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親子でペットボトルピザを作ろうを開催いたしました [2010年12月03日(Fri)]




こういったイベントを開催するのは、事前の打ち合わせや準備が7割、当日の采配が3割といった割合になるかな?と思います。

なので、ちゃんとした準備ができていれば、ほぼ成功したようなものです。

以前は、企画や募集、会場の予約などすべてやっていたわけですが、その労力は半端ではありません。

今回は、名古屋市健康福祉局の健康部の中にある食育応援隊の依頼で、名古屋市職員向けの、「親子でペットボトルピザを作ろう!」という講座が、11月28日(日)に、知多半島の名古屋市職員向けの保養施設の「野間荘」で開催されました。

ペットボトルでピザ???という不思議さが良かったのか、募集は3時間で満席になってし
まうほど皆さんからの反応が良かったみたいです。

そして開催当日も、おやじの休日の会のパパさんたちのお手伝いのおかげで、無事に大成功いたしました。

終わりよければすべてよし!

皆さんと一緒に楽しめたイベントでした。














巻き寿司ライブ?盛り上がりました! [2010年09月05日(Sun)]
巻き寿司ライブ?盛り上がりました!

愛知県児童総合センターさんの依頼で、岩倉市の第5児童館で「巻き寿司ライブ」をしてきました。



ライブ???

通常は講習会や講座と呼んでいますが、今回は、完全にライブのノリでした。

NHKさんの取材も入っていたというのもあるのですが、
父と子15組が定員オーバーな会場に、まさしく「すし詰め」状態で外の暑さに負けないくらいの熱気でした。(笑)

岩倉のパパ達のおやじギャグの反応はとってもよくて、私自身もおやじギャグモード全開になったのも良かったかもしれないです。

でも最初は皆さんの表情もぎこちなかったのですが、参加者の皆さんを巻き寿司同様に「巻き込みながら」のトークがよかったみたいで、徐々に会場のボルテージも上がってきました。

今回レクチャーしたのは、

・ピヨピヨ寿司

・六車


の2種類





まずは超簡単なピヨピヨ寿司で、小手調べ・・・

「なんだ、簡単にできるじゃん!」とお父さん達も安心。

次は六車・・・・

今回、祭り寿司の中でも一番簡単な種類を選びました。
はじめて見る、工程にお父さん達も、食い入るように熱い視線が・・・

私のレクチャーでは、最初にレシピは渡さないルールにしているのです。

レシピを見ることで、勝手に自己流に解釈してしまったり、レクチャーに集中できなかったりするからです。

「一期一会」

これを見逃すと解らなくなってしまう・・・

そういった緊張感が大切だと思うのです。

今回は、子どもさんがいるので、解らないところはフォローしないといけない!
今日はママがいない!
そういった緊張感が、今回のパパにはあったのでしょう。

仕上がりは、皆さん、お見事!

とても初心者とは思えない出来栄えになりました。




最後に少し時間が余ったので、
アンパンマンの巻き寿司を披露しました。


ちょっと工程が複雑なので、作っている間は、
「これ何作っているんだろう?」
みたいな感じでしたが、出来上がって、包丁で切ると・・・・

お見事! 「アンパンマン登場」
会場からは「おー!」という歓声と拍手が巻き起こりました。



ちょっとサプライズだったみたいですね。

最後は、子供達に囲まれて写メールされたりとヒーロー状態になってしまいました。

そして、 「あ〜楽しかった!」
そんな子どもたちの自然体での感想が、聞こえてきて、心の中で「よっしゃ〜!」とガッツポーズをする私でした。

岩倉のお父さんと子供さんたちは、本当にいい方ばかりでした。
今日から岩倉市民になろうかかな?


>>この模様は、9月21日のNHKの夕方のニュース番組「ほっとイブニング」で放映される予定です。
お見逃しなく!!
愛知県農業大学校で祭り寿司の講習会の開催 [2010年08月12日(Thu)]
愛知県農業大学校で祭り寿司の講習会の開催



愛知県の岡崎にある愛知県の農業大学校の講習会で祭り寿司のレクチャーをしてきました。

昨年も呼ばれて、いくつかのデザインを巻いたのですが、少し絵柄が難しかったみたいで、今回は少しハードルを低くして、巻きやすいものをとのリクエストでした。

そして、この地域の特産品である、大葉やうずら、キャベツを使っての新しい巻き寿司の郷土料理の開発といった宿題も頂きまして、1週間寝れない日々が続きました。(笑)

まあそんな苦労もあったのですが、参加した皆さんにはとっても喜んでいただきまして、苦労のし甲斐がありました。

今回レクチャーしたのは・・・・

●バラの巻き寿司

●キャベツのみそカツ寿司

●ピヨピヨ寿司

の3点・・・・



バラの巻き寿司は、千葉県の千葉県伝統郷土料理研究会の講習会で龍崎先生に教えていただいた祭り寿司です。

今回のバージョンは、是非とも大葉を使用してほしいとの要望でしたので、通常、野沢菜を使う部分を大葉を使って巻きました。

これが、ばっちりすし飯にマッチして美味しいと評判でした。

生産者農家の方からも、こんなにたくさん大葉を使う料理法は、是非とも推奨してほしいとの要望も出ました。



キャベツのみそカツ寿司は、今回苦労して考案した逸品です。

私の自信作!絶対にお勧めです。

というのが、食べて美味しいのです。

これは、これから愛知県の名物料理になること間違えなしです。

どんどん真似して、どんどん広めていってほしいと思います。



最後にピヨピヨ寿司。

これはかわいい!と評判でした。

目の部分やくちばしやトサカの付け方に個人差が出て、それぞれのひよこの表情が違ってくるのも面白かったです。

「孫に作ってあげたい!」と評判でした。

今回の講習会は、皆さんとても楽しい方ばかりで、
私のおやじギャグにも、反応していただいて、終始和やかな雰囲気の中で講習ができました。



私も一緒に楽しめた講習会でした。
ではまた呼んで下さい!

FJ東海立ち上げイベント「パパ力☆UP!プロジェクト!」が開催されました [2010年07月25日(Sun)]
☆FJ東海立ち上げイベント「パパ力☆UP!プロジェクト!」が開催されました


ちょっと報告が遅くなってしまいましたが、先週の日曜日の7月18日に、FJ東海立ち上げイベント「パパ力☆UP!プロジェクト!」がウィルあいちで開催されました。参加家族も20組を超え、約60人が集まりました。メディアの方も新聞社をはじめテレビ局など、多数来ていただきました。

FJ東海の注目度の高さですね。

今回のイベントは、FJに登録している東海地区在住のパパさんたちが、すべて段取りをして準備をしてきました。

それぞれの得意な分野や能力を結集させたわけです。

それも仕事と育児の合間をぬっての作業だったのですが、当日の参加者の方のおやこの笑顔と、打ち上げのピールで疲れも吹っ飛んだようでした。

では当日の模様を紹介させていただきますね・・・

まずは
■現役パパ保育士さんの「子育て戦隊パパレンジャー」によるリトミック。



これはNHKの体操のお兄さんのような雰囲気で、会場はヒートアップ!!
エアコンのきいた部屋が、一瞬にして温室化!
汗だくになりながらも、参加者おやこの笑顔が会場いっぱいに広がりました。

■「えほんうた・あそびうた」の西村直人さんによる絵本ライブ



西村さんもFJメンバーのお一人です。
すごい方が、FJには多いいですね。
いや〜それにしても、西村さんは会場のとの掛け合いがとってもうまいですね。
思わず引き込まれてしまいました。
わが子たちも西村さんの歌は大好きです。

それがきっかけで、音楽が苦手だった息子がギター教室に通い始めました。
やっぱりいい歌は、子どもの心を動かすんですね!

■FJ東海のメンバーによる「パパ力(ぢから)テスト」



いくつかの育児をするお父さんとして知っておかなければいけない、基礎問題を出しました。
ほとんどの参加者が正解でした。


■「安藤パパ×榊原アニキのパパ力☆UP!講座」



実は、安藤さんの講座を聞くのは私、はじめてだったんです!
ちょっと感動しました。
笑いも交えながら、実際どこの家庭でも起こっている身近な事例を挙げてのアドバイスは、心に届きますね。
微妙な男性心理も解説したりしながらなので、ママが聞いてもなるほどの話題が満載でした。

夫婦できけば、家庭円満間違いなし。
もう一人子ども作ろうか?
な〜ンて話になるかもしれませんね。

いまさらながら、もっと早い段階で、この話が聞けていたら・・・・

覆水盆に帰らず
の心境でしょうか?

でも何事も遅すぎることはないのです。
まだまだ育児は続くので、リベンジしたいと思います。

最後に恥ずかしながら、メンバー紹介もあり、控えめに自己紹介もいたしました・・・・



当日参加されたパパさんたちは、相当意識の高い方ばかりで、終了後も、メンバーにいろいろと質問攻めでした。

FJのメルマガ購読希望も多数出ていたみたいです。

FJの活動に仕事や育児で直接参加できないパパさんたちも、「応援してます!頑張ってください!」とのことでした。

その後、事務局へも多方面から講演や講座の依頼が殺到しているようです。

立ち上げまでが山かなと思っていましたが、しばらくは息の抜けない状況のようですね。
今年も高齢者のサロンで祭り寿司の講習会 [2010年06月27日(Sun)]
食を通じて「家族間の子ミュニケーションを!」



と呼びかけて、種まきをしている「おやじの休日の会」ですが、
今回は、春日井市の高齢者のデイサービスをやっているNPOさんからの依頼で、
高齢者の集いのサロンで、巻き寿司の講習会を実しました。



最近、仕事も忙しく、地域での行事もあり、スケジュール調整に苦労する
ことが多くなったのですが、少しでも皆さんお役に立てるとなると別のところから力が湧いてくるから不思議です。

それと、やっぱり私自身も「食」を介して、いろんな方と仲良くなれるのが楽しみなんです。

「食」が中にはいると不思議とはじめてお会いした方ともすぐに仲良くなり、
「おいしい」「たのしい」でつながれるのは、楽しいものがあります。

まさに私のライフワークなので、本当に今回も人生の大先輩の方と一緒に楽しめて、お伺いしてよかったと改めて思いました。

ただまだ小さい子どもがいる身なので、不測の事態が起こることもあるので、
そのあたりは、いつも神だのみ状態ですね。

子どもが急に体調不良で病院に連れていかないといけない。とか・・・
仕事で急用ができた。とか・・・
自分自身の体調が。とか・・・
妻のご機嫌が悪い。(笑)とか・・・


そんなことがあったら・・・・

などと考えると、ちょっと綱渡り状態なのは確かです。

今までも、そんな綱渡り状態で来ていますが、
不思議と何とか回避できているのは、ほとんど奇跡でしょうね。

別に引退を考えているわけではないですが、
何も私一人が頑張る必要もなくなってきているのではと思うのです。
正直、そんなに頑張れません。
ヘロヘロです。

同じ思いの同胞、仲間をどんどんと作って、
「食」を通じて楽しむお父さん達の輪を広げていけばいいのではと思っています。

以前からその必要性を感じていましたが、
世の中のニーズに追いつく為にも、その受け皿の準備が急務ではないかと思っています。

昨年は娘と一緒にお伺いしたのですが、
今年は、お父さん一人・・・
う〜ん、ちょっと寂しいです。


井戸掘りイベントの報告 [2010年04月25日(Sun)]


年末に親子でそば打ちをした高齢者の施設さんから、
「また一緒に何かやりましょう!」
とお誘いを受けて、参加させていただきました。

今回は完全に、企画に乗っからせていただいた感じで、身一つでの参加となりました。

新しくこの4月に完成した施設の庭に穴を掘って、井戸を作ろうとの計画です。

集まったのは親子も含めて、よく集まったな〜と思うくらいの多人数の約50人。

おやじの休日の会のメンバーも参加して、井戸掘りをしました。

井戸というと、水道の完備された現代において、何で必要なの?
と単純に思ってしまいますが、この井戸掘りには「夢」があるのです。

社長の杉浦さん
「井戸水でうなぎを飼いたい!」
その一念からはじまった企画だったのです。

以前杉浦さんとお話したときに、

杉浦さん
「うなぎをさばいて蒲焼にして食べたいんだよね!」

おかもと
「私やったことありますよ!それに、さばく道具一式持ってますよ!」

杉浦さん
「え〜、ホントですか?」

おかもと 
「それに、うなぎ釣りもおもしろくて、最近挑戦してます。」
「近くの天白川でも釣れるらしいですよ!」

杉浦さん

「それじゃあ、そのうなぎを・・・」

おかもと
「いやあ〜それはやめたほうがいいですね。」
「天白川のうなぎは生活排水臭くて食べれないみたいです。」


杉浦さん
「だったらきれいな水でしばらく飼えば食べれる?」

おかもと
「うん確かに、1ヶ月ぐらいきれいな水で飼えば・・・」

杉浦さん
「じゃあ、井戸を掘りましょう!」



と話はつながって、井戸を掘ろうとなった?とのことです。

私も昔、海外青年協力隊で、アフリカに井戸を掘りに行きたいと思っていたのでそれとリンクしていたりするので、「どうやって掘るのか?」非常に興味のあるところです。

今回の井戸掘りの担当をされた職員の蜷川さん
「ネットでまずゼロから調べて、愛媛県の曽我部さんに行き当たりました。今回の井戸掘りの工程も曽我部さんに教えてもらいました。」とのことでした。

井戸掘りブログ開設中>>>>http://blog.livedoor.jp/hohoemiido33/

それで話は元に戻って、当日は・・・・

施設長挨拶
   ↓
お水の勉強会
   ↓
参加者による地鎮祭
   ↓
井戸掘り
   ↓
掘った土でのレンガ造り
   ↓
カレーとバーベキューでお昼ごはん
   ↓
井戸掘り
   ↓
お子様を対象にした、土集め大会




といったように、盛りだくさんの内容で大いに盛り上がり楽しませていただきました。
とりあえず、井戸掘りは数回に分けて、穴を掘り進めるということで、
初日の今日は、2m掘り進んだところで、「おちかれさん」となりました。

こうやって、地域の中で何かおもしろいことをやって楽しもう!
そんな身近な楽しみを再発見できる集まりというのは実におもしろいですね!



この次は「石釜作り」やりましょう!
と杉浦社長とは再確認して、次の楽しみにもつなげました。

ぼちぼちと着実にといったところでしょうか!

協賛が取れるかどうかわからないですが、私の任務は、賛同者を集めて資金調達することです。

頑張ります!!

石釜は、作る過程ももちろん楽しみますが、
出来た後のこともすでに考えています。

日曜日限定でオープンする、
「お父さんと子どもで作る石釜のパンやさん!」
それを近所の方や施設の高齢者の方に食べてもらう。

なんだかみんなが、日曜日が来るのが楽しくなりそうでいいでしょ!

次なる夢へ向かって「GOGO!」といきましょう。
桜の木の下で、お父さんの粋な野点(のだて)!【第71回】 [2010年04月08日(Thu)]
桜の木の下で、お父さんの粋な野点(のだて)!


日、「おやじの休日の会」でお父さん達を誘って、五条川近くの酒蔵の蔵開きがあると聞いて行ってきました。

酒を飲んで「はい解散!」ではただの酔っ払いおやじ。
そこは休日をいかに楽しもうか?と研究している集団としては、何か面白いことをしなければ・・・・
ということで、今回も皆さんお持ちよりのアイデアで会を盛り上げてくれました。
休日を楽しく過ごすヒントにしていただければ幸いです。


ずは・・・・
酒蔵での振る舞い酒を飲んでほろ酔い気分!
それでそのまま、桜の木下で各自お父さん達の作ってきたお弁当(アンパンマンの巻き寿司)を広げての花見!

んとものんびりとした満ち足りた気持ちになれて、四季のある日本に住んでいてよかったと、改めて思いました。

んな中で、リュックの中から携帯用のコンロや茶道具を出して「お茶飲む?」とあるお父さん。

「一度桜の木の下で野点をしてみたかったんだ!」と顔はうきうきとした少年のようでした。

も先ほどの酒蔵で使っていた仕込み水の木曽川の伏流水を使って小さな鍋でお湯を沸かし、お抹茶を茶碗に入れてお湯を注ぎ、茶せんで「しゃかしゃか」して、「ご一服いかがですか?」となりました。お茶菓子まで用意してきて準備周到でしたが、お菓子は子ども達に食べられちゃいました・・・・。

ういった戸外でお抹茶を立てて飲む行為を野点(のだて)というのだそうです。この尾張地方では、野点は、農作業の合間などにも普通に行われているそうで、この地方の文化でもあるみたいです。お抹茶を飲むというと、なんだか特別のことのような気がしますが、ひと昔前までは普通に飲まれていたようですね。

外で季節の移り行く様子を楽しむにはこの「お抹茶を飲む」というのは、こんなにもいいものだとは、体験してみてはじめて思いました。この野点が、四季の変化が自然の様々な表情を生み出す日本において、古くから行われているというのが良く理解できます。

のお父さん曰く、特別に道具をそろえなくても、あるもので代用して簡単に始めちゃえばいいんだよ!とのことでした。そんな気軽さが、飲むほうも肩肘張らなくて飲めて、自然体でリラックスできました。


原の土手には、土筆がたくさん出ていて、子ども達は夢中になって採取していました。

回の企画は、そんなお父さんの粋な野点が加わり、大成功の楽しい休日でした。

なごや食フェスタで「ペットボトルピザ」作り [2010年03月23日(Tue)]
古屋市主催の食の祭典、なごや食フェスタがこの連休中に開催され、「おやじの休日の会」も食育のブースに出展して、会場の賑わいに参加しました。

場者数は、主催者の予想を大いに上回る数で、1日多い日で17万人とのことでした。入場制限もかかっていたみたいで、人人人・・・・のすごい状態でした。

たち「おやじの休日の会」はその中でも一番多かった最終日の22日に食育ブースの担当となり、「ペットボトルピザ作り」を開催いたしました。参加者は親子12組参加を計3回開催しました。整理券も会場と同時にすぐに長蛇の列ができて完売!  事前に宣伝が行き届いていたみたいで、ここのブース目当てで来られる方も多くみえたみたいです。

んな今までにない会場の雰囲気とシチュエーションでしたが、多くのパパたちの協力を得て、何とか乗り切れることができました。本当に皆さんお疲れ様でした。

つもは、コカ・コーラの空きペットボトルを使って作るのですが、今回は、アサヒ飲料さんがスポンサーで付いてくれたので、三ツ矢サイダーのペットボトルで実施いたしました。
本当はペットボトルマンに変身をして、ペットボトルを振る計画だったのですが、本業が忙しく、なかなかそこまでする余裕がありませんでした。また、次回開催に向けて、そういったコスチューム開発にも力を注ぎたいと思います。(笑)
事前準備をしっかりして、材料もこちらで管理して計量もしておいたので、ほぼ100%の成功率でした。やっぱり、きっちりした計量が大切だということがよ〜くわかりました。

シピをほしいとの参加者の声もありましたが、やはり、このレシピは、開発者の「ネイチャーキッズ寺子屋」さんのもの、その思いを大切にしたかったので、公開しませんでした。
どうしても知りたい方は、「おやじの休日の会」の会員登録をしていただいた上で、レシピの取り扱い上の注意を約束して頂いてから公開(伝授)といった手続きをしております。

しいことはみんなで共有して広げていくのは大賛成なのですが、ある一定のルールと気遣いは必要かなと思いますので、その辺はご理解いただければと思います。

あとにかく、大きなイベントが終わって、「ほっと」一息ですね。

速、次なる目標「石釜作り」に向かって準備をしていきたいと思います。

あ、助成金申請と協力団体との調整だ!!!

っとその前に、打ち上げを兼ねた酒蔵開放&花見で楽しむぞ〜!!
【父親ネットワークサミット】愛知会場に出展しました [2010年02月14日(Sun)]



愛知児童総合センターで開催された、
 【父親ネットワークサミット】に出展しました。

今回は、全国(西日本)の児童館を拠点に活動している父親のグループと、愛知県内で活動しているお父さんのグループが召集され、それぞれの団体の活動の紹介や意見交流がされました。

皆さん、それぞれに個性のある活動を展開されていました。そして、その活動の中心のお父さん達も、個性派ぞろいです。
私も相当に個性の強いほうだと自負しておりますが、その中ではごく普通にしか見えませんでした。

私も昨年10月から参加させていただいている「ファザーリングジャパン」のメンバーの方もその中には多くみえて、それぞれの地域の父親の子育ての活動の核になられているということも再確認できました。

私たち「おやじの休日の会」の紹介ブースでは、 「ちょこっとチョコバナナ」 を作ろうということで、半分に切って串にさしたバナナを専用のコーティングチョコを湯銭で溶かした鍋にくぐらせて子ども達に作ってもらいました。

1人2本分がノルマです。

なぜか?というと、次の日は、 「バレンタインデー」

1本はお父さんにプレゼントしてちょうだい

という付加価値をつけたかったわけです。

残念ながら、開催日が土曜日ということで、お父さんの参加は少なく、お母さんが食べていましたが・・・(笑)



このチョコバナナ、今回初挑戦だったんです。

まあ何とかなるワイ、と思って、チョコだけに、ちょこっと甘〜くみておりました。

実際は大人気で、用意した400本(200人分)のチョコバナナは、完売となりました。

急遽お手伝いをお願いしたスタッフの早川さんと田端さんが居なかったら、パニックになっていたでしょうね・・・・。

早川さん、田端さん、ありがとうございました!

NHK名古屋も取材に来ていて、その日の夕方のニュースで放送されたみたいです。

NHKの記者さんからも、「お父さん達の子育て活動にスポットを当てて取材したいので、今後ともよろしくお願いいたします」とのことでした。

↓に内容の紹介が少しだけのっていました!
http://www.nhk.or.jp/nagoya/lnews/05.html

もちろん「できる限り、ご協力いたしますよ!」とご返事いたしました。

そして今回のイベントの隠れメインイベント!
それは、ファザーリングジャパンの代表の安藤さんを囲んでの「山ちゃん」での飲み会

安藤さんと飲むのは、今回で2回目。

飲みながら、NPO法人化しないの?応援するよ。
などと言って頂いたり
お父さんが巻く日本の伝統食文化の「飾り巻き寿司」か〜
解りやすくておもしろそうだね。
などと、話が盛り上がりました。

この日は、お父さんの子育てポイントを使い切ってしまっていたので、
飲み会に参加するためのポイントを買わなくてはいけませんでした。(笑)

「山ちゃん」でお土産の手羽先を購入して帰宅。

子育てには、相手の心を思いやるバランス感覚が必要なのです。
お互いが気持ちのいい距離感と関係を築いていく。
それは、夫婦関係だけでなく、友人関係、仕事関係、すべてに共通するスキルですね。

さ〜今から、車の中で散乱している道具類の片付けです。
この最後の片づけまできっちりするというのが一番大切なんですよね。
パパが握るお寿司はいかが? [2010年02月07日(Sun)]


NWC(なごや子連れ狼の会)主催の 「パパが握る寿司交流会」  【横井寿司】が開催されました。

NWCの副代表で、社会保険労務士の横井さんが、元寿司職人の技術を活かして、本格的な握り寿司を握り、その握りたてを皆で美味しく頂きました。

ネタもすべて柳橋の市場で仕入れてきた本格派!!

次から次へと新鮮なネタを使って、目の前で握る寿司は最高に美味しかったです。

参加費も材料費だけを頭割りしただけなので、こんな値段では普通食べれませんよね。

めちゃくちゃお値打ちでした!

寿司を食べながら、秘蔵の大吟醸酒が出てきてそれを飲ませていただいたり、(この日ばかりは禁酒解禁) 先日、テレに取材を受けたテレビ番組を見たり、手品が得意なパパの手品ショー。そして、風船を使った、バルーンアート。皆さん芸達者ですね!




子ども達も「のりまきまっきー」を使って、のりまきを巻いて楽しみました。

10時から13時までの開催予定が、16時位まで皆さんとの楽しい交流が続きました。

皆さんファザーリングなお父さんばかりなので、台所の立ち回りも慣れたもんで、すべてが手際よく、そして楽しく、皆でワイワイやりながらおいしい笑顔に包まれていました。

横井さんとも、 「また是非やりましょう!」 と次回開催を約束しての散会となりました。

以上、【横井寿司】大繁盛のご報告でした!
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