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トンボの巻き寿司」を作ってみませんか?【第46回】 [2009年09月18日(Fri)]


「トンボの巻き寿司」を作ってみませんか?

トンボの巻き寿司を作る?
飛んでいる赤とんぼを捕まえて巻き寿司で巻くの?
「違う!違う!」

はじめて聞いた方は、「え〜、そんなのできるの?」と思われるでしょう!
この巻き寿司は、千葉県の房総半島の郷土料理で、はれの日の食事として、地域のご婦人の方が伝承されてきた巻き寿司なんです。
いろんな絵柄を巻くことが出来て、巻き寿司を切ると、どこを切っても金太郎飴のような感じに出来上がります。
それをおやじが作れるのか??
確かにハードルが高いかもしれませんが、プラモデルの感覚で見方を変えれば、意外と簡単に出来てしまうものです。
先日も、障がい者の方たちと一緒に「とんぼの巻き寿司」を作りましたが、見事に完成することが出来ました。やればできるのチャレンジ精神で、挑戦してみませんか?

■■材料■■ (1本分)
・ 山ごぼうのみそ漬け22p
・ 厚焼き玉子(1cm幅)1切れ
・  でんぶ・・・大さじ2杯
・ 煎りごま(白)・・・小さじ1
・ 青のり・・・・・・・・小さじ1/2
・ 寿司めし・・・・・・330g
• 焼きのり・・・・・・全形2枚分

■■材料の下ごしらえ■■
山ごぼうは、長さを半分に切ります。厚焼き卵は断面が長い三角形になるように切ります。すしめし80gにデンブを混ぜて、赤いすしめしを作ります。すしめし100gに煎りごまと青のりを混ぜておきます。
のりを図のように切り分けます。(1人分使用部分は色つき)

〜巻き込む絵柄のパーツ部分を作成いたします〜
羽根・・・のり全形1枚の横を3等分に切り(Aの部分)、手前3cm、向こうを1cm残し、赤いすしめし40グラムを広げます。2つ折にして薄い涙形に整え、のりの合わせ目を1cmほど切り落とし、長さを半分に切って重ねます。これを2本作ります。

胴・・・厚焼き玉子を、のり1/2枚(Bの部分)で巻きます。

目・・・のり1/2枚(Cの部分)に山ごぼう1本をのせてひと巻きし、もう1本をのせてさらに巻きます。

■■作り方■■
1.のり@の部分を2枚をすしめし2〜3粒で縦長につなぎ合わせた縦長ののりを作ります。30cm×30cmの巻きすを用意して、その上にのりを置きます。
※のりを置く時に、のりの裏表を間違えないようにしてください。
上下3cmを残し(のりしろのようなもの)、白すしめし130gを均一に広げます。目の部分の山ごぼうのパーツを中央に置き、その両側にすしめしを10gずつのせます。

2.目の中央部に胴の厚みのある側を下にして立て、胴をはさむように羽を置きます。

3.青のりと煎りごまのすしめし100gを羽根の上に胴が隠れるようにのせます。両端ののりを合わせるように巻き、丸く形を整えます。

【すしめしの作り方】 炊きあがり600gとして
材料
米・・・2合(360ml)
水・・・2合(360ml)
すし酢・・・60ml
1.分量の米を研ぐ。ざるに入れたお米は最初は浸水するのみでサッとあげる。続いて水でもむように洗い、水を切る作業を4度ほど繰り返す。
2.米と同量の水でかために炊く。
3.炊き立ての熱いごはんに、すし酢をかける。
4.3をボールにあける。
5.すし酢をごはんにいきわたらせるつもりで、しゃもじで軽くほぐすように混ぜる。
6.ごはんの粒のあいだに風を送るようにうちわであおぐ。
余分な水分がとんでつややかなすしめしに!!
粗熱がとれる時に味もしみこむ。さめたらできあがり。

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