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美味しい天然うなぎを食べたい! [2009年08月29日(Sat)]


美味しい天然うなぎを食べたい!

そんな思いに駆られて、色々と調べていくうちに、天然うなぎは、養殖うなぎとは違い、個体によってもその味や脂の乗り方が違い、美味しさが違ってくるということがわかってきた。

養殖うなぎは、土用の丑の日に多く消費されるため、その日に照準を合わせて、養殖場でえさをふんだんに与えて、脂の多くのった形の揃ったうなぎに仕上げていくのだ。

だからうなぎの旬は、一般的には7〜8月と思われがちなのですが、自然界の天然うなぎは、いわゆる下りうなぎの釣れる9〜10月の時期が一番脂がのっていておいしいということで、本当の旬のということになるのです。

「よし!旬の時期のうなぎを釣るぞ!」



はやる気持ちで、友人のうなぎ博士「うなたろう」氏に相談する。

「旬の時期の天然うなぎを釣って、焼いて食べて、ビールでプハ〜とやりたいんだけど・・・」

「いいですよ!」と快くうなたろう氏は引き受けてくれた。
「でも、釣るためには、気象条件がとても大切なので、固定日を決めてしまうと条件が合わないことがあるので、その辺りが難しい」とのこと。

更に、うなぎは、串打ち3年焼き一生と言われるぐらい、「焼き」が難しく、いくつかのポイントがあるとのことでした。うなたろう氏には独自にその辺りの研究をデータを取りながらやっているので、とても説得力がある。うなたろう氏は只者ではありませんぞ!!
▼うなたろう氏の参考サイト▼
   天然うなぎ釣り

実は面白いので、親子講座に仕立てられないだろうか?などとも思っていたのですが、予定日が寸前まで決められないのでは難しいと、今回は断念しました。

まあ、逆に関係者だけで気楽に楽しくやるのもいいかな?と思い、大の釣り好きでアウトドア派の、市の食育担当のMさんに話すと、「参加しま〜す!」と大乗り気!

釣りのあとは、天然うなぎを焼いて、それをつまみにビールでプハ〜!酔っ払ってあとは河原のテントで寝るだけ!!みたいな感じになりそうです。
あと数名に声をかけてみようと思っています。もちろん私は子連れです。

これが本当の「おやじの休日」ですね!

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