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あるお父さんからの感動の感想が届きました! [2009年08月20日(Thu)]
以前、あるお父さんから・・・

「昨日、偶然ニュース番組で拝見しました。
現在娘が、小学校の料理クラブに所属しております。
ぜひ「ドンドルマ」を作ってみたいと思うので、どうか作り方を伝授いただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。」

とメールをいただきました。

テレビで私がのび〜るアイスクリームを独自の方法で作っているのを見られて、興味をもたれたお父さんから問い合わせをいただきました。

その当時は、まだ、レシピを公開するかどうか迷っていたのですが、この問い合わせをきっかけに、思い切って公開することにしました。

その後、このお父さんから、感謝のメールを頂き、本当に公開してよかったと改めて思うに至りました。

以下そのメールをご紹介いたします・・・・

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

おやじの休日の会
岡本様

こんにちは。
おやじの会の会報、楽しく拝見しています。
岡本さんの、たゆまぬ努力と継続する力、すばらしいです。
ところで私は、以前ドンドルマのレシピを教えていただいたものです。
娘は今、小学6年生になりました。
ドンドルマに挑戦して以来、さらにパワーアップでお菓子作りに励んでおり、先日は「メレンゲクッキー」を作りました。

その経緯がおもしろかったので、ぜひお伝えしたいと思いメール致しました。
昨年、娘の祖母がフランスで購入してきたメレンゲ菓子が、すばらしく美味しかった事、しかしその後、購入したくてもなかなか手に入らなかったために、ドンドルマの事を思い出し、自力で作成することを思いついたとのこと。

数あるレシピの中で、1982年3月1日千趣会発行「お菓子の時間4」が一番近い仕上がりになったとのこと。
とはいえ、オーブンの種類、材料の成分・配合によって、また、絞り出す量によっても全く異なる出来上がりになり、初めての際は、真っ黒こげになり意気消沈していました。
そんなこんなを乗り越えて、できたメレンゲ菓子の試食をくれました。
食紅で色づけされたカラフルなメレンゲを口に入れた時、おいしさと、子供達の(近所のお菓子作り好きの子と作りました)発想の自由さと、没頭する楽しさが、私の心に押し寄せてきました。

たった一つの食べ物で、これほど感動したのは久しぶりでした。
それもこれも、ドンドルマの経験があったからだと思っています。
子供の成長にヒントをくださった岡本さんに感謝しています。
子育ては、同時に親育てでもあり、歩みは遅く道のりは永遠ですが、これからもボチボチ進んで行きたいと思っております。
感謝を込めて・・・・


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このメールを頂いて、私自身も感動いたしました。
こうやって、食を通じての感動や喜びが広がっているというのは、本当に嬉しいことです。
点が線になり、そして面になっていく・・・・
こんなすばらしい感性を持ったお父さんたちが増えていくことを、私は願っております。
こんなすばらしいメールを頂いて、心から喜んでおります。



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