて作るフォンケーキにしては、なか上々の出来上がりとなりました。
ハプニングといえば、妻とのやり取りで、急遽、会場に6歳と小学4年生のの我が子達を連れて行かなくてはいけなくなったことかな?(汗・・・)



何はともあれ、大きな行事が無事に終わって、ほっと一息といったところでしょうか?

「みんながんばって売ってね!」
お父さんと子どもで年越しそばを打ちました! [2009年12月31日(Thu)]

今回の目標であった、お父さんと子どもでそばを打って、ご老人に年越しそばを届けるというミッションを、見事完遂することが出来ました。

参加者の方々の努力と、気持ちのこもった手打ちそばを、喜んでおじいちゃんおばあちゃんに食べていただきました。

今まで開催してきたどの企画よりも、会場内に流れている雰囲気がほのぼのとしてよかったと感じています。

言葉では言い表せない感動がありました。

例えて言うなら、交響曲のような絶妙なハーモニーをかもし出していました。

バリアフリーという言葉が使われて久しくなり、ハード面では順次環境が整って参りました。

ただ、ソフトの面、中身的には、いわゆる心のバリアフリーといいますか、私達の中にも存在している隔たりのようなものを感じております。

人を見たら悪人と思えてきな風潮も、メディアを通じてのニュースを見聞きしているうちに身についてしまうことも事実です。

ですが、今回のように人の温かさや優しさ、そしてふれあいを必要としている方も大勢みえます。

私たち自身もそんな人間的な交流を本来求めているのではないでしょうか?

そんな、私達の中にある、優しさや思いやりが、心の壁を乗り越えて相手に伝わったそんなそば打ちだったように思います。

また今回、ご理解をいただきまして、惜しみない協力をいただきました、紗羅餐の皆様。ほほえみの杉浦社長をはじめスタッフの方々。
そして、それを応援していただいているママたちの存在なくして、このような場は実現しなかったと思います。

そんな応援していただいた方々に心から感謝をしたいと思います。「ありがとうございました!」

そしてまた、このような機会を、作っていきたいと思います。
ほほえみの社長さんとは、「次回は石釜作りで行きましょう!」と盛り上がっているところです。

鬼巻き寿司の話もありましたが、1月31日は満席で、追加で30日に企画しようと思っているのですが、現在、家族間調整中です。
http://www.n-kd.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000007526

2月13日は、愛知県児童総合センターで、パパサミットなるものが開催されます。(参加者募集中)
http://hamamatsu-pippi.net/event/calendar/data/00001581_1.pdf#search='愛知県児童総合センター パパサミット'

3月22日は、吹上ホールで「なごや食フェスタ2010」ペットボトルピザで出展予定です。(スッタッフ募集中)
http://www.nagoya-shokufesta.jp/

そば同様、今後とも皆さんとつながっていけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、いよいよ今年も残すところあと少し、迎える年が皆様にとって良い年でありますように!
おやこでそば打ち!いよいよ始まる [2009年12月21日(Mon)]


お父さんと子どもで、そば打ちの練習をして、30日にグループホームのご老人に年越しそばを振舞うという企画が始まりました。
募集を開始するも、大人気ですぐに9組の参加者が満席状態となり、昨日、その第1回目が、名古屋の紗羅餐倶楽部丸の内そば道場で、紗羅餐倶楽部の代表の服部隆先生の指導の下、始まりました。

皆さん、30日の本番に向けて、気合十分。一番小さなお子さんはなんと3歳!途中で疲れて、お父さんに抱っこされながら寝てしまいましたが・・・。
※スタッフ(妻)が、そのあと、お子さんを引き取って、お父さんはそば打ちを続行することができました。(よかった、よかった)

そんなハプニングもありましたが、ご指導いただいた先生から、「初めてにしては、皆さんとても上手いですね!」とのお褒めの言葉をいただきました。

それもそのはず、参加のお父さんのほとんどは、普段、家でも料理を作ったりケーキを作ったりしている、料理大好きパパ達だったのです!

この模様は、本日発売の中日新聞朝刊(市民版)にも掲載されております。

次回は、お父さんだけの特訓日となります。
子どもと一緒だと楽しいのですが、やはりお父さんにとっては不完全燃焼になってしまうので、お父さんだけで集中してそば打ちを特訓する日を設けました。
その終了後が、実は隠れメインテーマのお父さんの交流会(飲み会)も実施。
参加するお父さんには、肩書きは『お父さん』の2枚目の名刺を作って持ってきてもらうようにお願いしました。
仕事以外の場で、お父さん同士が仲良くなる機会は、意外と少ないのです。また、今まで面識がなくて初めてだったりすると、何から話していいものかきっかけがつかめないことが多いのです。今回は、この2枚目の名刺をきっかけに、アルコール入れて口を滑らかにして、お父さん達と楽しく交流できたらいいなと思っています。
この手法は、ファザーリングジャパンの安藤さんの本、「パパルール」を参考にして採用しました。(笑)


そしてクライマックスは、お父さんと子どもで練習したそば打ちを、最後にグループホームのご老人に食べてもらう。これは自分で言うのも変ですが、泣かせる演出だと思います。

実は、お父さんは「誰かのために!」と思ったときに別のところから力が湧き出てくる生き物なのです。そんなお父さんの出番を設定して、皆さんと一緒に楽しく、美味しく、仲良くしたいと思っています。

またそんな輪がどんどんと広がっていくといいですよね!

経済や政治の不安など暗いニュースが多い昨今ですが、少しでも明るくて楽しいニュースとなればうれしいです。



ペットボトルピサ作り講座開催の報告 [2009年11月08日(Sun)]


食育サークル「SUN」さんの依頼で、ペットボトルピザ作りの講習会を開催いたしました。

参加されたのは、食育の興味を持つ管理栄養士の方やこれから目指す若い学生の方、そして大学の先生も交えながら、楽しく開催してきました。

元々、このペットボトルピザは、島根県のおやじの会「ネイチャーキッズ寺子屋」さんが開発したオリジナルのピザ作りの手法で、ペットボトルを使ってピザの生地を形成していきます。その形成の仕方は面白く、踊りと歌で構成されていて、楽しくおかしく面白い、そして最後に美味しく、終わった後はとてもハッピーな気持ちになれるピザ作りなのです。



ただ現在、この製法に関する特許を申請ということなので、レシピの公開は禁止されております。受講生の方にも念を押してそのことは伝えております。自分たちが身近で個人的に楽しむということでご理解いただきました。

今回は、画像だけでなく、一部動画でみなさんにその楽しい雰囲気をお伝えできればと思い、現在準備中です。近日UPできるようにしたいと思います。皆さま、楽しみにして置いてください。

昨日参加したフォーラムで選考委員の方が言われていましたが、「映像は文章より力があるので使わない手はない!」と力説しておられました。私もそう思いましたので、早速行動に移しているわけです。

やはり、いかに活動をよりリアルに伝えて、感動を共感していくのか?
それが、小粒でピリリと辛い山椒のような活動を目指す「おやじの休日の会」として次なる使命なのかな?と思うのです。

おやじギャグを交えた、楽しいおやじと子どもで作る料理を皆さんに紹介して、おやじギャグ料理の輪を広げていきたいと思うのです。

年内は、次の企画、「お父さんと子どもでそば打ち特訓をして、一人暮らしのお年寄りと一緒にたべる」をドキュメントタッチで私?がテスト撮影して、皆さんに報告しながら、感動を共有していきたいと思います。

地域が離れていても、お父さんがつながれるのでは?と思いながら、今ワクワクしているところです。今回の東京出張の一番のお土産ですね。

このブログを見て、面白そうだなと思うお父さん、是非一緒にやりましょう!つながりましょう!楽しみましょう!

そして、料理をするかっこいいお父さんを目指しましょう!



ソーシャルブロガーフォーラムに参加しました [2009年11月08日(Sun)]

先日受賞した、CANPANブログ大賞ですが、今回その受賞者に、〜社会を変える感動情報発信とは?〜ということで、ブログ発信で、いかに活動の幅が広がるのか?支援の輪が広がっていくのか?といったノウハウの詰まったプレゼンを登壇して熱く語ってきました。

どの受賞者の方も熱い方たちばかりで、予定時間を大幅にオーバーしてプレゼンの内容は、どの団体もすばらしい活動のないようでした。おかげさまで、得るところも大きく、ノウハウと知恵を共有することが出来ました。



皆さんのお話を聞いていて思ったのは、どの団体も手法や対象者は違うのですが、身近に感じたことをきっかけに、自分のできることや得意分野で、その問題解決に取り組まれているということでした。
そして何よりも「社会を少しでもよくしていきたい、明るくしていきたい」との思いは、同じだということも分かりました。

そんな方たちの話を聞いていて、自身の思いがさらに熱くならないわけがありません。

世の中に流れているニュースはどれも暗く人々の不安をあおるような内容ばかりです。でも情報が共有されていないだけで、世の中には、いいニュースもたくさんあるということも分かりました。

そんな世の中をブログの発信を通じて、少しでも変えていこうという社会的なアクションの一翼を担っているのだという自覚も芽生えました。

じゃあこれからどうしていこうか?何をしていこうか?
そんなヒントも多く頂きました。

会場には、私のメルマガを読んでくれている、横浜在住のお父さんも応援にわざわざ駆け付けてくれました。ありがとうございました!

多くの方に応援されながら、支持されながら、これからも皆さんと一緒に輝くお父さんを目指してがんばっていきたいと思います。

親力はおやじから〜親学連続講座 [2009年11月01日(Sun)]

ファザーリング・ジャパン名古屋支部の榊原さんのところに、名古屋市の緑生涯学習センターさんから、親学連続講座開催の話が来て、私も第2回目のコマ(子どもと一緒にクッキング)で参加しました。

普段の講座だと、調理実習の間にコメントやおしゃべりを入れる程度なのですが、今回、初めて料理をするお父さん向けということで、工程の簡単な「フレンチトースト」をレクチャーした関係で、後半に食べながらのお話の時間をとることが出来ました。

フレンチトーストを焼いてたあと、視聴覚室でフレンチトーストを食べながら、皆さんの休日の過ごし方を聞き出しながら、おやじの休日の会事例を具体的なレシピなども交えて、お話をいたしました。

おやじギャグは、ちょっと今回は不発でしたが、子どもたちの反応はよかったみたいです。

前日に即席でパワーポイントで紹介事例を写真つきで作成して(夜中の3時までかかってしまいました)、
原始体験火起こし・ペットボトルピザの段ボール焼き・のび〜るアイスクリーム・金ゴマ栽培そして金ゴマ五平餅・ダッチオーブンでかぼちゃプリン・パエリヤ・親子でそばを打ってご老人に年越しそばをプレゼント・ウナギを釣ってつかんでさばいて焼いて食べる・ダチョウの卵でぐりとぐら・パーパレードを作ろう・鬼巻きずしを巻いて食べて鬼退治・ヨモギを摘んでよもぎ餅・まぐろの頭の丸ごと焼き・バームクーヘン・竹でパンを焼こう・流しそうめん竹取物語・究極の梅干し作り・ホットプレートでキャラメルポップコーンを作ろう・わらびの根から作る究極のわらびもちなどなど

ポイントとしては、お父さんがまず楽しむこと!
しかめっ面では、子どもたちは離れていってしまいます。

そんな自身の体験を交えながら、皆さんと和気あいあいの時間が過ごせました。

金胡麻栽培塾の卒業式 [2009年09月21日(Mon)]


金胡麻栽培の締めくくりで、参加者が集まって金胡麻栽培塾の卒業式が、愛知県安城の金胡麻畑の中で開催されました。

スタート時は、悪天候に悩まされましたが、当日は、典型的な秋晴れで、畑の中をさわやかな秋風が吹き流れ、最高のコンディションの中での開催となりました。

まずは、校長の成瀬代表から参加者全員に卒業証書の授与があり、無事皆さん卒業することが出来ました。恥ずかしながら、落第生の私も頂くことができました。




そのあと、歌う料理人の山川さんの畑の中でのミニライブがあり、そのすばらしい歌声は畑の中に響き渡り、参加者の方も思わずうっとりされていました。

そのあと、山川さん自家製の金胡麻のたれで味わう「バーベキュー大会」が開催され、今度は味覚で皆さんの心を魅了しました。

私達「おやじの休日の会」も卒業式のバーベキュー大会のお手伝いをさせていただき、卒業生にバーベキューを振舞いました。

以上、金胡麻栽培塾の卒業式をレポートいたしましたが、今回参加して一番感じましたのは、農業は本当に大変ということ!!
作業は待ったなしの状況で次から次へ発生し、天候も自分たちの都合に合わせてくれない!!
ましてや無農薬となるとその手間は数倍になる。
片手間にやろうなどと簡単に考えていると、失敗してしまう。私もそんな風に考えていたわけではなかったのですが、見事に失敗いたしました。

総代表の亀山さんからは、辛口のコメントを頂き、反省している私です。「農業をなめたらいかん!」本当にその通りです。

来年は、土作りから皆さんと一緒にやっていきたいと熱く抱負を述べられた亀山さん。「農業とは何ぞや!無農薬栽培とは何ぞや!」を理屈ではなくて、体験で教えていただけるすばらしい企画でした。

そんな亀山さんを今後とも応援していきたいと思います!!


のび〜るアイスクリームを作りました! [2009年08月30日(Sun)]

母校の同窓会の主催の企画に呼ばれ、親子でのび〜るアイスクリームを作りました!

アットホームな雰囲気の中、いつものおやじギャグも冴えました。笑顔

カスタードクリーム状になったアイスクリームの素から、塩を入れた氷の中でひたすらかき混ぜること30分、ついにのび〜るアイスクリームが出来上がりました!!

納得の味に、皆さんの笑顔と「おいしい」の声が聞こえる。

やはり苦労して作ったアイスクリームの味は最高だ!!

夏休みの最後の思い出になったようです。